クラフターが呼ばれたのは異世界である
『クラフターが呼ばれたのは異世界である』
説明
クラフターが呼ばれちまった話
主人公
一般人オタク→クラフターになった。
MODごとの世界線をゲートをくぐっていたために正式な年齢など不明。相当な寿命を持つ。多分、明確に死を決めないと無理。
本人には気づいてないが、世界に絶望=闇堕ちしたらぽっくりである。
この人が闇堕ちしたら誰も止めれないから無意識にそういう式を作り上げた。
系統の異なる魔法/魔術や戦闘術、ご飯系統、俺いぇえええい!!!etc.によりハイスペックチーター。
貯蔵庫は制限なし。
日本人系美人。黒髪の黒目。
特に怒ってない。
オンボロ寮の改築に挑む。
監督生
ものは試しと、召喚術とか読んでたらフロイドにより遊びで召喚術しょうとしちゃって出てきた日本人系美人に( ゚д゚)ポカーン
ごめんなさい!!と大泣きした。
フロイド
遊びだったし、呼べるとは思ってなくて( ゚д゚)ポカーン
ジェイドとアズールにとても怒られた。
そりゃ、何もかも奪ってしまったから。
でも当人が魔術師だったし荷物持ってたし、もともと根無し草だったと笑って言うからいいじゃん!!と……でも本当は悪いことはしたとは思ってる。
周りにとやかく言われたくない。
本人から責められないのが一番の苦。
どこまでも優しいから。
でもその感情さえ汲み取られてお話をすることとなる。
アズール
契約の元ならば裏切る子じゃねーな!と判断を受けている。
彼女の知識を買う代わりに色々と根回しをしてくれる。
的確に褒められるのが心地が良いと感じ始めている。
先を見据えて監督生とグリムを守ろうとする大人に、聖母か???と思い始めている。
いやだってとくにこの学園、彼らー監督生を守っているかと言われれば微妙である。
ジェイド
アズールやフロイドの付き添いで来ることが殆ど。
ちゃっかりお茶請けを食べる大食漢。
料理の相談をすることも。
ストーリー
遊びであった召喚術。
魔法円の中心に真っ白なワンピースをきた妙齢のお姉さんがいた。
『?????』
監督生「“に、にほ…日本人……?”」
『“あら、久しぶりに聞いた言語だわ”』
監督生「あ"ぅああああああああ、!!!!!!」
『????』
フロイド「……やべぇ………」
ドアをパァーン!!
アズール「うるさいで、………」
ジェイド ( ゚д゚)ポカーン
とりあえず、はだしだったためにジェイドに抱えられて学園長室に。
学園長「お遊びでやった召喚術って彼女を呼んでしまった、と……」
監督生「“ごめんなさいぃいいい!!!!!”」
フロイド「あーぅ……」
アズール「フロイド」
ジェイド「フロイド」
フロイド「……ごめん、さぃ……」
『“んー、んー……あー”大丈夫よ』
学園長「おや、話せましたか?」
『聞いたことある言語だったので、それで私は元々旅人なの。知らないところに行くのも慣れてるし、荷物だって持っているわ。
ふふ、私魔法が使えるの、ここもそうでしょ?』
学園長「おや、魔法が!!」
彼女の足元に風が渦巻くと、青いヒールの靴
『ほら、何の問題わよ、坊やたち』
監督生「あうあうぁあああああああ!!」
フロイド「…」
『あららららら』
んー、あ!
『大丈夫、大丈夫』
監督生「、」
ぎゅっ、と抱きしめられた。
『大丈夫、大丈夫。ひとりじゃないわ。
私は旅が好きなの、知らないところに来てね。とてもワクワクしている!』
監督生「っ」
『連れてきてくれてありがとう』
監督生「っう…うぅ…!」
後ろからフロイドも抱きついてきた。
『あららら、お姉さん人気者ねぇ』
学園長によりオンボロ寮の寮母となる。
それでゴーストと話し合い、そして監督生から友達やツノ太郎の存在を聞いて考えた。
オンボロ寮の二階までとその天井部分に当たる3階の廊下、屋上の内部整備を行う許可と地下の使用許可をもらう。
ちなみに地下は地盤調査に見せかけて、“建物に干渉しない程度の整備を行う”許可が紛れ込んでいる。
3日もすぎれば普通の生活が送れるほどに立て直した。
その力に目をつけた学園長ではあるが、その前に監督生に信頼できる先生たちを連れてきてほしいと時間をもらい、内部をみてもらった。
なおかつ、写真でオンボロ寮のビフォーアフターの履歴が残っており、吊るし上げられた。
ついでに学費についても色々とあったらしい。会議にかけられたとか。
クールウェル先生により主人公にもスマホを渡されて連絡先を交換する。
地下に異空間を作り上げて自動畑を整備。
こっちの野菜や動物、魚を調べた結果、似ているものだったから大丈夫よ!!
