叡智の魔術師は囲まれる(×魔法)
『叡智の魔術師は囲まれる(×魔法)』
説明
なんだかんだで、オクタ寮の三人と囲まれるというか身内ポジに入れられる。
オクタ寮の三人が原作以上に仲がいいし、主人公にも甘いし甘やかされる。
ソフィリア・アージェント
前世が某例のあの人のいる魔法使い。
叡智を極めよと言われた一族のためにレインブンクローを崇拝している。
そのために知識に貪欲であり、研究者や学者を多く輩出された。
白(正義)にも黒(悪)にならずに好き放題していた。
個性的な身内に育てられたためにその影響は強く、本人自身のスペックや魔力の多さから色々とやってきた鬼才であり、天災を喚ぶとも言われた危険生物。
様々な死亡フラグをへし折ったトリックキラー。
ーーというのが表向きな理由。
実はフルネームがソフィリア・レギュラス・ラム。
レギュラス・ブラックの実の息子であり、母親は半純血のラリア・ラム。
秘密裏に交際しており、レギュラスは恋人を守るために別れを告げた。
思い出はすべてラム家の倉庫に隠してある。
最後の決戦の際にハリーを庇って死亡。あえて保護魔法付きのアクセサリーをしていなかった。=自殺。
この世界線の作者としては「彼は多くの命を救った対価となった。生き残ったシリウスが大切にするのがハリーであること」を望んだから。ファンの熱意から映画では重症ながらも生き残ることとなった。
色々と隠しネタを持つ。
完璧超人人間で、ある意味気味が悪い。
アズール
一年生の頃、お部屋が同じ。
花が咲いているようなのんびりとしたタイプだったので、弱そう喰われそうとか思ってたけど隠しネタがありすぎて頭を抱えた。
優秀し過ぎて嫉妬すら馬鹿らしくなる!!と笑った。
その反面、彼が図書館や教師陣への質問をしている勤勉なところもみているので努力はわかっている。
知識を得るためにそばにいるがわかんないことだらけで苛立つつも、楽しんでいる自分にびっくり。意外と彼のことを気に入っているのだと自覚する。
フロイド
テンションの浮き沈みに、アズールたちと同じく顔色をうかがうことはない主人公を気に入っている。
本能的に主人公には逆らおうとは思わない、怒らせるのは得策でないと感じ取る。
主人公のこともだぁいすき!
ジェイド
陸のことを教わることが多い。
フロイドやアズールにしかわかなかった体調の悪さを見透かされたと気づいたときは驚いた。
こっそりと甘やかされる。
ストーリー
『商売したいなら計画書を学園長に提出すればよくない??それか理事会に乗り込めば?』
アズール「 」
『陸には陸の法律あるし、料理店だっけ。ならより厳しいはずだから……』
学園長よりもクルーウェル先生にお話をして理事会にいきましたとさ!
アズールは同室のリュックの中身が気になっていた。
一度たりとも教科書を入れ替えているところなんてみたことない。
色々とお菓子やハサミなどの文房具さえ出てくる。
フロイド「お菓子ちょーだい」
『ちょ、フロイド勝手に』
それが解決したのは、たまたまフロイドが教室で勝手に彼のリュックを開けたら…肩まで入ってしまったところだったから
フロイド「 」
アズール「 」
ジャミル「 」
隅にいたし、周りも友人と話していたから気づかれなかったが…
そっとフロイドを引き抜いて、代わりに探してお菓子を差し出す。
『勝手に触ったらダメだろ』
フロイド「ちょっっっっとまって!今の何!?肩まで入ったぁ!!」
『リュックの中身を拡張しているだけだ』
フロイド「はあぁ?!」
リュックの中身を見てみると、虚空が広がっていた。
フロイド「 」
『だから勝手に触ったらダメだろ、たっく…』
蓋が閉じられた。
フロイド「まじでなんなのぉ……」
『拡張しただけ。荷物を入れ替えるの面倒だから』
フロイド「えぇ…俺にもしてよぉ」
『じゃ今日の夜ね』
フロイド「やったぁ!」
アズール「僕も」
『いいよ』
ジャミル「…俺も、」
『今度時間頂戴ね』
ジャミル「あぁ」
このあと、夜にジェイドも含めて拡張しました。
後日、ジャミルにもしました。
使い方は簡単、捜し物を頭に思い浮かべること。
他人が触ると機能しないから扱いには気をつけること。
生物は入りません。
彼の秘密
アズールが原作とは違う理由で、とあることから闇落ち。
終わった頃に裏方で暗躍して忙しかったから遅れて登場。
「、ソフィリア・レギュラス・ラム…?」
反射的に杖を出して彼に攻撃をしていた。
頬の横を通る程度だ
『おい、なんでその名前を知っている?闇の陣営か?』
「っ、あ……んで」
『聞いているのは俺だ』
ただならぬ殺気。レオナでも怖じ気いてしまう
「〜〜なんで死んだんだよぉおおおおおおおお!!!俺の最推しぃいいいいいいいい!!!」
『、は』
「なんで、なんでだよぉおおおおおおおおお!!!数々の死亡フラグをへし折ったのに!なんで、ご自分の死亡フラグをへし折らないのぉおおおおおお!!」
『そんなところで四つんばいにならない、怪我するぞ』
「心配されるのがつらたん。なんで死んだんすかぁあああああああああああああああああたあああああああ!そこは生き残って代々円だろうが!ふざけんなよ!映画では生きたけど!本でも蘇生させろよ!!」
『死者を蘇生させるのは禁忌だから…』
「自殺を選んだアンタにはい」
『はい、そこまで』
「ー!ー!!!」
『人の昔をべらべら話さないでくれ、』
「!……………」ぺこり
『……構わない。早く友達と帰りなさい』
声を戻し、周りの後かたづけを
アズール「どういうことか」
ジェイド「ご説明いただけますよね?」
フロイド「ソフリィア」
『 』
捕まった。
前世の話と前振りをして説明すると、
。゚(゚´Д`゚)゚。
。゚(゚´Д`゚)゚。
。゚(゚`ω´゚)゚。
泣かれた。むっちゃ泣かれた。
そこから三人が過保護になるし、監督生の発言からレオナさんには気を使われるし、一年生からも心配されるし…
多分、監督生から視点から話も聞く。
彼らから自ら作成した防護付きのアクセサリーを貢がれるようになるのであった。