あっ、どうも鶴です。
『あっ、どうも鶴です。』
説明
前世のが陰陽師!!ってのを書きたくなった。
セン=主人公
鶴の鳥人。羽根は自動的に仕舞える種族的体質。
容姿は某驚いたか!!の刀の擬人化に似ている。みっちゃん要素が入っているため、中性的な美少女顔ではない。
白髪に左側の前髪と横髪だけ、グラデーションのかかった赤めの色。
前世が陰陽師。
学校の吐き溜まり具合に頭を抱えているが、相手してはキリがないために基本的にスルー。
左手首に数珠を付けている。
実は高級空気清浄機のため、きれいにはしている。ただその空気清浄機と負の感情のバランスがくっっっっそ悪いだけ。
ユニーク魔法は???
イグニハイド。
デュース
実はチャンネルが合うと見ちゃう系男子。
理解されないことから荒れてしまったが、諦めた。
ところが学園にいる良くないものの多さに頭を抱えた。
だけど他クラスの主人公の周りだけは寄り付かないというか消滅しているか逃げているので(寄せ付けない体質なのか!?)となんとか近づいて友達になった。
ま、見えることがバレており、お守りをもらう。
とりあえず手解きを受けている。
水場は溜まりやすいから近づかないことは決めたから、オクタ寮関係はすべてノーサンキュー!!!!!!!!
孤独か嘘をつくかを選ぶか、海で溺れかけたことがあるから怖いということにした。
主人公といたほうが色々と安全だからともにいることが多い。
エースは部屋が一緒。
主人公に家庭教師を依頼した。
エース
なんとなく嫌な感じ?程度のタイプ。正解かは別。
デュースは友達。たけど四六時中互いにいるわけないじゃん?それぞれの付き合いってもんがあるでしょ?
主人公のことも友達だとは思っている。ちょっと不思議なやつだとは思っている。
フロイド
本能的に色々と嫌なことを感じ取っており、第六感がある。
しかし、監督生とジャックとデュースと主人公が来たことにより空気が変わったことに気づく。
実は色々と背負ってひっついているために重く感じている。すべてが重力やないんで。
自己責任でもあり逆ら恨みや些細なことまで色々と背負っている。
ジェイド
ちょー鈍感。マジで危険なものしかわかんなし、この人が嫌なものはフロイドが怒りだすほどにやばいもの。
身体が重いのは重力のせいでしょ???
アズール
ちょー鈍感。零感に等しいものの、引き寄せやすいのかよくひっつかれている。
オカルト耐性はゼロ
監督生
零感。オカルトは怖いもの見たさの好きだけど馬鹿をするつもりはない。
怖がり。それによりよくある廃墟での訪問を断った過去をもち、それにより助かったことがある。
それが本当に霊のせいなのか、恐怖のあまりに起こした幻覚は当人たちしかわからない。
エースと監督生とグリム
デュースと主人公
それぞれがニコイチ扱い。
ジャックはどっちつかずだっが、デュースたちと監督生との勉強会をしたことをきっかけに話すことが増えた。
ストーリー
それは、グリムとエースの頭にイソギンチャクが生えたことがきっかけだ。
オクタヴィネル寮は海の中にある、それを聞いてデュースの顔色が一変した。
ジャック「どうした?デュース」
デュース「っ、いや、その…昔溺れたことがあって海が怖いんだ…」
監督生「なら俺達が見てくるからここにセンと待ってなよ」
センの腕を掴んで離しそうにないので、
デュース「っ、ダチをほって置けない!みんながいるから大丈夫だ」
ジャック「気分が悪くなったら帰れよ」
監督生「セン、頼んだよ」
『あぁ』
講演会やイソギンチャクの集まった理由に怒るジャックを流しながら周りを見た。
『(いるな、)』
エース「っ、(セン、なんか居るよな!?これ)」
『(海だからなぁ…お前さんが見えてないだけでもっといるぞ)』
エース「(あ"っ……うぅ、というかあの三人黒くないか?)」
『(あぁ、怨みをたくさん背負ってるな…)』
エース「(センの空気清浄機が機能してどんどん消えてないか???)」
『(知らね。また出てくるさ)』
追い出されたので帰った。
フロイド(なんか、身体が軽いし息が吸いやすい……?なんでー?さっきの稚魚たちが来てからだよねぇ、なんで??)
