緑谷くんの従兄弟のお姉さん

『緑谷くんの従兄弟のお姉さん』


お姉さん
緑谷家母さんの姉の娘
生まれながら盲目の足が不自由。
個性は「植物操作」身体から植物を出したり、周りのも成長速度も可能。
と思いきや、実は個性の1部であった。
「四季」四季である春夏秋冬の季節を操ることが可能で特に春との相性が良かった。
春…生命の活性化
夏…暑さ。気温を上げる。
秋…生命の衰退化
冬…寒さ。気温を下げる。
穏やかな性格ではあるが誰であろうとも尻込みせずに堂々した女性。
かっちゃんにも苦言を呈し、個性を使ってこようとも怒るために頭が上がらない。

いずちゃん(デク)
実の姉のように慕い、よく家に遊びに行った。
無個性のことで思い悩み、1度だけ八つ当たりしたことがある。
「出久、わたしはあなたが羨ましい。だって私にはなにも見えないし、歩くことも難しい。あなたにはできるでしょ?なにをできないというの?その身体は五体満足というのに。
…出久、ヒーローというのはなろうと思ってなるものなのかしら。今の世はヒーローとして入学して卒業しなきゃ認められないけれどその中で本当にヒーローとして活動しているのはほんのひと握り。
あなたの憧れるヒーローの形は千差万別。無個性だろうとも、学校に行かなくても、あなたなりのヒーローを目指せばいいのよ。身体を鍛えるのはもちろん必要よ。」
「それにいずちゃんはもうヒーローよ。私の。
ふふふ、だって私が困ってたらいつも助けてくれる素敵なヒーローよ」
デク「お゛ねぇ゛ち゛ゃんーーーー!!(´;ω;`)」
「あらまぁ、私のヒーローさんは泣き虫ね。」
この事からお姉ちゃんの素敵なヒーローでいようと思う。
ブラコン。お姉ちゃんを守るためにかっちゃんとコンビを組むことあった。


かっちゃん
デクの紹介で知り合ったぽやぽやしたひ弱なやつだと思っていたが、喧嘩をすれば威嚇しても周りの大人とは違い、動揺することもなく叱ってきたことに幼心にその芯の強さをもった人として根付いた。
口は悪いけどお母さんとお姉ちゃんには逆らえない。
無意識なブラコン

この二人、お姉ちゃんに関することはガチ勢だ。



祭に見学することになった。
実は身内以外でも一般人は抽選で入れるからだ。
その話を知った出久ちゃんとかっちゃんは心配なった。
身体障害はもちろん(蔦でどうにかするけど)、お姉ちゃん美人なのだ。
2人の身内の欲を無くしても美人。
そんな不安を抱えながらも開会式が始まってetc.
お昼の時間となり、2人は姉と約束していたので探すことに。

「あれ?爆豪、一緒に喰わねえ??」
爆豪「あ"?先約あんだよ」
「デクくんも?」
出久「うん。僕達、2人とも一緒に食べるから大丈夫だよ」
「「「え」」」
「だ、大丈夫なのか!!爆豪に全部食われちまうぞ!!!」
「そうだよ!ご飯なくなっちゃうよ!!」
爆豪「あ"ぁぁああ???」
出久「だ、大丈夫!お姉ちゃんもいるから!!」
「「「お姉ちゃん????」」」
「よし紹介しろ」
爆豪「デクぅうう!!」
出久「ごっごめん!!あ、お姉ちゃんは君には紹介できないから」
「え?」
出久「お姉ちゃんをそういう目でみたら…目潰しするよ」
爆豪「消すぞ」
「アッハイ」
(え、誰?)(あのデクくんが目潰し…?)(怖い…)(通常運転の爆豪よりもデクが怖い)


『いずちゃんーかっちゃんーどこー?』
「「!!」」


外から2人を呼ぶ声に2人はダッシュで消えた。
そんな2人の様子が気になって追いかけるクラスメイト
そこには目に包帯をし、蔦の巻きつく車椅子の女性がいた。
爆豪の手には重箱、出久くんは車椅子の取っ手を持っている。


『ありがとう、かっちゃん』
爆豪「ふんっ」
『いずちゃん、後ろに飲み物あるからね』
出久「うん!分かった」

(((あれ、なんか平和)))

『あら、お友達?』
爆豪「…なんでいるんだ」
出久「あ、はは。うん、そうだよ」
『こんにちは』
「「「こ、こんにちは!」」」
『ふたりのお姉ちゃんのーーーです。よろしくね』
「「は、はい」」
爆豪「こいつら食堂とか食べてくるから行こうぜ」
出久「また後でね」
『あら、さよなら』


「爆豪が大人しいとか、」
「こわい」



ネタ
オールマイトの細胞を活性化させる。これにより少しは時間を稼ぐことが可能となる(かも)

- 77 -