今世に我慢できないから革命を起こす!

『今世に我慢できないから革命を起こす!』



説明
前世での生活の違いに耐えきれないから革命を起こした。




主人公
前世のお菓子やゲーム、本や漫画、アクセサリーetc.が無くて恋いしくてたまらない!!
そのあまりに開花したユニーク魔法片手に世界革命を起こした。
本人はやりたいようにしただけだが、周りからすれば画期的な発明ばかりする金のなる木だ。
捕獲しょうとすると他のところが邪魔されるのがいつもの流れ。
前世は理工科学の飲んだくれの研究者。
この世界に適合するためにも好奇心から色々と調べていたら国に認められちった。
王国に認められた大魔法士であるが、国に所属することを嫌い、専属を蹴り飛ばした変人として有名。数々の名誉賞や特権をもつ。
マレウスさんの血縁者。おばさま。
式典は黒服のドレス。
普段は男性と間違うほどのスタイリッシュな格好


ユニーク魔法
・クラフター
箱庭世界で自由に研究している。
移動式だから世界中旅をできるし、どこでも研究ができる。

・異世界ネット販売
某ネット販売が可能。
ここで購入をし、研究を重ねて味を再現して販売するルーティである。
この世界のお金で支払いが可能。



マレウスさん
研究者として魔法士として有名なおばさまである主人公を尊敬している。
だから人の子が異世界に帰りたいと聞いて尊敬しているおばさまに協力を求めた。

リリアさん
友人。子供扱いはやめてくれぬか??


イデアさん
自分の世界を広げてくれた恩人だと思っている。


アズールさん
純粋に尊敬している人物。


レオナさん
昔、遊んでくれたのが主人公。
『いつかお前が大きくなってもわたしと旅に行きたいと言うなら強くおなりなさい。旅は過酷ですからね』
でもそれ以降会いに来ないからふてくされる。
嘘つき。

監督生
ひぇ、柿○ーが売ってる???なんて????






ストーリー

マレウスさんは監督性のために助っ人を呼ぶことに。
リリアさんが学園長のサインを書類に紛れ込ませて獲得。

後日、学園の前には黒いレースのベールをかけた黒いドレスを来た女性がいた。
受付に話を通せば訪問客の証、青いバラのブローチをもらうので胸元につける。
すぐにマレウスとリリアが迎えに来てくれた。
ちょうど昼頃ということもあり、そのまま食堂へ
行く途中でざわざわされるのもスルーだ。


マレウス「人の子」
監督生「ツノ太郎!」
『あらあら、よきあだ名をもらったものね』
マレウス「はい、おばさま」
「「「おばさま!!?」」」
『こんにちは、可愛い坊やたち』
「「「こ、こんにちはぁ〜」」」
『それであなたが会せたかった子はこの子ね』
監督生「!」
マレウス「はい」
『本当ね、異世界の子がいるなんて』
監督生「わ、わかるんですか?」
『あら、魂をみればわかるわよ』
監督生「はわ」

『あぁ、ずけずけとごめんなさい』


ベールがスルリ、と落ちた。
黒髪の妙齢のお姉様がいた。


『はじめまして異世界の迷い子。わたしはこの子のおば。ナナシ・(名字)よ』



その名前を聞いた途端、悲鳴が響きわたる。


「きょ、教科書に載ってた!!!」
リリア「そうであろう。本人だからな」
マレウス「おばさまは数々の新規魔法や機械の開発などの世界に貢献し続ける偉大なる大魔法士だからな」
『あら、嬉しい』
マレウス「だから人の子の願いを叶えるためにこの方の協力が必要だと連絡を取った」
リリア「こいつほどお前の手助けになるものはいないさ」
『もうそんなに褒めてもなにもないわよ』
「「事実だから」」
『んもう、ふふ。お手伝いさせてくれるかしら』
監督生「おっ、お願いしますっ」
『はい、お願いされました』


午後の授業もあるために別れた。
マレウスやリリアは残ると言ったが、会いたい子がいるからと別れた。


レオナ「………、!」
『やっと起きた。久しぶりね、坊や』
レオナ「………な、……は?」


恐る恐る触れる


『あら、なぁに?』
レオナ「…遅い…」

ーーー「アイツだって俺を迎えに来てくれたなかった!!!」

レオナ「遅いだろうが、」
『ごめんなさいね、ちょっと研究に夢中になってて』
レオナ「……はぁ〜〜ぁ…」


抱き締めれば相変わらずほのかに香る甘い花の香り。
不愉快ではない。


レオナ「会いたかった」
『大きくなったわね〜』
レオナ「ふんっ、お前が来なくて何年経ったか…」
『それもそうねぇ、妖精族だからかそのへんが鈍いのよねぇ。』
レオナ「あぁ……」


鐘がなるまでのんびりと話をして、教室へ。
別れて食堂で、のんびりしてたから学園長が、きたのでのらりくらりと遊んでいたらリリアが首根っこを掴んで連行していった。

んで、監督生と話し合いをし、
闇の鏡を見に行ったり、
寮を見に行って、速攻立て直ししたり、
寮に泊まることを決めたり、
特別授業したり、
サインを頼まれたり、


大変な一日となることを気づいてない監督生でした。

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