大神様の御技の継承者が転生します

『大神様の御技の継承者が転生します』




説明
大神様の依代、
んにゃ、変更して御技の継承者の陰陽師が転生する。



大神様
太陽神と祀られる。
血族は御技である筆技を習得し、陰陽師として平和を守っている。
たまに先祖返りかのように神の面をもった人の子が生まれる。


御技
筆技といわれる12干支のモチーフにされたもの。
12神様により構成されており、すべてを継承者したのは過去、ほとんどいなかった。




主人公
本来なら真っ白な髪に真紅の瞳。
とっても神々しく、顔や腕、背中に赤い隈取や紋様が刻まれている。
髪は霊力を流しこんでいるために伸ばしている。バレッタでまとめている。
霊力や太陽信仰がない限りは見えないし、本人も魔力を目立たせているために見えるのはいなかった。
しかし、目立つし霊力の面が強いために薬を発明して内部から染め上げている。
魔力は中の上、霊力は極上。2つの力を制御し、バランスを崩さないために最新の注意を払っている優秀な存在。
普段は霊力を覆うように魔力を使っており、そこに蛇口をつくり、一部の霊力を出せるようにしている。
大神様の血が濃かったことが今世の魂に強く影響している。
獣寮か妖精寮と、とっっても悩まれたが妖精寮に決まる。
この学園では、善性の面がとくに目立つが神の側面を持っているために一度恨みをもつとやばい。見捨てるときは見捨てるし、興味を失えばそこまで。
物を治す仕事を回されることから『修理屋』と呼ばれることが多い。お礼は金銭ではなく食べ物と限定されている。
いたずらで下剤を食べさせたが、後日 本人が腹痛で病院で運ばれた。
(えっ??お返ししただけですけど??)証拠はないので無実です。
二度とその人からは依頼は受けない。
『あなたから頂いたお菓子を食べたら体調を崩しまして…ね?』
筆技がユニーク魔法と思われている。筆神様もユニーク魔法の一部だと思われている。


クェウール先生
お気に入りのティーカップを直してもらう。
この学園に似合わない素直な主人公をいたく気に入る。



ジェイド
山登りで怪我をしてしまう。
落ちてしまい、足をくじいてペンを無くす。
そのために困っていたら主人公(狼)により荷物をまとめられ、そのまま寮に運ばれる。
お礼をしょうとしたら消えたので捜索を続ける。
もふもふ、もふもふもふ………


フロイド
ジェイドを運んできた狼に驚いた。
消えたことが気に入らないので探し続けている。
サバンナクローにいる白いのは調べたけどいなかったし〜!!


アズール
食べられるかと一瞬思ってしまう。
どこ誰か、捜索中。
少なくとも身内を助けられた御礼はしたい。


リリアさん
なにかうちに秘めているおるなぁ、眩いとか思っている。






ストーリー

山に散歩に行ってみたら、負傷者を発見。
あ、クラスメイトのジェイドくん。
狼姿のままこっそりと寮までいって、騒がれたものの、こっそりと抜け出した。


監督生、入学。


監督生とエーデュースが荷物を罰として運んでたら絡まれて、誤って荷物を落下。
クルーディス先生のだったので薬草とか水があった。
それを下にいた主人公にぶちまける。
体調を崩して保健室に向かっていた主人公は被害に合う。
その場で混ざった薬草や体調不良により、魔力と霊力の立場が逆転し、真っ白狼に戻ってしまう。


『ということですので、当面の間、魔法を行使する授業は受けられません』
クルーウェル「そうか、仕方ない。学園長から俺から伝えよう」
『お願いします』

少々顔色の悪い真っ白な長過ぎる髪
蜂蜜のような金色の瞳
赤い縁取り


エース「めっっちゃくちゃ美人じゃね?」
リドル「君反省しているのか?君たちのせいで彼は授業を受けられなくなったんだぞ」
エース「うっ、それは…絡んできた奴らが…」
リドル「それもそうだが、加害者でもあるだろ」
エース「…うっす」
監督生「紅いのってタトゥーかな」
グリム「??何言ってんだぞ」
監督生「え?顔とか手の甲とか、赤い模様が…」
デュース「無いぞ」
エース「何言ってんだ」
リドル「そうだよ、監督生」
クローバー「俺にも見えないな」
監督生「……えっ」

クルーウェル「お前たちは反省してるのか??」
「「「すみませんでした!」」」
クルーウェル「まったく、授業に使う道具を無駄にして尚且つ被害者まで作るとは、反省文と罰則はおって連絡する」
「「「はい…」」」

クルーウェル先生は退室し、校長のもとへ。


『君には紅いのが見えるの?』
監督生「!はい」
『別におかしいことじゃないから大丈夫だよ』
監督生「!」
『この紋様は、特定の人なら見えるものだから』
エース「なんかルールでもあるんッスか?」
『祖国の人なら見えるんだけど、もしかして監督生さんとは似通った国なのかな』
リドル「君の国の人間なら見えるのか?」
『あぁ』


とりあえず、帰るのが髪が長いので浮かせて変える。
真っ白な獣耳も尻尾も、視線を受けるが無視をする。
リリアさんに説明した
もふもふをお願いされたので許した。

のちにジェイドさんあたり捕まって事情を聞かれて飯を奢られる。
もふもふをお願いされたので許した。

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