弟たちが兄ガチ勢である(×魔法)

『弟たちが兄ガチ勢である(×魔法)』




説明
よくある「守るために自らを犠牲にした結果」である。



エンバス家
ときたま魔法使いがランダムに発生する。
割合としては女性の方が多い。
そのためになんとなく魔法使いへの理解がほかよりもある。


英雄
予言の子であるハリー・ポッター。
その家族を守る為に母親のいとこが例のあの人と刺し違いをし、道連れとした。
…つまりは原作開始のフラグをへし折った。








主人公
エンバス家の母方の従兄妹。
母方が魔法使い、父親がマグルのハーフ。
リリー姉妹やセブさんの兄貴分。
レインブンクローとして入学し、卒業まで主席を修めた。
色々とフラグをへし折った代償に、ポッター家を守るために死亡した。
転生したら、風見裕也のいとこであり、協力者になっていた。
前世でも書いていた小説を何気なく読んでもらったら出版社を進められてそのまま職業になっていた。
モリアーティ教授って呼ばないの。


リリー・エンバス
主人公を兄として慕い、尊敬している。
初恋であるが、いとこ同士は結婚できないので封印した。
妹との喧嘩しても兄のおかげで仲直りできた。

(妹)
リリーと同じく初恋は兄である。
二人が魔法使いなのに!と大いに嫉妬したものの、『魔法使いでもマグルとしても俺たちは家族だ。家はここだからここに帰ってくる。そこに誰かが待っているってのは嬉しいもんだ。もちろん、魔法使いだったらもっと楽しいこともあっただろ、でもそれを教えることはできる。だから反対にこっちでのことを教えてくれ、それはチニューしかできないことだ。』
兄の訃報に息子を抱きしめて泣いた。
夫はそんな二人を抱きしめた。


セブルス・スネイプ
主人公のことを兄として慕っていた。
「兄さん」と呼ぶと笑顔で名前を呼んでくれるのが嬉しい。
家から逃げるために泊まりに行くほど。
そんな兄に守られ続け、遠くに行ってしまったことが悲しくてたまらなかった。



いたずら仕掛け人
主人公にこってりと絞られた。
しかも魔法を使わずに物理的に押さえ込み、捕獲したあとは正座をさせて説教をした。
足の上に重石付きで。
リリーが兄として慕っていたとしても男性とだから、レインブンクローの秀才だとかムカついたからetc.から。
とくにジェームズとシリウスを論破に論破を重ねた。

ジェームズ
鼻を垂直に折られた。
真の紳士、尊敬できる人を見つけた。
リリーと結婚できたのは主人公とセブルスと友達おかげ。
校長に妄信的な両親に異議を唱えて家を出た。
転生後は

シリウス
鼻を垂直に折られた。
純血主義について改めて考え直し、両親に質問したり、書庫を調べたりと成長を重ねた。
だが、マグルを排除するというやり方に反抗して結局は家を出ることに決めた。
転生後はレギュラスと共に英国王室の貴族に。跡継ぎは叔父に譲った。二度目はごめんだね!
会社は何件か任されているし、潰れかけを立て直した実力者。

レギュラス
実は主人公と繋がっていた。
片や兄を逃がすために、片や妹分の家族を逃がすためにと契約する。
共犯者となる。
「帰ってくるって、必ず帰ってくるって約束したじゃないですか……!なんで僕を逃がしたんだ!!」
転生後はシリウス(以下略)
経営は手伝うけど継承者は断った。
旅をして会いたい人が人がいるからです。



リドル
大切な人のために命を懸けた主人公。
そんな彼にそこまで想われた彼らが、羨ましいと思ってしまった。
死の恐怖に怯えることもなく、自分を道連れにしたことを笑っていた。
そこまでして誰かを守った、その姿勢に心を打たれた。
自分にも、ここまでかけてくれる人はいるだろうか。
転生後は主人公の弟として転生。
トム・リドルと名乗って活動をしていなかったことからバレなかった。
容姿も多少は変わっているしバレないことを望む。
喫茶店のオーナー。
別の世代の魔法使いと偽る。

=
転生した。
有名な私立学校で再会する。
実はシリウスの同級生に赤井秀一さん。





風見裕也=ゆーくん
3つ上のいとこの兄さんがハイスペック過ぎてなんで奥さんがいないのかが意味不明。
完璧過ぎて怖じ気つくのかな???
協力者として力を貸してもらっているが、そのハイスペックさ(ハッカー、様々な作戦を立てる、必要な機械の作成)からモリアーティ教授と呼ばれているはそっと黙っている。
兄さんが本気を出したら完全犯罪計画書ができそうで怖い。
小説家としてデビューさせた張本人。ファン一号。
しかし小説家界のモリアーティ教授と呼ばれていることに驚きを隠せない。
だかれが同一人物だと思うんだろうな……





ストーリー





原作開始のフラグをへし折り。
ピーターは病人の母がいたために遠くの国に脱出。
リーマスは同じく両親を逃亡させたが、同行はしなかった。
シリウスは「純血主義ってのは理解したが、やり方に賛同できない」と一族から追い出された。
主人公の指示によりポッター家にリーマスとシリウスが付いた。
ポッター家は五ヶ所の逃げ場所に。
そこのそれぞれをセブと主人公が秘密の守り人にした。

二人はそれぞれ、狙われる。
しかし、主人公がレギュラスの密告により、捕まる。
拷問を受け、六ヶ所目を吐かされる。
そう、ここは主人公が罠を張ってあり、はじめから囮になるつもりだった。
混乱に陥れ、罠により半殺しや捕獲。
卿と殺し合いをし、隠し持っていた刺し違う。


『愛しいものを守るのは当たり前だろ!』

『あの子達を、守るためなら…運命にだって逆らってやる!』


その最中、レギュラスだけは逃がした。
死亡。

レギュラスにより、魔法省へ連絡をされて逮捕と確認を取られた。
二度と復活できないように親族の遺骨やアイテムを破壊した。

事実が語られた新聞紙は魔法界に飛び回った。

ーーー英雄、と


レギュラス「帰ってくるって、必ず帰ってくるって約束したじゃないですか……!なんで僕を逃がしたんだ!!」


関係者であるポッター家やセブルス、シリウス、リーマスには直接語られた。


リリー「…にいさん、」
ジェームズ「…リリー」
リリー「……兄さんのばかぁ…ハリーを、抱っこしてくれるって、約束したじゃないっ」
ジェームズ「っ、あぁそうだったね…」

セブルス「 」
シリウス「……っ」
リーマス「……、っ」





たぶん、転生したら
イギリスから旅行に来た彼らに捕まるし、
リドルが例のあの人では、と思うけど容姿が違いすぎるし…
だってレギュラスやポッター夫妻、魂を分散した後の蛇顔しか知らんやろ。
赤井さんは(えっ、ブラック家???)てなるし、真澄ちゃんは見覚えがあるからびっくりしたりするかな。

んで、おにいさまが怪我したら全員総出で敵対していくために注意。

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