魔王様は頭が痛い(×魔法)
『魔王様は頭が痛い(×魔法)』
説明
転生したら魔術が古代でしか使用されてないレア扱いだし、後輩にレギュラスがやってきて頭が痛い
魔法
内部にある魔力を使用する。
容量は本人次第。一度の使用量を調整しやすい。
呪文はシンプル。効力は容量と使用量次第。
杖や媒介になるものが必要。慣れるといらない。
=簡単ではあるが制限がある。
魔術
外部にある魔力(自然に漂う魔力)を使用する。
ときには精霊や妖精など見えざる隣人から力を借りる。差し出せる対価は先に提示しておかないと命を取られるぞ☆
容量はほぼ無限大。ただし、コントロール必須。
呪文というより、詠唱。効力は……無限大。
魔法円か、魔法陣を使用する。予めに簡単なものは用意しておくとよい。慣れるといらない。
=難しいものの制限はほぼないに等しい。ただし使いこなせるかは別物。
魔王様
どちらかというと善性の魔王様。
人の国に攻めてないのに「魔族」「魔王様」という肩書だけで悪者扱い。
身内ー内側に入れた優しい。溺愛する。依存製造機。
転生したら某魔法使い学校。
魔王様時代に会得した魔術の方法が失われた古代式もので死んだ目をした。
ブラック家と並ぶ純血の家系。後継者であったが例のあの人の行動に反旗を翻し、殺害する。だからといって不死鳥の騎士団への協力性はなかった。
『時代は変わったというのに、哀れよな』
マグルの未来を先見していたからこそ、両立を願った。ここに創立者が願ったことを行った。
寮だけでその人を判断していくのかはだはだ疑問。
結局は例のあの人の狂信者により死亡する。
しかしそれまでの間に様々な計画書、マグルとの共存をし境界線を作ること、マグル生まれの魔法使いの保護や支援並びに教育、魔法使いへの仕事の斡旋など平和を紡ぎだした。英雄。
転生したら家の重圧が無くなり、肩の荷が下りる。だれながらもまぁまぁ生活していた。
イデアが同期で友だち。それが縁で副寮長。
一応、部活も同じだが、図書館にいることが多い。
アズールや双子とは顔見知り程度
完璧人間。黒髪に蜂蜜色の瞳
セブルス・スネイプ
一つ上の先輩。
自分のことを見てくれて褒めくれる先輩にぞっこんとなった。
幼馴染み??彼女は僕よりもともだちを見つけたようだし、僕には先輩がいるからいいや!!
長期の休みも泊まりにいっていった。
依存先の移動。
転生したら魔法薬学の権威として研究家として国から支援をもらうエリート。
レギュラス
真面目で努力家な秀才。
家族に悩んでいたが、魔王様に優しくされて堕ちた。
秘書としてそばにいた。
アズールたちの後輩。王様が接客??紅茶専門のバーテンダーです。
お話程度はできます。聞き上手というより聞き出し上手。
アズール以上に人を使うことに長けており、そして可愛がられている。
いつもはクールな美青年なのに、主人公に対しては年相応のにこにこ。
どこかの国の王族の血を引く。
アズール
ボソボソと話すイケボにグッと来ていた。
某のはじめての友達、イケボすぎる…しかもゲームうまい……楽しい……
まっつって!!!顔もイケメンとか聞いてない!!!!!!!!ヒッ
『…こんな俺とゲーム、やだ?』
そっっっんな捨てられた仔犬みたいな顔しないで!!する!!するから!!!
ストーリー
オクタ寮の三人と道中、教室へ向かっていた。
ふと感じた懐かしい感覚。階段下にボサッとした黒髪の青年。
レギュラス「先輩?」
振り向いてこちらを見上げる。
前髪が長くて、目元が見えないが…
『レギュラス?』
そう答えた。
反射的に階段をかけおりた、というより飛びついた。
そんな突然の行動に声を荒らげる三人と周りの人たち
しかし、先輩と呼ばれた青年は冷静で飛び込んできたレギュラスを受け止めてながら飛んで体制を整えて着地。
双方、怪我はないようだ
レギュラス「あぁあ!やっぱり先輩ですね!!会いたかったぁ!!」
クールな美青年が満面の笑みで抱きついている。
『レギュラス、久しぶりだな』
レギュラス「はいっ」
『…話したいが授業に行かなくてはならないから離してくれ』
おろす、ものの離れない
レギュラス「いやです」
『レギュラス』
レギュラス「や、です」
するり、と頬を撫でられる。
『…いい子だから、な?』
レギュラス「う、う〜〜…わかりました、でも放課後に(オクタ寮の)にきてください!歓迎します!」
『あぁ、わかった』
レギュラス「また後で!先輩」
『あぁ』
頬にキスを送り、二人は別れた
フロイド「えっっっ、待って。レギュラス、誰あいつ」
レギュラス「僕の尊敬する先輩です!むかしお世話になってたんですけど、色々あって離れてしまって…ここで再会できるなんて思っていなくて!!!!あぁ放課後が楽しみです!」
お気に入りの機嫌の良さにちょーーと苛立つ。
いつもなら気づくのに、放課後が楽しみで仕方ないようだ。
そして放課後。
レギュラスによりVIPルームを借りられた。
そこで彼は先輩の髪を切って整えた。
冷蔵庫に食べ物を取りに行ったレギュラスと入れ違いにノック
『はい』
不機嫌なフロイドが入ってきた。
なにかしら言ってやろうと思ったんだろうが、無理だった。
整った美丈夫がそこにいた。
フロイド「ヒッ」
『?どうかしましたか?』
さすがの彼も見惚れるほどの美しさに固まった。
フロイド「いえ、ナニモありま、せん…」
『?あ、レギュラスがお世話になってます。あの子が楽しそうに皆さんのことを教えてくれて、』
ふふっ
フロイド「ウッッ」
『あの子こと、これからも宜しくお願いします』
フロイド「ハイ」
ジェイド「フロイド、サボってな…ヒェッ」
アズール「レギュラス、いま…ヒェッ」
お泊りを頼まれたものの、友人との約束があったためにまた今度と。
イデア「 」
『イデア?』
イデア「エッッッ誠にナナシ????」
『そうだよ、あぁ髪?後輩に再会したら切られて…』
イデア「いじめ!?」
『いや、本人曰くもったいないとかで。好きにさせたらこうなった』
イデア「へ、へぇ……」
『なんで下がっていく?』
イデア「ヒッ、顔良すぎ!!!」
『………イデア、』
イデア「ヒンッ(シュンとした顔しないでぇええ!)」
『…こんな俺とは、ゲーム…や?』こてん
イデア「喜んでやらせていただきます!!!!!!!!!!!!!」
『よかった、友だちに嫌われたかと…』
イデア「好きっ!!!!!」
『俺もイデアのこと、好きだよ』
イデア「ヒンッ!!萌えの過剰摂取っっつつ!!!!!」
ポム寮の寮長や副寮長にからまれたり、
生徒や先生たちの呼吸が一時停止したり、
信者を増やしたり、している。