『ユニーク魔法『箱庭の創造主(コルプ・クラフター)』
『『ユニーク魔法『箱庭の創造主(コルプ・クラフター)』』
ユニーク魔法『箱庭の創造主(コルプ・クラフター)』
詳細な設計図と材料があれば作成可能。
くっっっっそ頭を使うためになるべく設計図は詳細にして認識し、脳内で組み立てやすくしている。材料はどこぞ(チェスト)の中にある。
前世が合成クラフター。
普通、抜刀剣、黄昏、魔法、魔術etc.
違法というか外法というか、場違いなものが多いし…と色々と誤魔化して生きている。
青髪寮に所属する。不本意だが、陽キャ認定される。
センセに頼まれて生徒部屋に備え付けたポストまで届ける。
そこでイデアさんと友達になる。
それ経由でアズールさんとも。ボドゲ部に席だけ入れておりたまに行く程度。基本的に図書館にいる。
浅く広く付き合うためにクラスメートぐらいしか作らない。身内(友達)以外は実は内心冷たい。
イデアさん
プリントを届けてくれるし、提出してくれる主人公に甘えているのを自覚しているためにたまには自分で行く。
一人じゃいけないけど…人目を避けれる道を暗記している。
ゲームで共同戦するほど仲がいい。
実は家に関係なくできた初めてのともだち。
弟さん
同じく親しい仲。第二の兄。
たまに抱っこしてもらう。
だって兄さんは僕を抱えられるほどの筋力はないからね!!(無垢の笑顔)
アズールさん
部活仲間。
たまに勉強会をしている。
珍しい本や資料を貸してもらっている。
ふたご
餌付けされた。
ストーリー
闇落ちアズールさんに対してはイデアさんと一緒に『ちょっとアズくんのイイトコ言ってみよ!』「はいはいはい!」て騒ぐ。
『いつも熱心に勉強している!勤勉!わからないところは無くすのは当たり前!』
[いつも拙者とボードゲームでやりあうところが、カッコイイ!…たまに怖いけど…]
『経営者と学生を両立しちゃっうすごい子!!』
[店のデザインからはじまって食器、料理とか…決めていったそのセンス、すっごい!]
『料理を一緒に考えたときの真剣な眼差し!きゃぁーイケメソーー!!でも食べる姿は可愛かったぞ、キリッ』
[拙者も同じくそう思った、キリッ]
「ぅ、ぁああああああああああああああああああああああ!!」(真っ赤)
[ナナシ殿!]
『いっえさー!』
猛スピードで懐に入って膝を決め込んだ。
よれる彼を抱きしめた。
「!」
『お腹空いたから、飯奢ってよ』
[拙者には配達で]
「…ふっ、はははははは!!!あなた達ですから…構いませんよ」
『[いぇーい!!]』
「アズール〜」
「はぁ、アズール」
「…ご迷惑おかけしました」
「まぁいいよぉ、ごはん俺にも奢ってよ」
「えぇ。わたしにも」
「…わかりましたよ!!」
『まぁ、燃えてないなんだけどさ』
彼の手には契約書が。
「「「……」」」
「「「はぁあああああああ!!?」」」
「な、な!」
『イソギンチャクのやつ以外はちょろまかしてみました☆』
「チッ!」
「うわぁ、手グセ悪い奴ッス…」
『さすがに全部奪い返すのは、ってことでこうなったんだよね。アズールの契約書は学生だけじゃなくて店のも入れてただろ?
