図書館を運営する一族

『図書館を運営する一族』

説明
世界中に図書館を展開する一族
その次男はアズールとは親友であり、双子は悪友。



アカシックレコード一族
昔から本を貯蔵することが趣味な一族。
フクロウの獣人。
とある代から本屋
とある代から出版社と印刷会社
とある代から紙の原材料である木材などを育てる。
とある代から国営図書館経営
……etc.
本関わる事業を展開してきた。
ミドルネームがトト、名字がアカシックレコード。
本の修繕などで一族はあっちこっち飛び回る。



主人公
ほぼ無表情のクールボーイ。
ビックリすると収納している羽が飛び出し、一族で時々現れる特異体質でフクロウ(獣)になれる。
実は年下。
オクタではなく、勤勉な寮に入る。


アズール
幼少期に主人公と出会い、人生初の友だちである。
色々と規格外な親友に慣れてしまった。
規格外に彼に対しては甘くなった。
『膝貸して〜』「構いませんよ」or「ぎゅってじなざい!」『いいよ』ぐらいには仲がいい。
『アズにぃ…』(キュルン)と計算されたとわかっていても勝てない。
例えば僕よりも大きくともなぁ!!!


双子
意外と仲がいいし、悪知恵をもらう。
アズールと同じくらい甘い。
『フロにぃ、ジェイにぃ』と言われるといつも以上に甘くなる。
お兄ちゃんムーブ到来。
アズールよりは大きいけども、可愛いし勝てない。






ストーリー
幼馴染が年下と知った一年後、入学してきた彼がオクタ寮生にならなかったことが気に入らない。


アズール「あの鏡、不良品です」
ジェイド「えぇ、うちの子がオクタヴィル寮にならないなんて……」
フロイド「割っちゃおうよ」
アズール「そうしたいのは山々だが、そうすると多額の借金を背負うことになる。一緒働いても返せない額になるだろうな」
フロイド「ちっ!」
ジェイド「転寮は?」
アズール「認められていない。すべては鏡の命ずるままに」
「「ちっ!!!」」
アズール「でも、お泊りなら構いませんよね?」
「「!!」」
アズール「毎日は寮の意味やプライベートの侵害になるが、週2日くらいは許されるでしょ!」
フロイド「さんせぇー!!泊まりはアズールの部屋?」


ちみなにフロイド、副寮生であるジェイドと同室のままだ。
理由?察して


アズール「あぁ、ベットも大きいし…お前たちも泊まりにこれるだろ」
フロイド「やったぁ!!!」
ジェイド「ふふふ、楽しみです」


毎週日曜日、開催されることになった。
オクタ寮生は彼への執着ぷりというか可愛がりぷりに(関わらないでおこう)とそっと決めた。
彼への被害がなにかしら起こりそうになれば速達することを決めた。



『アズにぃ』
アズール「どうかしたか?」

(お兄ちゃんだ……)
(完全にお兄さんだ……)

『ジャジャーン!読みたかった本!見つかったよ!!』
アズール「!よくやった!!!」わしゃわしゃ
『もう〜ぐしゃぐしゃになるぅ』

(((アズールがお兄さんしてる…)))



たぶん、アカシックレコード一族だからイデアさんが読みたい本を依頼する。
アズールの紹介だから貸出を許可される。

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