なにより監督生は和食の再現にめっっさ泣いた。
お弁当をもらう。
ちなみに主人公のことは召喚術により呼び出された人を寮監として管理してもらっている。決して寮母=女性と結び付けないようにしている。
でもまぁ、エーデュースやジャックが遊びに来るから口止めされた。
フロイドが後ろでニコニコ笑ってたから……
フロイド「俺と小エビちゃんが呼んじゃったの、責任者持つのは当たり前じゃん」
「「あっはい。責任を持って口をつぐみます」」
フロイド「わかってるならいいしー」
アズールたちも様子を見に来る。
大体はフロイドの回収だが。
和食の調味料に興味をもつ。
自作となれば契約をしてほしいと言われた。
『そうね、……』
アズール「手元に資金を用意しておけばもしものときは良いかと」
『資金わね、あるわよ』
アズール「え?」
『手元にあった金銀宝石をね、クールウェル先生やトレイン先生に紹介してもらった宝石商に売ったもの』
「「「 」」」
『あの子達とわたしの口座を用意しているの、学費とかぜーんぶ払ったわ』
「「「 」」」
『グリムちゃんとユウくん、大泣きしちゃたからお姉さんびっくりしたわ。ちゃんとお勉強するお約束したのよぉ』
ニコニコと笑う彼女。
二人分の学費を支払っただと…?
ちなみにグリムにはツナ缶換算で教えた。
グリムは主人公と監督生により一般常識について習っている。
大魔法士になるたるもの、その程度できないとね。
『でもね、宝石だけじゃもと足りないからアズールくんとの契約はいいかもね』
アズール「そ、そそそうですか!」
『作り方と材料を教えればいいかしら?』
アズール「えぇ、そうです。それにプラスしてそのまま調味料を購入したいです。作るのは人と手間がかかりますから。ぼくが申請しておきます、そうすれば商売になります!!」
『そうね、じゃあおまけに契約してほしいことがあるんだけどいいかしら』
アズール「なんでしょうか?」
私が死んだら、私の口座がちゃんとグリムちゃんとユウくんに渡ってるか確認してくれるかしら
「「「 」」」
人はいつ死ぬか、わからないもの。
人生なにがあるか、わからないもの。
あの子達がお姉さんは気がかりなの。
先生たちにそういう口座契約してもらっているけど念の為にね。
もちろん、ユウくんが帰ったあとはグリムちゃんに渡るようにしているの。
あの子はここの子だからね。
『あの子達にはなにも後ろ盾がないもの。お姉さんが守ってやりたいの。』
(´;ω;`)ブワッ
『!?』
フロイド「そんな話とづぜんじないでょぉ!!!!」
ジェイド「そ、んな…そんな……っ!!」
アズール「あぅうううあ"!!!!」
『あーよしよし!!お姉さんがハグしちゃう!!!』
健気なお姉さんにノックアウト
帰ってきた監督生とグリムはオクタたちにガッチリ抱きしめられているお姉さんを目撃した。
んで、お姉さんの存在がバレる事件。
ユウとグリムにはお姉さんからお守りをもらっていた。
そう、そのお守りが発動した。
『ユウくんをいじめる悪い子だーれだ??』
その手には、唸る電動ノコギリ
鬼ごっこ開始♡
先生たちからめっちゃ怒られたけど本人はニコニコ。
『お姉さんが本気だといつ言ったかしら?』
えっっつつ???
彼女はグリムと監督生に危害を加えたら追いかけてくるバーサーカー扱いされた。
『はく製にしてやろうか!!!』
っていって大変だった。
それから学園中の壊れたところの直す仕事をもらうためにうろついている。
『あら、エースくんとデュースくん〜』
「「お姉さん!」」
『お勉強頑張ってるいい子ちゃんにはお姉さんからクッキーをあげちゃう』
「「ありがとう/ございます!」」
リドル「エース、デュース」
「「寮長!!」」
リドル「あなたは、オンボロ寮の寮母さんですか」
『えぇ、お姉さんです。よろしくねぇ二人に用だったかしら。あっはい』
リドル「、」
『頑張ってる子にはご褒美をあげましょーね』
リドルにクッキーを渡して行ってしまった。
デュース「さすがお姉さん。自由人だ」
エース「お姉さんの料理、うまいっすよ」
リドル「あぁ、そうかい。ありがたくもらっておくよ」
これを気にリドルたちもオンボロ寮に訪れるようになる。
いろんな人を甘やかしていくのであった。