いや、世界観の違いってのがあるだろ?(×魔法)
『いや世界観の違いってあるでしょ???(×魔法)』
説明
前世は魔法生物学者が転生したらポケモンという神秘な生き物と人が普通に暮らしている世界観に色々と思うところがあったが、なんとか生きている話。
※魔法生物学者といいながら、某学者主人公の映画は見たことないし、某魔法は昔に見た程度です。
神話系のほうがまだ詳しい方。
なので某魔法に似ているようで似ていない世界線です。
あれ???魔法生物がやってきたぁ♪て話の路線からずれたぞ。
勝手な設定
トレーナーカードのカラーリング
若葉色→新人
青色→トレーナー(五年後経過)
紺青→プロトレーナー(資格試験あり)
白、ジムマーク&ジムカラーのライン=ジムリーダーとジムトレーナー
白、ジムマーク&ジムカラーのラインが二本=元ジムリーダーとジムトレーナー
※ジムリーダーのみジムマークの縁取りが金色
黒、白文字=現在チャンピオン
黒、白文字、赤いライン=元チャンピオン
黒、白文字、白ライン=レジェンド
裏面に地方ごとの獲得バッチの数が記入されている。
カガリ(シクラメンの和名=カガリビバナ)主人公
魔法生物学者のひとり。
砂の耳を持っていたことから重宝されていた。
でも思考回路が次元ごと違うのでその生態への理解や説明しょうとするのは大変である。
懐かれやすく警戒されにくい、特に何故かドラゴン系統、犬系統、鳥系統に懐かれた。
転生したら“ドラゴンタイプ”“ウィンディタイプ”“ピジョットタイプ”に特に懐かれやすい。
宝物扱いとして寵愛されていたし、生え変わりで取れた鱗などを貢がれていた。
転生したら普通に人と生活をしているポケモンに引いた。
『魔法生物と普通に生活……??』と前世の記憶に引きづられてしまい、両親のポケモンさえも近づかなかった。
でもポケモンからすれば寵愛するほどの惹かれる存在なためにうろつかれるし、拒否すると〣( ºΔº )〣ガーン。
少しずつだが、魔法生物よりも人の思考回路に近いことに気づいて両親のポケモンから慣れていった。
そこからポケモンの生態に興味を持って調べたり、していく。
むしろ砂の耳を持ったままの自分のほうが魔法生物やんけ、となる。
独自にポケモンについて研究したりしていたら父親の紹介でとある博士を紹介してもらうことに。
興味を持ったらとことん突き止める。満足と飽きるまでは。
雪国出身のせいなのか、とても色白。容姿端麗なところから周囲に「白雪姫」と呼ばれていた。
一見頼りなさそうなお嬢様だが、体力が資本と容姿から誘拐未遂により武術など習っている。多人数への対処も可能。
戦える白雪姫
ナナカマド博士
シンオウ地方のマサゴタウンに在住。
主人公の才能からタマムシ大学へ勧めた。
博士というよりもフィールドワークが似合うということでツテでオダマキ博士を紹介する。
ほかにも色々と教えていき、他の博士に紹介していった。
その際に、「フィルードワーカーをするならその地方のジムバッチがあったほうが良い」とアドバイスをした。
しかし、ある程度持っれば、という気持ちだったが…コンプするとは思ってなかった。
オダマキ博士
主人公とフィールドワークの良さについて盛り上がった。
先輩として(ポケモン世界での)イロハを教えた。
N
原作を終えて旅をしている中に、トモダチから教えられた。
“同じくポケモンの声を聞ける少女”
それでトモダチに紹介してもらった。
初対面のときに旅人として軽装だったのを叱られた。
いくらトモダチがいたとしても自己防衛をちゃんとしなさい、自分を守れないのに誰かに助けてもらおうとするのはおこがましい!
自然災害に人もポケモンも平等よ!!etc.