でまぁ、エースはリドルに怒られているのを横目に(海は怖いなぁ)と遠い目をしていた。
監督生が巻き込まれ、手伝うがさすがに海までは行けないとセンの腕を離さないので監督生とグリム、ジャック、エースたちが向かった。
それを待っていたら、
『、デュース。俺の後ろにいて一言も話すな。あの双子が出てくる』
デュース「!おう」
認識誤差を起こし、部屋の隅に隠れた。
ズルリ、とでてきた人魚姿の二人は薬を飲んでどこかにしまっていた服を来た。
フロイド「んー?」
キョロキョロと何かを探しているようだ。
ジェイド「フロイド、どうしてここの鏡から帰ろうと?寮と繋がっている鏡のほうが便利じゃないですか」
フロイド「んっとね、気になることあんだよねぇ」
ジェイド「なにがです?」
フロイド「あの稚魚ちゃんたちが近くにいるとラクじゃない?身体が、こう動かしやすいみたいな…?」
ジェイド「僕にはよくわかりませんが、」
フロイド「んー…でもさ、あの稚魚ちゃんじゃなかったからあの二人だと思うんだよね」
ジェイド「そうですか」
そう言いながら出ていった。
二人はそっと顔合わせた。
デュース「…フロイド先輩は感覚的にわかってる…?」
『だろうな、空気清浄機とバレてるとは…』
デュース「俺も念の為に気をつけておく。センが狙われやすくなる。いつも世話になってるんだこれぐらいする!」
『おぉ、とりあえず気をつけような』
デュース「あぁ」
帰ってきた彼らを出迎えて愚痴を聞き、一旦別れた。
潜入は人数のことやオクタヴィネル寮に入ることから除外された。
んでまぁ、イソギンチャクが解けたけど嫌な予感と写真を渡すために行くと、オーバーブロットしたオクタヴィネル寮長 アズール・アーシュグロットがいた。
それに同調するように空気が悪く、重くねっとりと纏われる嫌な感覚だったのを本能的に感じていたレオナやラギー。
そしてあとから来たフロイドは気づいた。
一年生が入ってきたときに空気が良き方向へ変わっていくことに。
レオナとラギー((????))
フロイド(やっぱり、あの二人。なんかあるじゃん)
協力戦をし、なんとか抑え込めてあと一息という頃で足を掴まれた感覚。
下に、地面に引き釣りこまれた。
『おふっ…』
エース「監督生!?ジャック、グリム、エース!!」
それは主人公と、そのお守りを持っていたデュースは弾かれた。
ドロドロと、黒い海。
苦しい、下に下に引っ張られる。
藻掻くほどに絡みつく、
それでも双子は、それでも藻掻きながらもアズールへ手を伸ばす。
ジャックは今にも息が止められそうな監督生に気づいて、それを解こうとする。
それに気づいたエースも混ざる。
グリムは燃やそうとする。
レオナやラギーも藻掻く。
上から何かが、降ってきた。
…地引網だ。
捕獲され、一気に浮上。
エース「セン!取り返したぞ!!!」
千切られる地引網。
追いかけてきた何かが、アズールを捕まえようと手を伸ばす。
「「アズール!!」」
アズール「 」
アズールは抱き込まれた。
ソレは何かに弾かれて、甲高い悲鳴が響く。
反射的に目の前のぬくもりに腕を回して安心を求めた。
当人の主人公はそれを無視して柏手を。
霊力を込めて、異国の異形ではあるが多少なりとも効果は示してくれる祝詞を唱えた。
思い切っり、仕返しと言わんばかりに霊力を込めてやった。
そのおかげか、ひとかけらの残りもなく、消えた。
『ふぅ、ふぅ、』
浅い呼吸を繰り返した、汗が流れる。
『ふー…………』
落ち着いて深い呼吸。
エース「セン!!」
アズール「うっ」
エースはアズールをポイ捨てして肩をつかむ。
