家訓 理想を形にせよ

『家訓 理想を形にせよ』



説明
理想を形にせよ
=とりあえずやってみよう!!作ってみよう!チャレンジしてみよう!!精神な一族。




ヴィエリタージュ 一族
ユートピア国の実質王族
しかし、この国は王族制度も貴族制度も存在していない。
ただ、この一族の初代がこの何もない名無しの国を開拓し、利益をもたらした由縁からそう言われている。
この国に移り住んだ初代とその家族が国である島を開拓して続けていった。
ときには鉱脈を見けては加工をして杖の材料やアクセサリーとして販売した。
ときには温泉を見つけては宿屋を作る。
玩具屋さん、本屋さん、ゲームセンター、食事処では〈ワショク〉という食文化を築いていって食文化革命をしたり、と。
一国を作り上げた。
戸籍制度や移民に対してもはじめから厳しく制度を作り上げた。


一族の秘密
実は前世が様々な世界線にある日本国民。
そしてなにかしらの特技か、記憶を持っている者たちが転生。
祖国の懐かしさのあまり、一国を築いてしまった。
初代は大企業のやり手の社長。そして子どもたちが部下。
先のことを考えて色々と最後まで考え続けた。
それを礎に子孫たちが職人魂や凝り性を活かしてやってきた。
上に立つのは苦手です。外の国はイヤです、怖いデス。
いいところだけ法律とか活用している。


親戚筋
農家・産業・漁業に特化
科学に特化
貿易に特化
…なにかしらに特化している。器用貧乏もいるけど。


主人公
そんな一族の親戚。
雑食の雑貨職人魂を持つ。一応それで食っていたほどの実力者。
親戚筋が色々特化し過ぎな一族だから材料とか融通してもらえる。回ってくる。
レジン液の代用を科学者の親戚と作成して販売して特許持ち、手作りを流行させた。
実はオクタ。



???
主人公と同室の人魚。
何かと主人公の世話になる。
まだ二足歩行になれないときはクッションを出してもらい助けてもらった。
服をよく破いてしまい、直してもらう回数が増えたので刺繍されて両袖に花が咲き始めている。ぴぇん
お礼にお菓子かジュースを捧げるが、自覚は薄いが彼の盾になるつもりもあるほどに恩義は感じている。




ラギー
主人公とは友達。錬金術とか組むとやりやすい。
『ハイエナ…?それがなんの問題があるの????うちの親戚筋なんか、プログラミングの並びに興奮する変態や一日中書類を片付けることに魂を注ぐ社畜魂の社会人、毒をわざわざ飲んで興奮する変態とかいるやばいところだぞ』と死んだ目で言われて( ˙꒳˙ )スンッとした。
『助けてくれ、ラギー』が大体呆れるパターンに慣れてきた。
マジでお前の親戚なんなん????
ユートピア国は変態か変人しかいないの???



フロイド
転けたら、クッション(初)に助けられた。
その柔らかさに衝撃を受けた。海では防水加工されており、硬めのものばかり。
ここまでの柔らかさは大金は用意せねばならないほどめんどくさい代物。
しかしここは地上。海水を気にしなくていい。布団の柔らかさにも驚いたけど…!
これほしい!!って言ったら、『親戚筋にいる甥が眠りのが苦手なことで色々頑張ってたら偶発して生まれたのがそのクッション。でも俺の魔法だからいつかは消えるから似たようなのを作ってあるから、こんどパンフレット渡すよ』
実演販売してもらい、お気に入りの柔らかさと布素材と大きさを選んだ。





ストーリー


食堂に向かう途中で、コケたフロイドを助けたのが始まり。


フロイド「わ、」


柔らかいものに受け止めてもらい、怪我はしないで済んだ。
むぎゅ、むぎゅ、と無意識にしてしまう。


『大丈夫か……?』
フロイド「ねぇ、これちょーだい」
『いや、それ一時的なもんだから無理だぞ』
フロイド 〣( ºΔº )〣ガーン
『あぁでも、親戚筋にいる甥が眠りのが苦手なことで色々頑張ってたら偶発して生まれたのがそのクッションなんだ。こんどパンフレット渡すよ、売ってんだ』
フロイド「ほんとー?約束ー」
『おぉ、約束な。今月以内は持っていくから』
フロイド「うん、」


クッションにより、立たされた。


『じゃ、気をつけてな』


先に行ってしまった。
あとから来た幼馴染みに話をした。



同室「あんまりアイツらに関わるなよ。怖い噂ばっかだからさ」
『そうなの?ふむ、約束しちゃったからな、まぁ気をつけるよ』
同室「ったく、」



後日、パンフレットを渡したら柔らかさや大きさをみても実感がわかないと言われたので魔法をで言われたのを生成。
真剣に確かめてるなーと思ってたら幼馴染みたちも参戦して結局、三人予約したのでまた後日届けた。



部屋で裁縫していたらアズールが尋ねてきた。遊びに来たそうな。
二人とも、人をだめにするソファーに見を預けてだらけている。


アズール「ほー、あのユートピア国生まれ」
『そんなに珍しいかな』
アズール「えぇ、あそこは外交に厳しいですから貿易もそこまでやっていないですし、自給自足の国と」
『あー、そうだね。自給自足だわ』
アズール「それで、また同室の彼は破いたんですか」
『そ、なんで腕だけ破れるんだろうね』
アズール「刺繍、器用ですね…」
『そ?ありがとう』

フロイド「破っちゃたー!!直してー!」
『わ、豪快』
アズール「フロイド、お前は…まったく」
フロイド「ウツボ縫って〜」
『ありゃまぁまぁ、これが終わったらね』
フロイド「はーい」
アズール「抱きつくな、」
フロイド「やだー」
アズール「っ、はぁ」




『ラギー助けて、服を作りすぎたから貰って』
ラギー「またッスかー?俺は助かるからいいッスけど、夢中になったら制限なしで作るのやめたほうがいいっすよ」
『だって、止まらないんだ……止まっちゃいけないんだ…』
ラギー「いや、止まれよ」
『(´・ω・`)』

- 818 -