イデアさんの幼馴染みは年下の図書館一族

『イデアさんの幼馴染みは年下の図書館一族』




説明
本を蒐集することで有名な一族はイデアさんの幼馴染み
前世がドラゴンボーンはどっかで使ったので別の場所で



アカシックレコード一族
蒐集一家として有名。
特に本を集めており、血縁者のみ入れる図書館が存在する。
一部は有料の図書館ではあれば読める。
ほかにも美術館、博物館を経営している。
そのために知識人が多くいるために大体が博士や教授、高官になったりし、また蒐集しては展示館に入れていくの繰り返し。親しい人からは変人の集まりとも言われる。
ちなみに購入したものを勝手に販売できないように術式が組み込まれているために自己の利益にしたい場合は貸し出しとすること。

つまり、完全に一族に明け渡すと自己の権利を消滅。一族の許可なくどうにもできない。
管理を求めるだけなら、毎月の使用料を支払うこと。それならもしもの時は販売する。持ち主が亡くなった場合は身内に、居ない場合は自動的に一族の物となる。




ナナシ・(ミドルネーム)・アカシックレコード
イデアさんの一つ下の幼馴染み。
だが世話をしているのはこっち。
どちらかというと世話焼きなタイプ。腰は重い。
両目は布をつけているために盲目と思われているが、本人はすらすらと動くためにそういう感知魔法を随時発動中かな?と思われている。しかも本までも読んでるから違和感がある。
実は前世が超能力暗殺者。例の高位的存在の影響を深く受けており、目の白黒が反転しているために周りから怯えられ、忌み嫌われている。
一族は別に気にしておらず、個性扱い。変人の集まりだからからな。
ちょっとだけ研究されたこともあるが、人道を反することはしていない。
イデアとは幼い頃、学校が同じで独特の青髪で泣いていたところを『ほら、俺なんて目が反転している化物だよ?』と慰めたことをきっかけに友達になる。
ちなみに目に巻いている布はイデアが用意してれたもの。
一年生で副寮長にされた。反対意見がないのはみんな引きこもりたいから、やりたくないのです。


イデア
自分と似た友達であり、幼馴染みが心底大切。
多分、彼が侮辱したら簡単にオバブロする自信を持つ。それを人は依存という。
学校を別の場所に行く(招待状が複数から来た)可能性を知ったときに来てくれないとやだやだぁー!!と駄々をこねたほど。
寮長権力で副寮長にした。誰もやってくれなしやりたくない気持ちがわかるから。
寮長に代々伝わる「寮長のお仕事」の本には色々とアドバイスが書かれており、後輩のためにも電子化してある。
ちなみに先々代辺りから社会的に抹消のやり方が載っており、「この寮に手を出すと社会的に抹消される」と伝わっている。
それでもバカはいるので、社会的に抹消(ネットでの検索履歴とか)されているのは絶えない。
どこからともなく、主人公が出てきて寮生回収してくれている。
ちなみに「この道にいると絡まれる可能性があるから…」「どうしても絡まれるためにその際は…」と毎年講座が開かれる。


オルト
第二の兄さん。
二人の兄さんが大好き!!
兄っずの過激派に所属する。




ストーリー


イデア「だれが、」
イデア「誰が、バケモノだって?」

『ストーーップ!ストーーーーーップ!イデア!落ち着け!!』

イデア「彼を、侮辱するのは…ユルサナイ」

『ストップぅうううううううううううううう!!!俺は怒ってないから!!イデア!ありがとうなァァあ"ああ!!!』

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