常闇ノ皇ポジは転生します
『常闇ノ皇ポジは転生します』
説明
とある世界線の大神様の影である常闇ノ皇が転生する。
とある世界線
大神様、太陽神。
お国のトップであり、国の平穏の源。
みぃんな、私の言葉のとぉりに生きればしぁわせでしょ????そうでショ??ねェ?ソウでショ?
純粋無垢だったのがいつしか権力にしがみついてしまうようになる。
常闇様、月夜神。
負の感情などを封じる蓋の役目を押し付けられた。
しかし、時代に流れるつれて追いつけなくなった。
人々の欲望を押さえ込むことは難しく、本人もやる気がなかった。
主人公
スメラギ・???
とある世界線の太陽神である大神様の陰である存在として奥深くに封じられている。
光と闇のバランスを保つためであるが、戦争やら発生して壊れてしまう。
なぜか転生していた。
無表情、無関心、無口。
側付きは同じく影の筆神たち。
即決で(青髪)寮に決められた。名前を名乗る時間はもらえなかった。
黒髪に深い深い青。青い隈取などの紋様が身体に刻まれているが視える人がいない。
獣耳と尻尾をもつ。
死の近い人であるために肌寒さはある。死臭はしましぇん。
夜をつかさどるために安眠の効果もある。
イデア
同期。同じ寮であり、隣同士。
サバナクローじゃなくて驚いた。見た目が獣人だもん。
闇の鏡があんな食い気味に言うなんて……こうそばが安心するのはなんでだろ。
心地がいい。
もふもふもふの権利を与えられたときは発狂した。
ひぇっ喰われちゃう…仔犬きゃわいいぉ
大きい虎は雷属性???アッお触りは遠慮します。特に自室は。
※機械類がたくさんあるので雷属性はあかん。
ストーリー
イデア「ヒェェ」
動けない。理由簡単だ、スメラギが大型犬になり、膝に頭を乗せて寝ている。
ぐっすりだ。とてもかわいい。
でもお菓子を取りに行きたい。小腹であるから我慢すればいいが、そろそろ部室に人が来るんだが。
コンコン
イデア「あ"」
ガラッ
アズール「なんですか、その声」
イデア「あ、はははは……」
支配の端にちらり、と映る黒い何か
無言で近づいて正体を確かめた。
アズール「は??」
イデア「あー、……えっと、……スメラギ氏です」
アズール「スメラギさんですか?ユニーク魔法でしたか」
イデア「いや、なんか体質的な問題で人型と獣型を持つとか」
アズール「変身術では?」
イデア「いや、禁術ではないとか。ほんと体質的な問題で移り変わることができるだけで変身術を行使しているわけじゃないとか。学園長たちにも報告しているから認められているんだと聞きいたでござる」
アズール「ほう……」
イデア「もふもふはやめたほうがいいでござるよ」
アズール「は!?別に、そんなつもり無いです!」
メガネをカチカチ
イデア「前、寮生が触そうとして威嚇された過去があるのでして(笑)今の所、僕とオルトなどの少人数の寮生しか知らないでこざる。」
アズール「そ、そうですか」
ピクリ、
のっそりと身体を起こした。
イデア「起きられましたか、スメラギ氏」
〈グルル(よく眠れた。ありがとう)〉
イデア「しししっ、今度ゲームに付き合ってもらえばいいでござる」
〈グルル(承諾した。アズール、いたのか)〉
アズール「え、えぇ」
〈グルル、、ウー(すまないな。もう少し端で休ませてくれ)〉
アズール「え、えぇ。それは構いませんが…」
イデア「アズールがもふもふさせてほしそうに見ている」
アズール「イデアさんっ!!」
首を傾げたが、
〈グーゥ(構わない)〉
アズール「!……失礼します」
しかし、撫で慣れていないので機嫌が悪くなる。
すかさずイデアが指導に入った。
アズール、もふもふにハマる。
精神的にブチッときたので主人公を呼び出した。
その声のトーンから泊まりを察したためにイデアに連絡をして荷物を持っていった。
『VIPルームじゃなくてお前の部屋に行こう』
アズール「でも、しごと…」
『俺、双子ぐらいのサイズになれる』
アズール「部屋に行きます」キリッ
もふもふに埋もれた。
そこにフロイドがやってきた。
近づいたが威嚇され、本能的に下がった。
主人公はアズールを鼻先でつつくとやっと起きた。
アズール「…フロイドですか、」
フロイド「なにそれ、怖いんだけど」
アズール「あぁ、スメラギさんです。」
フロイド「ふーん」
アズール「不用意に近づかれるのは好まないとか、で?用は」
フロイド「飯」
アズール「…もうそんな時間でしたか、スメラギさんお食事は?」
〈〉フルフル
アズール「わかりました。あとで軽食でご用意します」
そのまま枕になってました。
朝市にお風呂を借りて軽食を食べた。
勝手に本を拝借しているとアズールが起きた。
そのまま朝食をお世話になる。
ジェイドはフロイドからあらかた聞いたので詮索せずに用意した。
対価はアズールからで。
フロイドからもふもふを狙われる。