元オクタ寮長は魔術師
『元オクタ寮長は魔術師』
説明
元オクタ寮長は四年生です。
元オクタ寮長
前世が古代魔術を会得した魔術師。
その反面、某魔法学校 レインブンクローの再来と言われた知識の倉庫。
手助けをした賢者。
んで、独身貴族の学者として生きていたらいつの間にか転生。
いつもスポーツ用のサングラスを着用する。
太陽の光に弱いため。
武術等々も会得しているために下手に喧嘩を売るとフルボッコ。喧嘩慣れという荒々しさではなく、対人を会得している。
入学当時から不動の主席。
両手は手袋をしており、人差し指と中指にシンプルな宝石()がついた指輪がある。
杖の代わりであり制御装置である。
完璧人間。
アズール
的確に褒めてくれ、話もついてきてくれる頭脳の持ち主の寮長に尊敬する。懐く。
嫌味を感じさせないさり気ないアドバイスされる。
ジェイド
さり気なく気遣ってくれ、山登りまで付き合ってくれるために懐く。
二人がいないときに甘えている。
フロイド
当たり障りのない付き合いをしてくれ、二人からの好感度も高いことから懐く。
たまに作ってくれる料理が美味しい。
レオナ
機嫌が悪いときに主人公になだめられたものだから、殴りかかったらプロレス技により締められた。
にこにこ笑顔で文句言われた。苦手だし、喧嘩は売りたくない…
ストーリー
アズールさんのオバブロ
『これはなんの騒ぎだね』
レオナ(やべぇ)
「「「「!?」」」」
フロイド「先輩!アズール止めて!!」
ジェイド「お願いします!あなたしかもう希望がない!」
『おや、まぁ……話をあとで聞くから帰るんじゃないよ。キングスロー、ブッチ』
レオナ「Σ(;´Д`)」
ラギー「 」
ジャック「??」
カッン、カッン、カッン…
『アズール』
アズール「、先輩…あなたも僕のこと本当は、グズでのろまなだめなタコだって思ってたんでしょ!?」
『…悲しいなぁ、』
アズール「っ」
『アズールは私のことを、信じてくれなかったのか…それはそれはとても悲しいなぁ』
アズール「えっ、あの、その、」
『アズールは、努力家で自分にも他人にも厳しく、学生でありながも経営をしているとてもすごいいい子なのに…知らないことを学ぶ姿勢に好感していたのに…ふむ、まだ褒めたりなかったか………少々のやんちゃ程度と見ていたが、』
『説教〈オハナシ〉の時間が必要なようだ』にっこり
アズール「す、…すみませんでしたーーー!!!!」
「「「オーバーブロット終わったぁああああああああああああああ!!?」」」
フロイド「わーい、さすが先輩だぁ」
ジェイド「信じておりました」
『とりあえずアズールと気絶している生徒を保健室に。意識のある生徒たちも協力して運ぶように。いいね?』
「「「はい!」」」
『キングスロー、お前も。話は後で聞く』
レオナ「…あぁ」
ラギー「やらせていただきます!」
『動けるオクタ寮生』
「「「はい!」」」
『お前たちは店の掃除だ。だが体調の崩れないものは保健室か部屋に戻りなさい。無理はしてはいけません』
「「「はい!わかりました!」」」
『よろしい』
それぞれ分かれて仕事をした。
後日、関係者が呼び出された。
『おや、わたしも参加か』
アズール「なんでもサバナクロー寮長が学園長に進言したそうです」
『はは、あの子らしい』
アズール「あの、なにかあったのですか?」
『うん?ちょっと怒ったことがあるだけだよ』
アズール「…ちょっと?(にしては、態度が……)」
しかしこのあと、その理由を身に沁みることは予想できなかった。
みんな怒られました。
学園長は一生徒に任せることじゃないし、生活費を盾に脅すとは?
アズールは一生徒の唯一の家を奪うとはどういうことか?そのあとの生活の保証は考えたのか?
キングスローはいくらなんでもすべての契約書の処分はどうなのか?店の経営に関するものもあったのだ。それに関して保証は?
エーデュースとグリムには自ら招いた種を他人のせいするんじゃない。楽して点数を取ったとしても身につくわけがないし、やるならちゃんと100点取ってこいよ。
「「「ぴぇん」」」
ちなみに店は主人公によりきれいきれい♪にされたために損害は抑えられた。
レオナさんが協力してたのは
主人公が進学先の大学先に呼び出されていたことから今ならまぁ、いいかなぁって。
用が早く済んで帰ってくるとは予想してなかった。