キーホルダーが繋いだ恋心
『キーホルダーが繋いだ恋心』
説明
ポケモンをモチーフにしたパーカーやポンチョ来ている子は正義である。
かわいいは正義
実はキバナさんの好きな色が紫色で「えっダンデさんのこと…」ていう噂もありかな?と思っていたけど止めておいた。
ネモ(ネモフィラ)
ガブさんのご近所に住む少年。
赤ん坊の頃からガブさん夫婦は知っている。
トレーナー本人よりもポケモンが好き!!
トレーナーではガブさんが一番好き!
ガブさんのときは応援するときはウィンディなどの手持ちのポンチョを来ている。
あとはどちらかの手持ちから選出される。
のちにナックラー&フライゴンポンチョ(リバーシブル)をキバナさんに見つかり、ツーショットをする。
ポンチョを送ってくれるおねーちゃんが大好き。
ご両親
チケットを取れる強運の持ち主。
というわけではなく、父親がスポンサーしている社長と懇意しているから席を用意してもらっている。
社長はテレビでゆっくり見る派の人。
息子のポンチョ姿は毎回写真を取って送信している。
ガブさん
ご近所の子どもたちが癒やし。
特にいろんなポケモンのポンチョを来ている子が可愛い。
キバナさん
可愛くてクオリティの高い仮装にびっくり!
思わずツーショットをしたほど。
ご両親と息子本人に許可を貰ってから投稿した。めっちゃいいね!された。
初恋の相手からお手製のナックラーのキーホルダー(セレスタイトというパワーストーンが付いている)を貰う。
セレス(セレスタイト)=主人公
母親同士が姉妹関係。
赤ん坊の甥っ子にピカチュウのよだれかけを送ってから評判が良かったので習慣になった。
手先が器用。
趣味が広く浅いタイプ。
ポンチョなどの洋服関係、ぬいぐるみが多い。
食器などの正規品も送ることもある。
甥が産まれる前にガラル地方へ出向いたことがある。
黒髪の深い青。
仕事は事務員
ストーリー
キバナさんの初恋
チャレンジ中に出会った他の地方の女の子。
バックについていたナックラーのキーホルダーに反応した。
『コレ?』
「そう、それ!どこで売ってるんだ?」
『お手製だから売ってないよ』
「…手作り!?すげぇな!」
『!ありがとう』
『おにーさんにあげるよ!頑張って!』
「!ありがとう!!大事にする!じゃ、俺からは……あっカード切らしてた…ごめん」
『いいよ』
「あっじゃ、今度あったときにとびっきりのトレーナーカード作っておくから!チャンピオンになる男のサイン付き!」
『うん、楽しみにしてる!』
「お前の名前は?」
『わたしはーーー』
キバナ「っていうのが、このキーホルダーの思い出であり俺の初恋の話」
「「「きゃーー!!」」」
薄汚れたナックラーキーホルダーを大事にしているのが気になって聞いてみたらそういうことでした。
キバナ「でも結局渡せなかったし、名前を忘れちまってな…約束を果たせてないんだ」
「他地方の方なら帰ってますでしょうしね」
キバナ「そ!だから会えずじまいなわけ」
「どんな方でした?」
キバナ「うーん、黒髪の…深海のような深みのある青い瞳の子だったな」
「なるほど」
(だから青系統のものが多いのかな。単純にお好きな色かと思ってたけど…初恋の人が青色の瞳だからとか!ロマンチック〜!)
カブさんの癒やし
「カブさんだ!」
「カブさーん!!」
「カブさんっ!」
カブ「おはよう、みんな」
見回りという散歩をしていたら公園にいるこどもたちに呼ばれた。
「今日のネモの格好みてー!」
ガブ「うん?」
「ネモーー!ガブさんだよー!」
ネモ「!はーい!!」
ガブ「おや、今日はマルヤグマのパーカーなのかい」
ネモ「うんっ!おねーちゃんにお願いしたの!」
ご近所の住むネモくん。
彼はいつもポケモンをモチーフにしたポンチョやパーカーなどを必ず一つは持っている。
それは大体がおねーちゃんから送られてきており、手作りと聞いたときは驚いた。
既製品ももちろんあるが、ポケモンにも人気の上下あり、マイナーなのは作られていない。そしてそのポケモンの特徴を生かしつつ作るのが難しい。
ガブさんはそんな器用な彼女とは会ったことはないが密かに尊敬している。
マルヤグマが出てきて、喜びを表した。
ガブさんはほっこりしたのであった。
キバナさん、SNSへ
応援してくれる人たちの中に目立つ子がいた。
フライゴンをモチーフにしたポンチョを着ている少年だ。
裏返しはナックラーでした。
ポケモンが好きらしい。中の服がガブさんのところのトレーナー服なのでそっちが推しだろう。
許可をもらってツーショット!SNSに投稿した。
実はたまにガブさんのSNSに登場している子だった。
ー原作終了ー
ガラル地方へ!!
『やってきました。久々のガラル地方!』