陰陽師が怪奇事件に巻き込まれる

『陰陽師が怪奇事件に巻き込まれる』




説明
前世が陰陽師、今世も陰陽師が巻き込まれる。
(前世だけにしょうと思ったけど食文化……)






主人公
白夜 朱鷺…トキ・ビャクヤ
御三家の友人であり、若き陰陽師。
時期陰陽頭とも囁かれたが、本人が『研究者がいいんで。』と煙に巻いている。
前世でも陰陽師だったことは知られており、そのためによくパシられる。その分の褒美はあるけど疲労は半端ない。
なぜか遠き国からの入学許可にゴタゴタがあったものの叡智を求めて入学する。
善悪が問われれば、ダークヒーロータイプ。
多くの人を助けるために数人なら切り捨てるし、嵌めることだってするから。
善行だけで救えるならそうするが、そうは問屋が降ろさせねぇんだ。
床よりも長い黒髪をバレッタでまとめている。

御三家
極東国の三神に仕える子孫たち
主人公とは親友であり、バックにいる大物たち



学園長
遠き国の入学生に頭を抱えた。
「鏡に選ばれたものは入学させる」ことが決まっているが、んなこと聞いてくれなさそうな遠き国までの!?と。
しかもお偉いさん(神様も含め)のお気にいり。
決死の説得をした。


イデア
校長直々に「新入生のトキ・ビャクヤさんについては特に目をかけてください!」と言われるが、それ以上の情報を与えられなかった。
調べたものの、遠き国の学生としてしかわからず、そのへんのエライ人の子供かな?と判断。
極東国に関しては流通でゲームとかあるから、侍や忍者、陰陽師、巫女さんとか気になる。
でも話しかけられない……びぇん

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