僕の魔女さま(×魔法)
『僕の魔女さま(×魔法)』
説明
オクタ寮の魔法などの師匠は、レインブンクロー張本人
ソフィア・アカシックレコード
某魔法学校の創立者の一人であり、前世が食道楽の人だった。
食道楽なことからハッフルパフとは仲が良かったし、スリザリンとグリフォンドールの姉的存在として叱りつけていた。
四人の中で一番始めに病死する。
図書館の古書は大半はソフィアとスリザリンが集めたものである。
転生したら名門学校を主席で入学し、卒業。しかも大学院まで進んだ。
職業は魔法薬学者。「レインブンクロー」と名乗る。顔は知られているが、本名は名乗らない。
主に開発した魔法薬の特許の使用権で暮らせるほど開発した。
ほかにも古文書の解読、新規解説などの手広くしている。
髪は限りなく黒いが、光の反射で青く見える。深海のような深みのある瞳。
食道楽だったために原材料の再現をこっそりしている。
アズール
いじめられて捨てられたノートを探し求めたら美しい人間に出会った。
これ以上美しい方に会うことはないだろうと幼心に思ったそうな。
ぼくの魔女さま。
いっぱい色々な事を教わる。
唐揚げを初めて食べた。うんみゃい!
双子
アズールと共に誘拐されかけたところを魔女さまに助けられる。
一緒に魔法ばかりではなく、人型の動きや戦闘の方法を習う。
『生き物は脆いのですから力の使い方は気をつけなさい。さもなくは殺すことになる』と教えられているために手加減のやり方、むしろ寸止めの仕方を会得している。
せんせーが世界一の魔女さまだもん、ねージェイド。えぇフロイド。
彼らの強さの理由であり、根源。
『やんちゃに育ったわねぇ』
ストーリー
監督生「フロイド先輩、それ、」
フロイド「これ〜?おにぎりだよ、小エ「おにぎりぃいいいいい!!!!!」
「小エビちゃんは知らないよねぇ」と続く言葉が泣き叫ぶ声で遮られた。
「ジャパニーズソウルフードぉおお!!!!どこで買えますかぁ!!!」
泣きながら迫られる。ちょっと怖い
フロイド「これ、手作りだから」
監督生「 は? 」
フロイド「!? あっ、えっーと、せんせーが作ったお米を送ってくれたやつだから〜」
監督生「お支払するので分けてくださいお願いします」
土下座
フロイド「アズールが管理してるからぁ」
監督生「アズール先輩に聞いてきます!!」
フロイド「ちょ、おにぎり一個食べる?」
監督生「だべる!!!!!」
ぼろぼろと泣きながら食べる姿に、
フロイド「んもぅ、」
抱っこしてそのまま運んで行く。
食堂に行けば周りからの視線が痛い
アズール「…何やってるんです?」
フロイド「おにぎり食べたいんだって」
アズール「おにぎり?」
監督生「おごめがわぜてぐだざい」
アズール「先生の?」
監督生「こきょ、の。味なんですっ」
アズール「…あぁ、そういうことですか。」
監督生が異世界から来ていることは有名だ。
故郷の味が恋しくなるのは仕方ない。
アズール「お米を買うのはかまいませんが、炊けます?」
監督生「 」
フロイド「うわぁ、今にも死にそうな顔してる〜」
アズール「はぁ、店で支払いをするのなら構いませんよ。事前予約制です」
監督生「!!!!アズール先輩大好き!!!!!予約します!!!!」
アズール「はいはい」
その日、食べに来た監督生は本当に嬉しそうにきれいに食べていった。
最後の一口は(´・ω・`)して食べた。
それから予約して食べに来るように。
慈悲の心が揺らいだ。
フロイド「アズール、ジェイド。小エビちゃんだけどさぁ…」
アズール「なんです?」
ジェイド「どうかしました?」
フロイド「あぁして食べられると、なんかカワイソじゃない?」
ジェイド「………」
アズール「…まぁ、先生の料理が故郷の味にているから恋しくなるのは仕方ないことですが、」
ジェイド「最後の一口になると、死にそうですよね」
フロイド「この世界で死ぬことがあるならこの料理が最後の晩餐にしたいです!!!て言われたぁ」
「「重症」」
フロイド「だからさぁ、せんせーにお願いしょう?」
「「賛成」」
先生から贈り物。
とある鏡だ。機械操作に慣れていない彼らのために用意されたもの。
特定の人にしか連絡をできない鏡、縁を撫でると繋がる。
【あら、アズール、フロイド、ジェイド。久しぶりね】
アズール「お久しぶりです。先生」
フロイド「せんせー、やっほー」
ジェイド「お久しぶりでございます。
先生」
どこかのホテルのようだ
アズール「(相変わらずお美しい……)」
【どうしたの?】
アズール「!実は相談したいことが、」
【ーそう、】
アズール「先生のお力をお借りできませんか?」
【構わないわ】
アズール「よかった。訪問の手続きしますので日付はどうしましょうか?」
【明後日でいいわ】
アズール「あさって」
ジェイド「もしやお近くに?」
【えぇ、偶然にもね】
フロイド「じゃあ言ってくれればよかったじゃーん、せんせーに会いたかったのに!」
【すぐに帰る予定だったのよ、足りない材料を探しに来たのよ】
アズール「ですが、」
【勉学を優先するのは当然でしょ?】
ジェイド「それでも貴女に会いたいんですよ、頑張ってる僕らにご褒美があっていいでしょ?」
【…はぁ、明後日会うのだからいいでしょ?時間は昼辺りに行くわ】
フロイド「はーい!」
ジェイド「はい」
アズール「はい」
アズールが言葉巧みに急な訪問者の許可をもらった。
三人は門の前に行く。
数分後、馬車が到着する。
開いたドア、フロイドとジェイドは手を差し出す。
その両手を掴んで降りてきたのは黒いローブに身を包んだ女性だ。
アズール「お久しぶりです。先生」
『そうね、アズール』
フロイド「せんせーに会いたかったぁ」ぎゅ
『あら、ふふ。いつまでも甘えん坊さんね』
ジェイド「先生ですから」
『可愛い生徒たちに会えて嬉しいわ』
「「「!!」」」
ほのかに赤くなってしまう
『さて、わたしに会わせたい子は?』
アズール「こちらです」
でまぁ、色々と監督生のフォローしてくれる。
学園長は博識高い彼女を先生として招きたいとかで話しかけてくるけども、説教受ける。