重要なのはこっちの方かなーと』
「ナナシさん…っ!」
『ははははは、褒め称えよ!ね?可愛いアズールくんや』
[]ニヤニヤ
「」ニヤニヤ
「」ニヤニヤ
「っ、」
(褒められたことを今更思い出した)
『おっ、と。こんなところにたこつぼがるー!』(棒読み)
「うぁああああああ!!」
「見事に入ったし(笑)」
「幻像が(笑)」
[しっかし、見事に破壊しましたね。修理代…]
「ヒッン」
「ま、さすがに大変だよねぇ」
「仕方ありませんよ。どこぞがちゃちゃを入れてくれたんですから」
「ふんっ、俺はこいつらを追い出すためにしただけだ。知らねぇよ」
「そういうことで!」
「あっ」
「お前らがイソギンチャクを生やすからだぞ!」
「それはお前ら契約したからだろー?」
[アズール氏の契約にサインしたのは、そっちの意志でござる。例え多くの人と契約したとしてもそれをアズール氏本人が公開するのは守秘義務に反することでござる。]
『つまりは自己自得だろ??巻き込まれたオンボロ寮とサバンナクロー寮は除くけど…つかさ?』
『ダチをここまで追い詰めたこと、許したわけじゃねーからな』
[同じく]
「「「!」」」
『ささっと失せろ。こっちは立て直ししなきゃいけなんだ。』
慌てて帰っていった。
「……」
「茹でダコちゃんじゃーん」
「ふふふ」
「ううううううううるさいですよ!!」
『なぁなぁ、イデアさーん』
[なんでごさるーか?]
『ここの設計図持ってた??』
[持ってるでござる。3Dにしたのは拙者でごさるから!]
『みーせて』
[ちょっと待つでござる]
送られたデータをウインドウに表示。
たこつぼに入っているアズールに覆いかぶさるかのように頭に頭を乗せた。
『さて、このあたりさ。こんな感じの色はどう?』
「はい??まぁ、いいでしょう…?」
『つかさ、この際キッチンの建て替えもする?席替えもしてさぁ。このあたりにVIPルーム移動して部屋の大きさも…』
「え??まぁ、このあたりは…」
「ならこっちはこーして!」
「このあたりは狭いので広さがもう少し欲しいですね」
・
・
・
『よし、じゃ』
「わっ」
「ナナシ、怪力〜!」
たこつぼごと運ばれて隅に。
自然とみんなも移動して、
『よし!今回は特別に俺のユニーク魔法、いっきまぁーーーす!!!』
屈んで両手を合わせて、叩きつける。
『箱庭の創造主(コルプ・クラフター)!!』
青白い火花が輪のように部屋をなぞっていくと、先程の会議したとおりに部屋が生まれ変わっていく。
『っし!完了』
「「「( ゚д゚)ポカーン」」」
『ふぅ…あーー、疲れた』
「すっごい…!なんてすごいユニーク魔法!!!」
『そー?すごい疲れるし、頭けっーこう使うから無理』
「そうなの??」
『頭の中に、それこそイデアが作った3Dを作成しなきゃいけないんだよ。サイズとか資材の指定とか組み立ての仕方とか…細かいデザインになるほどキャッパシティーオーバーを引き起こす。部分的にやればいいんだろうけど…今回は仕方ないさ。新しい電化製品の購入してささっと店を開いておごってくれよなぁ、アズール』
「…ここまでしてもらったんです、当たり前でしょ」
『ふは、だよな。ま、不備があれば修正は可能だから…あとはもう疲れたから寝るわ』
「そんなふらふらなら泊まっていくー?アズールのベッド大きいし」
「そのほうがいいのでは?精神的疲労が強いのでしょ」
「服とかは二人から借りるといい」
[拙者も賛成でーす、タブレット預かってて]
『…ありがとう』
アズールの部屋にお泊り。
そしたら双子も荷物を持ってきて電化製品の会議。
その横で( ˘ω˘)スヤァ
「わ、毛布抱き枕にしてる。かーわいい!」
「おや」
「全く、自分にかけないと、は!?」
「アズール、捕まってやんの(笑)」
「離しなさい!」
「いいじゃないですか、手助けをしてもらったんですし」
「そーだよ、俺も混ぜて」
「ではわたしも」
「ちょ、狭い!」
「つめればいいのー」
「ふふふ、久しぶりですね、こうして寝るの」
「ねー」
「……仕方ないですね」
「アズールは捕まってるだけじゃん」
「捕まりたくてこうなったわけじゃない!」
『んっ…』
「ほら、起きてしまいますよ。寝ましょう」
「はぁい」
「…はぁ」
「朝ですよ、いい加減離してください!!」
