えっ、なにこの状況

『えっ、なにこの状況』



説明
気がついたら不思議生物の加護がありました。






主人公
どこぞのドラゴンボーンでいつの間にか転生していた。
しかもなんか不思議生物にがっつり守れているし、ナニコレ???
生まれてこの方動いていたなかったために身体が動かしづらい……
基本的に人型。
黒髪、膝まである。
額に3つ角。
金色の瞳は爬虫類のように瞳孔が縦。
肩と腰からふとももにかけて鱗。
お揃いの羽と尻尾は仕舞える。


ムゲンダイナ
主人公と共に生まれた。半身。
見た目が自分と違うとしても半身として心底大切にしている。
ローズ委員長たちにより利用されていたために人を毛嫌いしている。
知性は低め。小学生ぐらい。だって生まれたばかりだもん。
ダンデの真っ直ぐな視線が苦手。
本当は脱出をしょうとしていたが装置や動かない半身を隠しとおすために大人しくしていた。


ダンデ
ムゲンダイナたちに対して真摯に対応するために攻撃を受けない。
本人の許可無くサンプルとか絶対に許さない。
ローズ元委員長に利用された被害者と認識。
大事なものを守ろうとするのは当然のこと。
嘘偽りになく対応すればポケモン“は”応えてくれる!と素で思っている。
………もし、彼らを守ろうとする意思が無くなったと判断された瞬間に彼らは居なくなる。
今まで守ってくれたから攻撃もせずにただ姿を消すだけ。


キバナ
施設内に入れてもらえたことはないために知らなかった。
強引にでも入って止め…いや俺には委員長の権力も彼らを保護するための場所もどうにもできなかったな…と。
少しでも助けになればと手伝ってくれる。


ソニア
お婆様と共にダンデにより、ムゲンダイナたちの研究者として名を挙げることになる。
ほかの研究者だと何をされるかわからないし、ムゲンダイナの怒りに触れる可能性があるから信頼できる研究者に任せたいということで協力する。
ダンデがいるときにしか会わないが、人型のほうの洋服や着替えなどのことに気づいてくれる。子育てかな??


お婆様
ソニアと共にムゲンダイナたちの研究者となる。
ソニアの行動に冷や冷やしながらも見守る姿勢


ホップ
二人のサポートをすることが多い。
ムゲンダイナがもう一人を守ろうとするところを見たために、家族を大事してるんだなーと思っている。


ユウリ
ホップと同じく、ムゲンダイナの行動を見てきたためにとくに怖いとか思ってない。
怒らせたらもちろん怖いけどね。
地雷は察し案件。
チャンピオンとしてお勉強。
ムゲンダイナたちに手を出すのは権力を行使します。
祟りに触るべからず、でしょ?
おバカさんたちは排除します。にっこり。
女王の貫禄。

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