エース「大丈夫か!?アレは疲れるからやらないって、あぁ顔色が悪い!保健室に行こう!!」
『おふぅ』
背中を見せてきた。乗れと。
善意を受けていてそのまま運ばれていった。
え??説明?知らんな。
アズールはあの心地の良い、厳格な声が耳に残る。
でまぁ、結局はレオナさんにより後日、植物園にて話し合いが行われた。
エースの海で溺れた話は、嘘だけど身を守るためだしと流される。
『まぁ、海って昔からあぁいうのが集まりやすいんですよ、良くも悪くも受け入れるというか…』
フロイド「じゃあ、なんでバンデットコーラルシュリンプちゃんがいると楽なの?」
『バンデットコーラルシュリンプちゃん……??まぁ、体質的なものです』
バンデットコーラルシュリンプ=和名はオトヒメエビである。
紅白柄のエビちゃんです。
『空気清浄機みたいに、居るだけで空気の入れ替えを行います』
アズール「、海には集まりやすいと言いましたね…ということは、」
ジェイド「エースさんのお話を含めて」
フロイド「つまりは、」
監督生「オクタヴィネル寮にはあんなのがいっぱいるの??」
『いや、あれは集まって喰い合ってできた固まりだから普段はその辺にふよふよいるぐらいだよ』
「「「十分怖いわ!!」」」
エース「俺は、引っ付いていても平気なみんなが怖い……特にオクタヴィネル…」
・・・・・・・・・・
『生きとし生けるもの、何かを背負うものだから仕方ないよ。
まぁ、オクタヴィネル寮は海の中だし、海の生物だし、自己責任だし、逆恨みだし、妬みだし、仕方ないさ。ハハハハハハハハ』
なんともまぁ、悟りを開いたような顔をしていた。
アズール「寮に戻れなくったんですけど!!?」
『しらね、そもそも先輩たちは人魚だから生まれながらに耐性あるから生き残ってるから大丈夫だよ。多分』
アズール「はぁ!?」
『そーいうのには“絶対”なんて無いんだよ、イレギュラーはつきもの』
冷える空気
『それにどこでもいるさ、こっちが認識してないだけで…いつでも側に、ね』
冷たい風が過ぎた。
フロイド「シュリンプちゃんが転寮してこない?」
アズール「!」
『いや、無限に出てくるから意味ないですし、無害ですから基本的に。見えないですから無視しとけばいいんじゃないですか、』
ジェイド「そう言われましても、説明を受けて戻ろうとは思いませんね。」
エース「?じゃ、デュースはなんで普通に寮に戻れるんだ?」
エース「うっ、それはチャンネルー波長が、合わなきゃ見えないし…」
ちら、
『俺がお守りあげたし、害がありそうなのはオハナシしたから』
「「「オハナシとお守りください」」」
『えー……』
めんどくさそうな顔
アズール「対価を用意しましょう」
レオナ「何が欲しい?」
めんどくさそうな顔
『はぁ、』
視界が白く染まる。
彼の背中から羽が生えてきた。
『作るから、その間この羽根でも持ってなよ』
全員の前に落ちてきた。
神秘的な姿に何も言えない。
『あと、』
フロイド「ん?なぁに??」
『あなたが嫌だと、嫌悪感を持った場所には絶対に行かないこと関わらないこと。第六感が優れてますからそのまま本能に従ってくださいな』
フロイド「はぁーい」
デュース「フロイド先輩凄いもんな、」
『ねー』
アズール「待ってください。フロイドがなにをしたんですか…?」
『「絶対にやばそうな奴がいる道は通らない」』
デュース「俺が見る限り、避けてますもん」
『わかってるのかと思うほど不思議に避ける』
デュース「つか、ほんとポンポン湧きできるこの学園はなんなんだろ…」
『毒ツボだよなぁ…』
後日、お守りがそれぞれ送られた。
お店にも雰囲気のあった水晶の飾りを説明書とともに送った。