「全然起きねぇ」
「よほど疲れているか、朝が弱いのか」
「ナナシっ!!」
『…んぅ、やぁ……アズ、寝かせて…』
グリグリと頭を押し付けて、まるで甘える仕草だ。
「 」
「かーわいい」
「おやおや」
「じ、授業が…」
『…ふぅ、ん…まだねる……』
っと言いながらも、ゆるゆると腕を外して開放してくれた。
そのまま毛布を使って篭ってしまう。
「はぁ、」
「このままにしておきましょうか」
「ほんと疲れてるみたいだしー昼ご飯のときに戻ってこようー」
「朝食は冷蔵庫に置いてあるとメモを置いて行きましょう」
「えぇ、そうしますか」
しかし、戻ってみるとまだ起きてなかった。
やっと起きてご飯を食べて寝てしまう。
朝ごはんはフロイドのお腹に入りました。
次の日に調子は戻って帰宅した。
乗り込んできた問題児
「先輩は!建物を直せる魔法を持ってるんですか!!!」
『………』きょとん
食堂にて、先日のイソギンチャク問題児に絡まれた。
「店がすぐに開店したってことはそーですよね!!」
でまぁ、オンボロ寮の立て直しを依頼してきた。
その後ろで寮監とジャックは( ゚д゚)ポカーン
『一つ聞くが、それは君たちの判断かね?』
「っそーです!」
「監督生に迷惑、かけたし…償いしたくて…」
「そうだぞ、俺のツナ缶あげるぞ!」
「俺も。できる範囲のことはします」
「俺も!」
『もう一度聞く、誰にも相談してはないのかね?』
「相談は、………」
「…」
「……学園長にしたぞ、俺達が話し合いしるところに乗り込んできたから…」
「う、うん。そしたら誠心誠意お伝えてしてみたらいかがでしょう!って…」
「だから来ました」
彼は不自然なく微かにかかとを上げておろした。
“それから”彼らとの会話が響くようになった。近いほど気づくことはなく、遠いものは自然と耳を傾けたくなるような魔術を発動。
『確認をする。君たちが監督生のために何かしたいと考えてオンボロ寮の建物の再建を願って、その可能性をもった俺に願うためにここに来た。校長もその案件を知っており、後押しした、ということで構わないな?』
「「「はい!/だぞ!」」」
『おかしいだろ』
「「「は!?」」」
『いやいや、君たちの友情を非難しているわけでないから勘違いしないでくれ。
アズールたちと食事をしている俺のところにきた君たちの勇敢さは買ってやる』
そう、アズールと双子と彼はいたのだ。
傍観を決めいるが、いつでも乱入するつもりだろう。嵐の前の海のように静かにいる。
『なんで学園長自身が依頼に来ない?』
「「「???」」」
『…監督生ってよ、拉致監禁されている被害者だろ』
「「「 」」」
『なんだその顔は?監督生は異世界から鏡よって呼び出された、拉致だろ。
んでそのためにどこも頼ることができず、この学園、そして世界に監禁されている子だろが』
「「「 」」」
『だから学園長に生活を盾にされてこーして面倒事を押し付けられてるだろ、お前たちも困らせているようだしな。
しかも、この世界の子どもさえも知っている常識も知らない生まれたての赤ん坊に色々任せてるとか、教育者としてどうなの??
それで学校に通わせて授業受けさせて、知識追いつくの?大丈夫?この短期で常識学んで名門校の授業に追いつかせようとか…どんな悪魔だよな。フォローされてる?
ほんと可哀想だよな。本人には家族や友達がいる世界から無理やり引き剥がされた被害者なのにな、』
『身元引受人は最高責任者である学園長だろ?だから学園長がその話を聞いたならすぐに放送で呼び出して協力を仰ぐのが筋だろ?』
・・・
「ーーーーんで、」
「ーーなんで、」
「!!!?か、監督生!!!?」
そこにはボロボロと泣きだしている監督生がいた。
おろおろするジャックを無視して問題児の横を通りしすぎて彼を
「い゛っ゛ち゛ゃ゛う゛て゛す゛か゛ーーーー!!!」
ぼかぽか!!……痛くはない。
双子達を視線で止めて、ジャックを手招き。
すすっ…ときた彼
『ほら、君の良心のジャックくんが心配してるぞ』
「ジ゛ャ゛ッ゛ク゛」
「!!お、おう」
抱きつかれてオロオロ
『そこはハグしてやりなさい』
「は、はい」
『ほら、ここまで追い詰められているのがなによりの証拠だ。魔法が使えていたならオーバーフローしている状態だろ?
