無個性な魔女
『無個性な魔女』
説明
無個性として生まれた主人公が実は前世魔女(ハリポタ出身)
無個性により家庭問題やら差別やらいじめが発生。
なので「無個性」を逆手にとり、復讐する。
自分の周りで色々と騒ぎが起こるけど「わたし、無個性なので」の一言。
つまりは、無個性なのになにかできるわけないじゃないですかーやだーー!ということ。
これによりさらに溝を作ったけどすでに他人を見限っているために好都合と考えていたところ、先生にハンティングされた。
無個性と呼ばれる少女の周りで起こる忘れ去られた怪奇ともいえる現象。
それに興味を持って調査させていたところ、結局わかんねーから捕獲。
それでなんやかんやで連合に所属することに。
直接関わることは無いし、むしろ先生の影の協力者としているためにその存在は上の者しか知らない。
主人公
前世はハリポタ住人であり、スリザリン。リドル世代と親世代の中間辺りの暗黒時代出身。両親の信仰心により強制的に闇の陣営に入れられることは分かっていたために知識を片っ端から吸収、錬金術やネクロマンサーにも興味を持ち、隠れながらマグルの科学にも目を触れたほど。それにより首席となり、闇の陣営として活躍したがと裏切り行為から結果的に卿を守るため死亡。
本人はただ巻き込まれただけなんだけだから「結果的に」そうなった。
卿も己に忠誠心がないことは分かっていたがその知識の多さや空気が読める辺りがお気に入りであり、可愛がっていた。(秘書扱い)
なので裏切り者は…ゴニョゴニョ…。
復活後も、時折「主人公がいたら、」と口にしたほど。信者は嫉妬していたことだろうが本人死んでるからそんなこと知らんがな。
今世は無個性というだけで両親に見捨てられ、学校ではいじめられなど災難続き。
道徳など彼女の中には既にないがぬっころしたらすべて終わりなので、じわじわと苦しめたるために加害者に手を出していた。
もちろん、魔法であるために逮捕は不可能な完全犯罪。容疑者になろうとも証拠はない。
じわじわとそれが広まり、先生に目をつけられた。
将来無個性だから就職とかめんどくさいと考えていたこともあり、特に裏世界に嫌悪感もないし、好きにさせてくれるそうなのでその話に乗った。
忘却呪文はかける相手が多いために自殺工作して家を出た。
裏工作や資金作成(錬金術)などの先生からの依頼で行動。時折研究に手出しするぐらい。
人里離れた隠れ家で一人暮らししているのだが黒霧によりだだっ子が遊びに来るのであれ?自分一人暮らし?と不思議に思う。
いつもフードの付いたローブを着て顔を隠して、黒髪ロングの三つ編みで首にゆるく巻く。
先生
主人公からは「おじさま」と呼ばれている、
その実力のすべては知らずともその危険性はなんとなくわかっている。
だからこそ今後のために手元に置いておきたい。
裏切り行為されないためにもあまり手を借りない。程々に。
死柄木 弔 (しがらき とむら)
主人公が魔法で無個性を無効化するので全く持って個性を使っても意味の無いことを知ると初めは先生の紹介じゃなかったらなんとかぬっころしていたかも。
今では懐いており、話も聞く。だだっ子扱いは遺憾である。
理由はよくスキンシップをするからである。
黒霧
↑のストッパー役や精神安定剤として主人公を重宝している。
3人でいるのは悪くない。
「ストーリー」
襲撃事件。脳無戦闘不能や応援も来たことにより退却することに。
向かってくる銃弾、しかしすべてなにかに弾かられた。
動揺するヒーローたちに反して
死柄木「主人公、いんのか」
黒霧「相変わらず自由な方です…」
死柄木はニヤリと笑った。
主人公「お願いされたから、ねぇ」
黒霧のワープゲートの上に座るようにいる一人の女性。フードで顔を隠し、ローブで身体を隠している。
主人公「ちゃんと脳無連れて帰られないと怒られるよ。大切なデータなんだから」
人差し指を上にくいっ、と動かすとどこからか飛んで戻ってきた。糸で吊るされたかのように不安定に浮いている。
死柄木「しょうがねぇだろ、ぶっ飛ばされたんだから」
主人公「ふふふふふふ、そうだね。さて」
ふわりと降りると死柄木が受け止めて抱えた。
甘えるようにその肩に擦り寄る。
死柄木「アイツら主人公ならどうにかできるだろ?やってよ」
主人公「ふふふふふふ、それは私の役目じゃないし、宣戦布告でいいじゃないか。」
死柄木「癪だから」
主人公「おやおや、相変わらずだだっ子だ」
死柄木「おい」
主人公「…仕方ない、一回だけだよ」
ちらりとこちらを警戒しているヒーローたちをみた。
すると、ずるっ!と滑った。
これは『グリセオ』滑る魔法により床がツルツルになったのだ。
バランス取るのも難しい。
死柄木「ひっひひひひ!!!」
主人公「満足した?」
死柄木「うん、ありがとう」
主人公「なら帰りましょう」
死柄木「ん、」
黒霧「はい」
3人帰宅。すると滑らなくなったよ!よかったね!
同じく危険人物扱いされるぞ。
ちなみに先生からの依頼は能無を連れて帰ること、ヒーロー卵たちの撮影により個性の確認のため。
最重要は能無。オールマイトと戦ったから内部破損具合からどれほどかのデータを取るためだ。
というか、多分。この流れだと原作バッドエンドルートになりそう…