今日も前世のお菓子はうみゃい
『今日も前世のお菓子はうみゃい』
説明
ユニーク魔法が前世のインターネットに繋がりました。
ユニーク魔法『電子世界へのアクセス』
通販サイトではなくて、インターネットそのものにアクセスである。
やふぃーーにアクセスできるよ。
だから通販も動画も検索も前通りにできる。
購入は現金を画面の専用ボックスに支払うことでできる。
すぐに届くよ。
通販されていれば最新のお菓子などを購入できる。
主人公
そのへんにいるモブだったのに、監督生に捕獲されてから周りから絡まれるようになる。
カースト制度的に下の方かと思いきや、ただた単に極度のめんどくさがり屋さんでなぁなぁに生きていただけであって相当の実力者。
『あぁ、手加減しないと…殺しちゃいそうで…困ったなぁ……』
サイコパスさんかな?????手を出すのには時間がかかるが手を出そうとしてきた条件反射としてボッコボコにする。
ひとり暮らしできるタイプ。弱者にはパパン。
青髪寮。
監督生
昔食べていたお菓子を食べている主人公を取ったどーー!!!
もし、泣きながら懇願してなかったらぶん殴られていた。
ただの絡んできたということならボッコボコされていた。
久しぶりの和食を食べれたりして幸せ。
餌付けされてるし、たまに財布ごと捧げようとするのを止めれる。それは今月の生活費でしょ!!!!!
エーデュース、ジャック、グリム
主人公本人と支払いをすれば利用可能なので、お菓子など購入する。
たまに菓子パーしている。
主人公の前世が監督生と同じということ=一度死んでいることはわかっているが、それ以上は聞いてない。
聞いてはいけないとおもっているために聞かない。深淵は覗きたくない。
ちなみにジャックとはクラスメイト。
ストーリー
監督生さんに捕獲される。
とりあえずうるさいお口に、ポッキー突っ込んでおいた。
授業があったから別れたけど、後日食堂で捕獲され、土下座される。
監督生「ポッ○ーたべだいですぅ!!!!!」
『…今じゃ○りことポテチしかない』
監督生「たべるぅ!!!!」
『…支払い金額はーーーマドルです』
監督生「どうぞ!!」
『はい』
監督生「ひゃっほぉおい!!!」
みんなも来るから食べてみる。
グリムの食レポにより興味がそそる。
『……何味のポッ○ーがいいの?』
監督生「チョコレート!!抹茶に、イチゴ味!!それにね!!!etc.」
『………払えるの?』
監督生「 」
エース「いや財布ごと渡そうとすんな!!!」
デュース「生活費だろうが!!」
グリム「ふなぁ!俺様のツナ缶が!!」
ジャック「落ち着け!あの、俺が払うので購しても?」
監督生「えっいや!俺がちゃんと買うから!」
ジャック「別に。みんなで食うから割り勘だ。おら、出せ」
エース「えぇ、まぁ美味かったし…いいぜ」
デュース「そうだな。また食べてみたいし」
監督生「ふぇぇ…」
『…そう、』
目の前にノートパソコンほどのウィンドウが出てきた。
ポッ○ーセレクトになっている。
『とりあえず各自500マドルで…』
監督生「ネットショッピング!!!!」
『そこにコイン入れてご覧。で、食べてみたい写真をタップ。合計金額に気を付けて、んで終わったら完了のボタンを押せば買える』
エース「どの味がいいんだ?監督生」
デュース「お前が選んでくれ」
ジャック「さっき言ったやつはどれだ?」
みんな購入しました。
周りの視線は無視してお試し会。
男の子たちの胃袋を掴んだ瞬間だ。
「「「うっっま」」」
監督生「でしょ!!」
監督生、気づいてしまった
監督生「ネットショッピング、ということは……和食の材料も………?」
ウィンドウには《味噌》が……
監督生「いくらで!!!」
ジャック「落ち着け!財布をしまえ!!」
デュース「また財布か!!」
エース「一旦待て!」
グリム「ふなぁああああ!!」
監督生「飢えてるの!!離せ!!」
わー!わー!わーーーー!!