アフターケアされてないのだね……』
「か、監督生…」
「ご、ごめんなぁ!気づいてやれなくて…!」
「いっぱい迷惑かけてごめん」
「ふなぁ〜!悪かったぞ!」
「ひっぐ、……」
周りの空気が変わっていることに彼らは気づいているのだろうか。
そう、このやりとりは聞かれている。
監督生への同情
学園長への不信感
友情の素晴らしさも少々
『ふぅ、アズール』
アズール「なんです?」
『ちょっと交渉手伝ってくれ』
アズール「構いませんよ、慈悲を与えましょう」
『ジャックは監督生を抱えてついてこい。問題児は彼らの代わりにノートを取るのが任務だ。いいな?』
「「「はい!」」」
アズール「お前たちは先に行きなさい」
フロイド「はぁい、何かあったら呼んでね?」
ジェイド「」にっこり
アズール「わかってますよ」
んで、オンボロ寮の内装を撮影。
クウェール先生のところに乗り込むと、驚いたものの話を聞いてくれた。
頭を抱えた。
「アイツに対応を任せたのがいけなかったな
……すまなかった、子犬…」
「ぜんぜいっ!!」
んで、監督生をジャックから引き剥がして部屋の隅でお話し。
『お知らせです。監督生、女の子です』
「「「」」」
『そしてこの世界に来てから月ものがないせいでジャックくんにもバレなかったようですなぁ』
「…あのっバカかが!!!」
「「 」」
「ふぇん…」
『君の世界ではどうだったかは知らないけどね。女子は子を作る、神秘の人でありみな母から生まれる。そのために女性は大切にされるんだ。だからこんな対応の仕方をしたら即逮捕』
「!!?」
『男は女性を大切になさいと父親や祖父、近所の人から学ぶ。とくに獣人はメスがリーダーになることもあるから血脈にそういうのが刻まれているぐらい紳士だ』
「すみません、監督生さん」
「すっすまなかった…」
「!?」
学園長には先生たちが集合。
午後の授業はすべて中止となったが食堂で聞いていた人たちはこの話で浮かれることができなかった。
心、ここにあらず。
フルボッコにされることになった学園長。
色々と賠償金やらの立て直しの費用を出すことが決まった。
アズールにより契約を結ばれた。
『監督生には先生方から保護魔法を。』
『監督生の性別を公表しましょう。精神的ストレスを減らします。
ジャックくんはなるべく監督生と行動するように、いくら先生の保護魔法があっても心配だ。友達と交代で守りなさい。』
『オンボロ寮は立て直すのに協力します。どんな部屋がいいとか考えよう。その間に発表を。あとで寮にもかっったく保護魔法を。誰も側にいないときは必ず寮にいなさい、いいね。絶対に一人になってはいけない、それは君の心と体を守るために必要なことだ』
『それができるのかグリム、君だ。将来大魔法士を目指すなら近くにいる子分を守れないでなれると思うか?』
んで、オンボロ寮を採寸。
監督生の部屋をしたあとに、ジャックに日用家具の雑誌を押し付けてアズールと採寸にでかける。
『手が必要になったら呼ぶから、選んでおきな。もし無かったから俺が作ってあげるから』
ゴーストも快く貸してくれた。
んで、立て直し。
材料費?アズールの計算してくれるって!!!
絶対+αされているんだろうなぁ
ってな感じ。
裏設定で、髪の毛が伸びる=魔力を逃してバランスをとっている。
白髪になる=溢れそう。オーバーフロー手前を追加して発散するために大暴れする、まぁただの公演になる。みたいな??