さぁ踊り狂え!!我が歌に膝をつけ愚民どもぉ!
『さぁ踊り狂え!!我が歌に膝をつけ愚民どもぉ!』
説明
ってのは、勘弁しくんね!?という主人公
主人公
稲穂の国。通称 極東/和国とも呼ばれる国生まれ。
古き良き面影がありながらも微々たる貿易をして変化しつつの吸収している。
これでも名家の次男坊。
先祖が某江戸っ子口調の旅絵師。
任務でえっちらおっちら、忙しいんだぞ。
なのに留学することになっちまったぜ。
オタク文化なめんなよ。
歌は前世から得意。しかし人魚の前では歌いたくなかった。採点が厳しそうだもん。
妖精寮
ユニーク魔法「永遠のゆりかご」
ゆたえ ゆたえ 海の底
ゆたえ ゆたえ 陸の果て
ゆたえ ゆたえ 空の彼方
すべてに我が声を響かせよ
さぁ!招かん 目覚めることなきゆりかごに!!
ボカロ曲を歌うことができる。
舞台空間を作成
髪の毛一本入っていたら魔法の中に取り込んで巻き込むことが可能。
服装変化
女性の歌の曲では可愛めにはなるが、ちゃんと(自分のは)ズボン。
格好は自分が曲をテーマにデザインしたものを実体化したり、着ているのを着用できる。
他人にも可能。
でも疲れる。
監督生
男の子だよ!
主人公とはボカロ曲で出会い、和国食を提供してもらう仲。
色々と駄弁る仲。『わかるわー』とかわかり見深い
もし帰れないと確定したらぜひともお世話になりたい国、不動の一位。
主人公のことを「パパァ…」とつい呼ぶ。
トレイ先輩を「ママッ」「ハーツラビッツ寮のママッ」
ジェイド先輩を「人妻」
アズール先輩を「若妻」
ジェミル先輩を「子持ちの人妻」ていうのを思っているのを暴露される。
なぜかクルーウェル先生は「お姉様」である。
なぜ性転換させられているのかは意味不明。本人もわかってない。
ジェイド
流石に「人妻」というあだ名をもらっているとは思ってなかった。
監督生さんの思考回路が理解不能であるが、「旦那がお世話になってます」という悪乗りはする。
印象の薄い主人公の歌声と踊りに聞き惚れてしまう。鳥かごが欲しいとは思ってませんよ???
アズール
流石に「若妻」という(以下省略)
歌い手として雇う路線を検討中。
ジェイド
二人への印象に腹筋が鍛えられた。
歌って〜とただこをこねて、ヤンデレ曲を聞いて「ぴぇん」する。
ヴィルさん
雇えないかしら??と悩む。
ストーリー
ゴースト花嫁編
監督生「…時間稼ぎ、しましょう!!」
「「「えっ?」」」
その一言で呼び出された人。
『時間稼ぎぃ???』
監督生「そ!!催しものとして!」
『ふぅん………じゃその間に対策考えてくれよ?ユウくん』
監督生「おーけー!マイフレンドぉ!」
『では、
ゆたえ ゆたえ 海の底
ゆたえ ゆたえ 陸の果て
ゆたえ ゆたえ 空の彼方
すべてに我が声を響かせよ
さぁ!招かん 目覚めることなきゆりかごに!!
行ってきまーす』
「「「服装変わった!?」」」
スーツに変更。
ゴーストたちに催しものとしてきました☆と説明したら入れてもらえた。
ははははは!伊達に地位のある次男坊じゃない。
視界に人魚(オクタ)がいて固まったが気を取り直した。
『お祝いに歌わせていただけませんか?麗しきお姫様』
「あら、構わないわ!」
『有り難きお言葉
ゆたえ ゆたえ 海の底
ゆたえ ゆたえ 陸の果て
ゆたえ ゆたえ 空の彼方
すべてに我が声を響かせよ
さぁ!招かん 目覚めることなきゆりかごに!!
』
「まぁ!すごい!!」
一瞬にして衣装がかわる。
可愛めのもので、ピンヒールを履いている。
舞台も、式場なっていた食堂が変化する。
『では、一曲目!!』
てな感じで、服装や声を変えて時間を稼いでエースにバトンタッチしてどうにかなった。
監督生「解決!」
『ゆーーうぅううう!!!』
監督生「みぎゃぁああああああ!!!」
先輩たちを無視して鬼ごっこが開始。
『人魚組がいるとは聞いてねぇええええええ!!!』
監督生「ごめんなさぁあああああああい!!」
『人魚たち!歌声!!聞いてほしくなかったのにぃいいい!!ふざけんなぁあああああああああああ!!』
監督生「うなぁああああああああ!!」
( ゚д゚)ポカーン
『人魚さんたちは!採点が厳しいの!!人種的に!!教えただろ!』
監督生「ごめんパパぁあああああああああああああああ!!」
『息子ぉおおおお!!』
( ゚д゚)ポカーン
『お前が、ハーツ副寮長を「ママッ」「ハーツラビッツ寮のママッ」
オクタ副寮長を「人妻」
オクタ寮長を「若妻」
(獅子)のお世話係と(さばく)副寮長を「子持ちの人妻」って言ってるのバラすぞ!!バラした!』
監督生「ひどいっ!!!!!!!」
( ゚д゚)ポカーン
ちゃっかり、監督生の声で表現している。
ジェイド「ふむ、いつも旦那がお世話になっております」
ぶっっっつは!!!!!!!
監督生「ウァあああああああああああああ!!!!」
フロイド「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」
アズール「わ、わかづま……」
トレイ「…ままか………」
ケイト「ふぁーーーwww」
一年生や他の生徒は息をしてなかった
鬼ごっこが逆転していた。
監督生「パパのばかぁああああああ!!」
『はははは!あっ、今日は菓子パーしょ』
監督生「!」
『たくさん買ったから〜な?』
監督生「オムライス、ふわふわのオムライス作ってくれないのやだぁあああ!!」
『おーけー、パパが作ろう』
監督生「パパ好きぃいいい!!」
『はははははは!』
よし!解散!!
( ゚д゚)ポカーン
二人は速攻消えた。
エース「ずるい、俺も混ざる!!」
デュース「俺も!!!」
エース「ジャックも行くぞ!」
ジャック「は、あ!?」
ケイト「あっちゃーいいの?」
リドル「…まぁ、いいんじゃないかい。ご褒美だ」
トレイ「まま、まま……」
ケイト「と、トレイー!!」
リドル「………」
※実はちょっと思っていた。
フロイド「やべぇwww、人妻と若妻とかwwwwww」
ジェイド「監督生さんは面白いですね」
アズール「わ、かづま…わかづま………」
フロイド「アズールが壊れたぁww」
参加料は1人500マドルです。
みんなでワイワイ騒いだとか。
ジェイド「人魚的には旦那様の得点は高いです」
「「「ぶっはっつつつ!!!」」」
監督生「ううっ…ネタが引きづられる」
『“ありがとうハニー”』
「「「「ひぃーーー!!www」」」」
エース「無駄にイケボで返すなよww」
ジェイド「はい、ダーリン♡」
「「「ひぃwww」」」
『みんな息してぇwww』
たまにふたりで夫婦漫才する仲になる。