いや、ハーピーじゃねぇよ

『いや、ハーピーじゃねぇよ』


説明
ハーピーは両腕が羽だよ!!勘違いしてた。
ただ腰から羽が生えている子が書きたかっただけ



鳥人
天空の島「」に住む一族。ちなみに諸国のある。
背中にある羽が特徴。空島ごとに異なるが寒さや暑さに強い子達がおり、一概に身体が丈夫で身体能力が高い。
羽を装飾や魔法薬の材料、布団などの材料目的であったり、鑑賞や奴隷目的で狙われていたために空に島を上げたと言われている。
のちに世界条約で人魚などのと同じく禁止される。
今では仕事は配達屋をしている。
抜けた落ちた羽を集めて販売する。



主人公
前前世が世紀末な魔法使い
前世が某ポケットに入るモンスターの先祖の色違い。
天空に住む鳥人と違い、腰から生えている亜種。しかも馬鹿でかい。
雪のように真っ白な羽。
髪も白い。
黒系統の色が好き。
好きに空を飛び回っているが、術で姿は隠している。
マイペースな無口。
お前に口はあるのか??言わんばかりの無口なお人形。
研究家。



アズールたち
大人たちに隠れて海面にいたら誘拐されたものの、通りすがった主人公が乱入したことひより事なきを得る。
満月を背に、子どもが、(位置的に)腰から翼を生やしていたのは覚えている。
そのあと、鳥人の存在を知るが腰から生えているのは居ないという本ばかり。
アレは……??数年後に解決する。


監督生
空を飛ぶ。





ストーリー
第四章後。
飛行術の授業にて、グリムが乗せてくれるというので少しだけ乗ったら別の生徒によりちょっかいをかけられて暴走した箒。
先生はもちろん、エースとデュースが追いかけるがそのスピードとランダムな動きに追いつけない。
そこを主人公が慣れたように翼を使い、二人とも箒から引き剥がす。


監督生「ふぇ、?」
グリム「ふ、 なぁ……」


箒はどっかに飛んでいった。
エースたちが飛んできた。


ガルバトス「そのまま降りてくれ」
『』こっくり


地面にゆっくりと着地。
エースたちが二人を抱きしめる。
やっちまった生徒?めっちゃ怒られた。


監督生「ありがとう!!」
グリム「ありがとうだぞ!」
『』こっくり
エース「お前すげぇな!」
デュース「すごかった!」
『』こっくり

エース「なぁ、名前は?オレ、エース!」
デュース「俺はデュース!」
監督生「皆からは監督生って呼ばれてる、ユウだよ」
グリム「俺様はグリムだぞ!」
『、フェル…』
「「「よろしく!フェル」」」



んで、エースたちがこの話を良くするために…
部活にて


エース「ほっんとすごかったんですよ!俺達の横をビュン!!て飛んで!」
ジャミル「ふーん」
エース「でも初めてみたな、腰から翼が生えてる鳥人だったな、」

フロイド「は???」

エース「!?な、なんですか……?」
フロイド「腰から生えたの?ソイツ」
エース「そ、そーですけど…」
フロイド「どこのクラス?寮は?」
エース「えっ、クラスメートでイグニハイドで、す……」
フロイド「明日の昼行くから捕まえてね、」
エース「えっ?」
フロイド「は?」
エース「はい!!」


昼前にかくかくしかじか


エース「大丈夫か?もしものときは逃げろよ」
デュース「そうだぞ」
グリム「ぴーって飛ぶんだぞ!」
監督生「うんうん」


フロイド「カニちゃんーー!!」


エース「うげ、三人揃ってる…フェル行くぞ」
『』こっくり


エース「こいつですけど、」
『』ぺこり

フロイド「ねー、羽出して?」
『』ふるふる
フロイド「だめなの?」
『…い』
「「「?」」」
『せま、い』

………


エース「あ、すっごく羽デカかったもんな」
フロイド「じゃ、外行こー」


監督生たちも心配なのか一緒にきた。
真っ白な翼を出すと、三人からの視線が痛い。



アズール「あなた以外に腰から翼を持つ方はいないのですか?」
『』こっくり
アズール「昔、密猟者から人魚を助けませんでしたか?夜の、満月がきれいな日に。」
『…?…………!』こっくり
アズール「その際に助けられた人魚です、僕らは」
『!』
アズール「いつかお礼を伝えようと探していました。ありがとうございます」
ジェイド「ありがとうございます」
フロイド「ありがとうねぇー」
『』こっくりこっくり



もしかしたらフロイドを抱えって飛んだりしたりするかもしれない。
あと、お店に何度も連れて行かれてお礼としてご飯をもらう。
本人が遠慮しても連れて行く。

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