えっっ?監督生?ナニソレおいしいの???

『えっっ?監督生?ナニソレおいしいの???』



説明
監督生ポジションが、監督生ではなく事務員として働く話。
監督生抜きで始まるストーリー



主人公
全力で『誘拐されたぁああああああ!!』→『家に、かえ、りたい………(´;ω;`)』とギャップを使って大騒ぎして観衆を味方にした勝者。
一応、国にも申告されたが出現場所である学園で引き取ることになる。
教師寮に空き室が無かったこともあり、オンボロ寮に住むことに。
中小企業の秘書兼務事務員。
料理は独り暮らしが長いのでお上手。


グリム
泣き出しそうな弱々しいメスに流石に攻撃できなかった小さな紳士。
「こいつの話を聞かないで連れて行ったくせに!!」と油を注いだ。
特例措置として主人公が仕事中のときは授業に参加していい。図書館の使用許可ももらう。護衛と精神ケア(見た目は猫ちゃんだから)して置かれることに。
「子分のことは俺が守るぞ!!すぐに俺様を呼ぶんだぞ!!」
主人公に色々と教わっており、無意識に子分の言うことはぜぇーたい!になっている。


学園
教師と生徒からの絶対零度の視線に負けた。


教師と生徒
(ついにこいつやったのか…!?)と思ってしまうほどに信頼関係が薄かった。
女性の涙に弱かった。
教師たちは学園長からの無茶振りから主人公とグリム守るのが多い。
二人のせこむ。


事務員室
教員室の隣になり、中でも扉一つで繋がっている。
大半がゴーストであり男性。奥様がいる方が多め。
パソコンスキルが高めであり、電話スキルが高い。
主人公は掲示板のお知らせ担当となり、センスの良さから褒められている。
主人公はうちの娘です。


エーデュース
クラスメイトであり、好奇心で「オンボロ寮行っていいー?」て聞いたけど「オスは俺様の友だちでも入れないぞ!」と牙を向けられた。
「俺様はまだシタゴコロ?ってのはよくわかってないからダメって子分に教わったぞ!今のはコーキンシンってやつだろ?そーいうのはからかう?てのもあるから子分はお仕事頑張ってるのにそんなにかまってる暇はないんたぞ!!」
「ごめんなさい……」
「すまなかった…」
でも結局泊まりに来たね。その時だけは許された。



リドル
一年生からお願いされて出会ったグリムを気にかける。
「リドル!子分に相談したらアプリ?にしたらわかるんじゃないかって教えてくれたぞ!!」という一言からイデアに依頼してわかりやすくした。
でも結局はオバブロする。
のちに母親が学校に乗り込んできたが、その前に主人公に話し合いしており、不思議と終始落ち着いた母親と話せた。
いや、主人公さんは雇えないかと…そこまで気に入ったのはなぜですか、母様……
グリム経由でお礼の品を贈った。
あとエース、二度とオンボロ寮に泊まりに行くことは許さないからね???
グリムの家庭教師をする。積極的に学ぶ姿勢だからとても気に入っている。わからないところを一生懸命説明するのがかわいい。
あと可愛い。
グリム経由で手土産で、お茶請けなどを頂く。料理上手な方だね。一緒に作ったの?すごいな。
グリムのお兄ちゃん。

リドルのマミー
乗り込んできたけど、学園長により呼び出された主人公と話し合いして色々あった。
リドルの話を終始落ち着いてきけるほどの説得された。
「リドル、もし彼女が転職したいと言うなら連れてきなさい。私が面倒をみます。」と言うほどに気に入った。

クローバーぱいせん
リドルの母さんを説得できた主人公の存在にびっくり。
リドルとグリムのお兄ちゃんでありマミー的なポジション。
主人公のお茶請けのレシピをお願いしてもらう。


まじかめ!せんぱい
興味あるけど無理矢理はいけないから見守るだけ。
今年の一年生は面白いなぁ



レオナと寮生の皆さん
書類がめんどーでした。



アズール
「自分でわかんないならリドルに聞くから要らないぞ!」
「俺様いっぱいべんきょーしていい成績とって、子分を喜ばしてやるんだ!」
「このノートを使えばいい?楽してもそれは俺様のために?え、と身につかないから意味ないぞ!て子分が言ってたぞ!」
「けーやく?ってのは簡単にしたら怖いって子分が言ってたからしないぞ」
と、真面目に頑張る様子にウッッッッされた。
押しきれなかった。
リドルと仲良しな様子にギリッッしている。


双子
グリムに、ウッッッッされた。
グリムに避けられてウッッッッとする。




ストーリー

グリムが主人公でヒロインな話が始まるんだけ!!!
主人公さんはお助けNPCだよ!!(多分)



リドルがお兄ちゃんしてくれる世界線だよ、うん。


リドル「よくできた、偉いね。グリム」
グリム「えへへへ、子分も喜ぶぞ!」
リドル「彼女が?」
グリム「いっつも子分は褒めてくれるぞ。子分も頑張ってるから俺様がもっと褒めてやるんだぞ!!子分はリドルみたいにいっぱい教えてくれるぞ、わかんないことも俺様のために一緒に考えてくれるいいやつなんだぞ!だから俺様が守るだぞ!子分は魔法が使えないし小さな弱いメスなんだぞ!だから親分の俺様がしっかり強くなって守ってやるんだぞ!!それが親分だぞ!」
リドル「ぼくのおとうとがかわいい…!」
グリム「むう、俺様はかっこいいんだぞ!」
リドル「そうだね、かっこいいよ。グリム」
グリム「へへ!」


リドル「…」
ケイト「なぁにそれ?」
リドル「あぁ、事務員さんからお礼の手紙と品だよ」
ケイト「へぇ。わ、クッキー」
リドル「グリムと一緒に作ったそうだよ。混ぜるのがとても大変だったと言われたよ」


楽しげに笑う。
少し歪な形だけど、


リドル「うん。美味しい。ケイトもどうだい?」
ケイト「うんっ、ありがとう!ふふ、美味しいね」
リドル「あぁ、とても美味しい」

ケイト「手紙だとどんな印象?」
リドル「そうだね、グリムの母親であり姉のような…まぁ家族のような方だね。文字も慣れないなりにキレイに書かれている。」
ケイト「掲示板担当らしくて、わかりやくなったよねぇアレ」
リドル「あぁ、彼女が担当になったのか」
ケイト「そーだよ」
リドル「わかりやくてシンプルだけど良いものに変わってるなとは思ったけど彼女なんだ。」
ケイト「そ、ゴーストから聞いた」



グリムは月ものにいつて、リドルに相談。
リドルは医者の息子。
ケイトにはお姉様がいる。
スペードは何か知ってそう。

グリム「子分が、月ものが重いからおやすみするって…俺はどうすればいいんだぞ……」
リドル「グリムは月ものがどういうものかわかっているのかい?」
グリム「子分が教えてくれたぞ。人間のメスがこどもを作るために毎月あることって…人によって辛いのが違くて子分は辛いほうだから、俺様に八つ当たりしちゃうからお部屋に来ちゃだめって…」
ケイト「あー、わかる。すっごくイライラしてなぁ姉さんたち。あとグリムは獣だから、血の匂いするのダメだから遠ざけたのもあるだろうね」
リドル「ううん、そうだね…」
スペード「薬は貰わないのかい?」
グリム「だって子分は異世界の人間だから下手に飲めないって…」
リドル「できる限り自然にことが終わるのを待ちたいということか、そうだね…」



………あれ?ただのグリム成長期。オバブロ抜きじゃね???

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