一緒に買い物に行きました。
そのまま旅を一緒にしてイロハを学びました。
たまに同行する。
ストーリー
ナナカマド博士からの依頼
「その地域特有のポケモンの調査」のためにガラル地方へ
ガラル空港内
そこにはマグノリア博士から頼まれて迎えに来たソニアさんとホップがいた。
二人は送られたトレーナーカードを見ていた。
紺青色、プロトレーナーだろう。
写真が…
ホップ「この人本当にフィルードワーカーできるのか?」
ソニア「そうなるわよね…」
色白の白髪、深海のような深みのある青色。
雪や花のような儚さがある美しい女性だ。
ソニア「でも数々の記録があるし、色んなところの博士から依頼されている実力者よ。見た目で判断しちゃダメよ」
ホップ「わかったぞ、でも心配になるぞ」
ソニア「まぁ、私も。いくら慣れててもワイルドエリアに行けるかしら…」
ホップ「大丈夫だぞ、しっかり俺がサポートするぞ!」
ソニア「頼んだわ、私もそこまで自信ないし…」
ホップ「任せてくれ」
ソニア「あ、飛行機着いたみたい。そろそろ来るわ」
ホップ「おう」
数分後、ざわめいた方向に視線を向けると
写真の女性がスマホ片手に見て回りながら歩いていた。
周りはその美貌に目を奪われていたが当人はスルーだ。
ソニア「カガリさーーん!!」
『!』
駆け寄った
ソニア「カガリさんですか?」
『はい。あなたはソニアさん、それでホップくんですか?』
ソニア「はい!」
ホップ「はい!」
『良かった。カガリです、今回は宜しくお願いします』
ふわり、と微笑んだ。
その笑顔に同性であるソニアまでも見惚れた。
『マグノリア博士のところまでよろしくお願いします』
ソニア「は!こっちです!」
ホップ「荷物持ちます」
『あら、ありがとう。ホップくん』
ホップ「ど、どういたしまして」
アーマーガータクシーに乗る。
終始、ポケモンの話だけで盛り上がった。
年も近いし、話しやすさから敬語はなし。
マグノリア博士と話し合い。
ワイルドエリアに入るときは案内としてホップとソニアが付き添うこと、が伝えられた。
ホテルに泊まる予定だったが、そのまま研究所の客間を借りることに。
ホテルを取っていなかったのは、予定が入る可能性が高いから現地入りしたら入るようにしているから。
女子会が盛り上がりました。
次の日
三人でお買い物。
スマホロトムに買い換えることに。
ロトムは元々持っていた子を採用。
キャンプ道具や食材の確認。
お店に寄りながらふらふらと買い物。
その女性二人組についていくホップ
『ホップくん、つまらなくない?』
ホップ「大丈夫だぞ!二人がナンパされたら大変だからな!俺が守るぞ」
『あら、…頼もしいナイトさんだこと』
ソニア「でしょ?さぁ、次はあの店よ!」
ロトム〈ロト〉
ホップ「どうした、カガリさんのロトム」
ロトム〈ここは隠し撮りが多いロト〉
ホップ「!」
ロト厶〈いくら白雪姫が珍しくも美しいのはわかるロト。でも勝手に写真取るのはマナーがなってないロト〉
ホップ「ご、ごめんな」
ロト厶〈ホップは悪くないロト。白雪姫をモデルや女優と勘違いして勝手に撮ってるやつが悪いロト。でもそれでもプライベートを勝手に撮るのはサイテーロト〉
ホップ「…」
ロト厶〈ま。まともな写真は撮れてないロト〉
ホップ「!」
ロトム〈よく白雪姫を見てみるロト〉
足元の影がモヤモヤしている。
ホップ「モヤモヤ…?」
ロトム〈そうロト。あのおかげで写真は撮れないロト。ほらあの男も驚いてるロト〉
嬉しそうに笑うロトムの視線の先に、いた。
目があったら慌ててどこかに行った。
ロトム〈本当は男性が良かったロト。キミはまだこどもロト。迫力が足りないロト〉
ホップ「」ぐざっ
ロトム〈でもイイ男として守ってくれてるロトよ、ありがとう〉
ホップ「え」
ロトム〈二人が楽しく買い物しやすいしようにつかず離れず、視界にいるし、呼ばれたらいる距離。荷物はさり気なく持つ。高得点ロト。そのままイイ男に育ってロト〉
ホップ「…おう!」
ロトム〈(ま、この子が元チャンピオンの弟と彼女が博士としてガラル地方の新発見をした人物として有名だから声をかけづらいのもあるロト。プライベートとはわかってるのに…隠し撮りしてくるのが意味不明ロト。いいね稼ぎロト??ロトムは何もしてない?SNSから白雪姫ぽい情報を投稿する人をブラックリストに入れてるロト。いいね!やリツイートした奴も同罪ロト。性的発言はレッドリスト、ロトムごとマークしてチクってやるロト〜)マナー違反、不愉快極まりないロト〉
この言葉により、ホップは家に帰ったらダンデやユウリに相談。同時通話
二人もプライベートが大丈夫か、心配になったのも理由。
あと、母が泊まりでいないのでそのまま夕食…カガリの手料理のお世話になった。
ダンデ【実は既に苦情が来ている。カントー地方のチャンピオン ワタルさんから】
そう、連絡手段を手に入れたロトムにより権力者に連絡していた。
他にも他の地方のチャンピオンや著名人、レジェンドまでもが連名で届いた。
ダンデ【ユウリくんに言うのも憚れるが、性的発言や誹謗中傷まで中にはあった。】
ユウリ【……】ニッコリ
ホップ(ひっ)
ユウリ【キレイなお姉さんの手作り料理とか羨ましい!!!】
ホップ「ワショク?て教えてもらったぞ!すっごくおいしかったぞ!」
ユウリ【ヴ】
ダンデ【】苦笑い
ホップ「」苦笑い
ユウリはキレイなお姉さんに過剰に反応する。ちなみにソニアに毎回抱きつく。
恋愛対象は男性ではある。
ホップ(ユウリの好みだろうなぁ)
案の定、会わせたら懐く。
仕事になれば手慣れているさまに感心しながらもホップは学んでいく。
ダイマックスバトルも共にやればその強さに憧れを抱く。
暴れるポケモンも鎮めていく。
ホップ(かっこいい……)