アズール曰く「双子を足して割った2の先輩」
『アズール曰く「双子を足して割った2の先輩」』
説明
そのまま
主人公
フロイドのように気まぐれ。
ジェイドと似ているが、逆の真顔の表情をしていて読めない人。
気まぐれなマイペース。表情は読めない真顔。
イデアの幼馴染み。本気で表情を読めなくするとイデアですらわからなくなる。
先祖代々、本がつくものなら収集する変人の一族のひとり。
色々と謎の多い人物。
しかし、意外とスキンシップが好きなのかハグ魔。
大体オルトが足の間に座り、ハグされている。
イグニハイド生徒を度々助けていることがあるために「イグニハイドの守護神」と言われる。
ユニーク魔法『箱庭の創造主』
実はほかにもあるとか……??
廃スペック。
よくスマホを忘れるし、連絡を取らないために困る。
金曜日の放課後〜日曜日の夕方までは連絡が必ずと言っていいほどに取れないために事前予約が必要。
目撃できたらすごいほどの影の薄い激レアキャラ。
イデア
幼馴染みの表情が読めるし、スキンシップも許すほどに仲のいい幼馴染み。
大概のゲームをやらせたらうまく行くために素材集めを手伝ってもらうことが多い。
物欲センサーがないのか、珍しい素材を引き当ててくれるなら有り難い。
「はー、さすが某の幼馴染み。ハイスペックならぬ廃スペックですわー」
『?イデアの、教え方が、いい…だけ……』
「ウッ」
ハグと来るのが可愛い。
飯テロの被害者。
オルト
ハグをよくする。
ぎゅーとすると安心するというので喜んでぎゅーとされる。
アズール
オタクな先輩と不可思議な先輩の後輩。
流石に100年間すべてのテスト関連の資料が無いために困っていたのをつい、二人の前でポロリともらしてしまう。
すると後日、主人公から資料をもらう。
『、がんばれ』と頭を撫でられる。
そう応援されてしまい、使いみちに罪悪感が芽生えはじめた。
だって純粋に応援されたのはじめなんだもん。
なので、主人公にお店のことを相談するとたどたどしいながらも親身に答えてくれた。
なので主人公とイデアに協力してもらい、お店の契約書を仕上げてトレイン先生にご相談。直しがあったものの好意的に取ってもらい、のちに開店した。もちろん、ご相談は承りますよ??と。
ほら、僕は彼らの相談に乗ってるだけですもん。学友の相談に親身に答えているだけで先輩に嫌われることなんてしないもん!!
でも後日、こっそり話を聞いている。
『?アズールが好きにすればいいでし、ょう?がんばったの、はアズールだから…ね。』
先輩しゅっき!!!!!
先輩がスキンシップ、とくにハグ魔なのは部活でよく見かける。イデアさんに貼り付いて背中に頭を預けて寝ているから。
さぁ!僕ならオルトさんには負けますがイデアさんよりも収まりがいいですよ!!サイズ的に!!(両手を広げる)
フロイド
機嫌が悪いときにイグニハイド生徒に手を上げたのが運のつき。
主人公に警告をもらった上で二発で仕留められた。
本能的に捕食者と刷り込まれたのか、イグニハイドだけには手を出さなくなる。
ただし、主人公は『納得、できる理由なら手を出して、構わない……ジェイドくんに意地悪した、とか?』と。
今のところ、そんなことはないそうな。
締めちゃうよー、とゆーるくハグする。
ジェイド
さほどの接触はなかったが、ちょっかいかけられた際に人魚に戻されたときに運んでもらったことがある。
会えば話す程度。
たまに帰ってくるメールで、のんびりやりとりしている。会ったほうが早い。
イグニハイド生徒
主人公に度々助けられる人たち。
自分も絡まれないように頑張っているし、報復だって関わってこなきゃそんなことしないのに!(エンターキー連打)
あっ、手が滑って検索履歴とか流しちゃったー手が滑ってー!
寮長は尊敬。主人公は守り神として崇めている。
ストーリー
ボードゲーム部にて
イデアに寄りかかり、寝ていると開けられたドア。
アズール「先輩っ!」
イデア「ナナシ、」
『ぬ…アズール……?おいで??』
アズール「先輩っ!!!!!」
ハグッ
イデア「うっ、重みが増えた…」
『がんばー』
イデア「そんなぁ……」
アズール「……」ブツブツ
「『………』」
『いい子、いい子、』
アズール「っ……………」
イデア(精神分析中ですな、いつもの……某は壁。某は壁……)
よくある日常であった。