『………後払いするなら、買うか?』
監督生「ヒェッ神がいた」
『……弱者にたかるほど落ちぶれてない。利子はいらないからゆっくり返せ』
監督生「神っっつつつ!!」
『…料理できるの??』
監督生「みっ、味噌汁ぐらいできるもん!!!」
『……ご飯、焼き鮭、胡麻和えほうれん草、だし巻き卵、etc.』
監督生「悪魔っ!!どうせ料理できないもん!!!」
『………、お弁当』
監督生「え」
『たまになら、作ってやろうか?』
監督生「結婚してくださ『やだ』即答………」
『食べたことないのに決めるな、そもそも軽率にそういうことは言うな。安売りするな』
監督生「ぱぱ……?」
『お前のようなガキを作った覚えはない』
『それに冷蔵庫あるなら、冷凍食品買えるぞ』
監督生「神がここにいた!!!!」
『お弁当は一回500マドル』
監督生「買った!!」
連絡先を交換し、別れた。
声をかける?転移魔法で逃亡しましたけど??
捕獲が難しい。レアキャラとなる。
監督生の前には渡しては消える。
でもたまたまモブに絡まれてたかってきたから、蹴り飛ばした。
過剰防衛だね。
先生に怒られたが、『すみません、アレでも手加減したんですけど』「ゑ?」
食堂にて
『アレでも手加減したんだ、』
監督生「パパン、半年の怪我は手加減したって言えるの??」
『パパンじゃない。手加減した』
エース「手加減しなかったら…?」
『…上半身と下半身がさよならしてたかも』
「「「 」」」
『殴ろうとしたから反射的に蹴り飛ばしたけど、手加減したんだ…』
エース「そ、ソウデスネ、センパイ エライ」
デュース「センパイ、つよい」
ジャック「すごいな…」
グリム「」がくぶる
とりあえず、今後、彼に手を出そうとする人はいなくなった。
しかし現れた勇者、名前はアズール
知らない食材に興味があるらしく、依頼してきた。
彼に対して暴力的なことをせずに、ビジネスライクになることは可能だ。
『弱者ではないから一度の利用料 3000マドル。あとは好きに買え』
アズール「はい、わかりました」
アズールはこの調味料や料理のやり方を熱心に聞く。
別のウィンドウで、動画を見せたら落ち着いた。
アズール「ふむ、ーー国に似たようなソースが…」
『代用品としては、隣にある小国のほうがいい』
あれやそれや、呟くと
だらけながらも答えてくれた
アズール「対価は何がほしいんですか!!?」
『??』
フロイド「あはっ自覚なし」
ジェイド「ふふふ」
アズール「〜〜っ、あなたも料理、あぁ監督生さんにお弁当というのを渡してましたね。参考にさせていただきます」
『』こくっ
売り上げがあるものの、請求額は上がらない。
なのにアドバイスなのか横槍なのかいれてくる
アズール「だからなにを求めているんですか!!もらいすぎなのは困ります」
『べつに、利益になればいいだろ』
アズール「僕はあなたのいう弱者ではありません!さぁ、対価を求めなさい!」
『試食でいいよ』
アズール「それは仕事上で必要なことです!!ほかには」
『………』
フロイド(少しでも返したいから試食させてるのに気づかれてねぇーし(笑))
ジェイド(仕方ないですよ、彼は他人に興味がないのですから)
フロイド(あは、そーだった)
『海』
アズール「は?」
『海の中に入りたい』
アズール「……それだけ?」
『あぁ』
アズール「っ、無欲ですね。せっかくこの僕が願いを叶えると言っているのに…!」
『………』
アズール「わかりました、今度連れていきます。水中魔法は?」
『使える』
アズール「では今度時間を作りますので」
『あぁ』
三人で行くんだよねぇ
アズールは人魚に戻らないところを『見てみたかったなぁ』とぽつりと言われる。
フロイドの背中に乗って泳いでもらったり、観光した。
しつこいからめんどくさくなって、『眠いから膝貸せ』とか言い始める。
イデアさんは友達だから、ゲームしながら食ってました