植物園の女主人は実は?
『植物園の女主人は実は?』
説明
実は理事長というオチ
そしてバブフラグを折っているオチ
監督生さんは(大きな)トラブルに巻き込まれない生活を送れる世界線。
植物園の女主人
見た目は完全装備をしている農家のババ様。
相当の服装と仕草をすれば女傑となるほどの代わりよう。
そして理事長という立場とは学園長と教員のみしか把握してない。
ほとんど表には出てこない。
実は魔法薬などで特許を持っているので働かなくても生きているほどの有名人。
なんで働いているんだろうね。ははは!
無意識にカウンセリングをしているためにフラグをへし折る。
リドル
規則を守らない生徒の苛立っていたところを寮にある薔薇園を見に来た主人公に見つかる。
あれやこれやといつの間にか愚痴をこぼしてした。
『規則を守ってほしいならそれなりのことをしてごらん。覚えられないから掲示板に年ごと月ごと曜日ごと、パーテイーごとなどに分ければいい。頭ごなしにやったて忘れちまうよ』
『それに規則やルールは時代により変わっていく。人や生活の流れ、意識も変わっていく。その時に必要なものも変わっていく』
『…自分を雁字搦めに縛り付けるのはやめなさい。規則に身を任せるのはやめなさい。その規則が今必要なのか、話し合いなさい』
後日、母から呼び出しを受けて帰宅。
はじめてたどたどしく、弱々しい母を見た。
母は理事長とお話をしたことで毒親と、やり過ぎだと認識したために謝りたかったそうな。そして怒鳴った幼馴染みに対しても謝罪を示した。
「ごめんなさい、リドル」
はじめて謝る母を見たことから、ぽつりと本音を溢した。
レオナさん
サボるが、代償の課題はやる。
単純に出席日数が足りてない。実技もサボるし。
主人公に甘やかされるのがこころがもごもごする。
たまに怒られたり、見逃されたりされている。
一生徒として向き合ってくれるので不本意であるが懐いている。
このまま卒業したくない。お持ち帰りしたいとか思っている。
だけど『君はここで止まってままなのは感心しないな。世界は広い、生まれは変えられぬが未来は変えられる、今しか変えられぬよ』
大学院に進むことを考え始める。
ラギー
雰囲気が祖母に似ており、強く出れない。
甘やかされる。
レオナさんを起こしてくれてありがとうございます。機嫌が悪いのもすぐわかるのすごいなぁ。
アズール
薬草を購入することがある。
怪我をしたときに塗り薬をもらうなどなにかと世話焼きをされる。
店を開きたい、という言葉をぽつりと溢した。
アズールは意識してないが、根掘り葉掘り説明してしまい、足りたいところをところを指摘された。
それを埋めていたら「生徒の自立性をあげるために〜」という見出しの校内新聞。
アイデアを募集しており、それに目をつけて先生たちの前で計画を発表して見事認められた。
双子
方やキノコ、方や気まぐれに構ってとくる。
………という感じにフラグをへし折っていく。
ストーリー
どこかの章の寮長のご家族が乗り込んできて挨拶するとか??
カリムさんの家なら乗り込んできそう。
既に説教していてほしい気持ちもあるが、
学園長が異世界からの少女がきたと、パニックになって相談する。
なので引き取ることを決め、植物園の女主人として家に招く。
見た子もない美人さんに( ゚д゚)ポカーン
朝になって格好が変わり具合に( ゚д゚)ポカーン
『お仕事の恰好なの、』とあくどい笑みにギュンッとした。
「お姉様」と呼びたいが、止められたので渋々「おばあさま」と呼ぶようになる。