進化屋
『進化屋』
説明
進化の石を加工し、販売している。
破片とかはアクセサリーにしている。
進化屋
“進化の石”を売買するお店。
炭鉱夫から定期的に、旅人から資金として購入する。
進化の石はもちろん、加工する上で出てきた破片やパワーストーン、宝石を加工し、アクセサリーなどとして販売している。
その価値の高さから犯罪組織から狙われることが多いため、ポケモンリーグ協会の保護対象である。
石工職人
技術は職人技で、継承式のために希少価値が高い。
職人本人を拉致して金のなる木にされた事件が過去にあるほど。
なのである程度の強さがないと慣れない。自分の身は自分で守ることも必用。
ちなみにポケモンリーグに認められた人しか名乗れない職業。
ジムリーダーや警察官が駆けつけやすい場所にあるか、人里離れた崖っぷちなところにある。
お店には証明書を飾るのが規則。
無許可で販売しているのも犯罪。安いからと言って石で進化させたらポケモンへの被害が無いと言い切れないために正規のお店で購入しましょう!とCMでよく流れる。
進化屋のお店の立ち位置
昔ながらジムなら、一緒に作られることが多い。
しかし、街として周りを作られると問題がある。
火を使うために安全性や煙の問題が生まれるために移動することが多い。
その場合だと山のヌシと決着をつけて場所を間借りする。そうすると野生のポケモンが手を貸してくれることがあるし、無意味なバトルを避けるため。
進化の石
ポケモンを文字通り進化させる石。
自然に出てくることもあれば、塊として見つかることもあり進化屋さんにより持ち運びしやすく加工されて販売されている。
宝石やパワーストーン
進化の石としての効果はないけど、その美しさや神秘的なところから価値をつけられた石。
ツワブキ・ダイゴさん
ホウエン地方のチャンピオンであり、大企業デボンコーポレーションの御曹司。
進化屋親子さんとは昔からの仲!!!
石にハマったときに進化屋の存在を知って父親から紹介された。
長女を笑顔で拉致る。
テンマ=大将=進化屋さん
無口なコミ症。
オウカ=奥様
お店で客対応をするのはこの方。
そもそも店の場所的にくるのが大変。
森の飛行ポケモン(野良)に依頼して降りる。対価はおやつ。
スイセイ=長男
跡継ぎ。
無口であるが実直。冗談が通じない堅物ではあるが、いかんせん見た目がムチムチなイケメンなためにモテる。
昔からの花屋さんの娘が好き。だけど本人を目の前にすると無口になっちゃう。アオハルかな???
リュウセイ=長女
兄が跡継ぎとしているので自由気まま!
旅行好きなのでその辺の地方にいる。
ダイゴさんに捕まり、同行させられるのでホウエンリーグ協会の偉い人(胃痛持ち)と連絡先を交換している。
血筋なのか才能なのか、ものづくりに特化している。
そのために旅先でのハンドメイド市とかで販売している。
SNSでは“星屋”というハンドネーム。
〇〇地方の〇〇(町の名前)のーーー辺りで出店するよ。13時から16時まで。っと突然販売している。
買うと幸運があるとかないとか?噂になっている。
飛行タイプ=フライゴンとチルタリス、ボーマンダ、リザードン、カイリュー
炎タイプ=ウィンディ、コータス、ブースター、ギャロップ
水タイプと氷タイプ=ミカロス、ラプラス、グレイシア
この三種のタイプはランダムだが、3枠として入れてある。
レッド
ピカチュウが持っている変わらずの石の作成者はリュウセイ
グリーン
ロコンの持っている変わらずの石の作成者はリュウセイ。
ストーリー
ダイゴ「リューちゃん!!ガラル地方へ行こうか!!」
『…ダイちゃん、ちょ、……あ"ーーー………』ずるずる
親子共々、石が好き!なダイゴとは長い付き合いである。
第二の兄であるが、こうやって連れて行かれることに慣れてしまうぐらい仲はいい。
シンオウ地方を中心に展開している大企業の御曹司であり、チャンピオンである。
そう、チャンピオン………
『ねぇ、仕事は??』
ダイゴ「今回は仕事だよ、ワタルたちとガラル地方へご挨拶さ」
『……あぁ、あの騒ぎがあった』
ダイゴ「そ、チャンピオンが10年ぶりに交代し、バトルタワーの開業祝いとしてお呼ばれしたのさ!」
『んで、一緒に行こよ!てこと?』
ダイゴ「そうだよ!飛行機は父さんが用意してくれたので行くし、ワタルくんたちも許可してくれたから」
『了解〜』
父さんたちに連絡をし、そのまま準備のために店に。
当日、先に飛行機の中で待っていた。取材に巻き込まれるのはごめんなので。
〈ピッカ!!〉
『ふぐ、……久しぶりピカチュウ』
〈ちゃー!!〉
レッド「リュウ、」
『やぁ、レッド。お疲れ様』
レッド「……」
『お疲れだね、寝てなよ』
レッド「ん、…ありがとう」
ワタル「久しぶり、リュウセイ」
『お久しぶりです、ワタルさん』
ワタル「はは、ダイゴと同じで構わないと言ってるだろ」
『あー、つい』
グリーン「からかうのも程々にしてやれよ、ワタルさん」
ワタル「すまんすまん。お前たちとは違った可愛さがあってなぁ」
グリーン「俺達そう言われても嫌なんすけど…はぁ、久しぶりリュウ」
『うん、グリーン』
ダイゴ「ふふ、じゃのんびりガラル地方まで行きますか!ベルトをちゃんとしてね」
ガラル地方に到着すると主役の彼らは大歓迎を受けて降りていった。
リュウセイは飛行機が燃料補給のために車庫に移動してから降りた。
理由は言わずもがな、大歓迎に巻き込まれないためだ。
それは先方にも伝えてあり、別枠のお迎えのアーマーガータクシーを用意してくれたので一足先にホテルに。
他の人たちは歓迎会にいる。
次の日
朝食は一緒に食べ、また別れる。
リュウセイは父親と同じ師匠を持つ人に荷物を届けることに。
父親からはその人物は弟弟子にあたる。
談笑をしていたら、ネズさんが装飾品の依頼書を持ってきたので挨拶程度をした。
そしたら父親から話を聞いていたのか、出店の許可をもらったらどうだ?と。
元ジムリーダーでもあるネズさんだから、と。
本人が止める前に事情を説明してくれ、「星屋」と聞くと驚かれた。
現在 ジムリーダーのマリィに話しも通って開くことになった。
SNSで宣伝をする。
後日、開店
キバナさんやマクワさんなど、一部のジムリーダーが行けなくて(´・ω・`)する。