大食いイグニハイド生徒
『大食いイグニハイド生徒』
説明
食べ盛り()なイグニハイド生徒が襲来して( ゚д゚)ポカーンする話
主人公
小柄で平均的な身長のモブ。
だがしかし、家事スキルカンストをしているなどのハイスペック男児。
成績だけの奴〜ていじられるタイプ。
大食漢で、授業の合間に何かしら食べている姿を見られており食いしん坊なイメージを持たれている。
気配遮断カンストにより、捕獲は不可能である。ご飯で釣ることは可能。
ユニーク魔法は『箱庭の創造主(インフィガーデン・クラフター)』=マ○クラ
地産地消で処理している。農作、畜産、養殖なんでもござれ。
前世の趣味が世界各国のお店巡りだった。
魔法は料理などのためになるのを重点的にレベルアップしている。
イグニハイド生徒
よく食べる主人公に餌付けしたことがある生徒をきっかけに餌付けが流行する。
下手なものを食わせようとした粋がったチャレンジャーがいたが、食の冒涜として説教を受けてユニーク魔法で農作などの作業をさせられる。
『作ってくれる人に感謝できねーやつは餓死しろ』( ‹o›д‹o› )…という一連の動画はイグニハイド生徒専用のチャットで流されて二度とこんなことは起きませんでした。
普段は『んぐ、美味しい〜!!』❀.(*´▽`*)❀.に癒やされる。
運が良ければ、手づくりおやつを分けて貰える。それを狙っているという。
イデア
『お腹空いた(´・ω・`)』としていたので、つい手持ちのお菓子を餌付けしたことから懐かれる。
ニコニコと、うっ!陽キャ!!と思っていたがただの食いしん坊だから慣れた。
むしろ子猫辺りに見えるほど。
たくさん食べれないのに摘んでしまうタイプ。
処理班として主人公にあげている。
ストーリー
食堂にて。大食いチャレンジが発生。
40分以内に贅沢お肉盛り合わせ定食を食べ終わること。失敗したら5000マドル!
チャレンジするが、破れる人ばかり。
そこに現れたイグニハイド生徒。
周りから笑われているが、無視して注文。
ゴーストも説得はしたが、本人が食べるというのでつくった。
『いただきます』
全員、無理だろうと思っていたが…すらすらときれいに吸い込んでいく。
『美味しい〜〜!!!』
止まらない。止まらない。
丼の中身が減っていく。
制限時間5分を残して
『ごちそうさまでした!』
拍手喝采!!
ゴースト「よく食べたね」
『えへへ、あ!あの、デザートにパンケーキとアイス全種類とティラミスお願いします!!』
ゴースト「ま、まだ食べるの??」
『はい!!』
ポム寮生がすでに再起不能とだけお伝えします。
ちゃんと食べて帰りました。
そして相変わらず休み時間に食べているのを見て戦慄したのであった。
そのために注目されるがなぜか捕まらない。
だが、
フロイド「ばぁ♡」
『』もぐもぐ
運良く、見つけたのがウツボであった。
どこかの空き教室でお弁当という重箱を広げて食べているのを見つけた。
フロイド「すごい食べるねぇ、すごーい」
『』もぐもぐ!
フロイド「……」
『』ごっくん
フロイド「…」
『はい!』
フロイド「ふは!面白ーい!」
『???』
フロイド「ジェイドより食べるやつ初めて見たぁ。ねークジラちゃん!今日モンストロラウンジ来ない?」
『?』
フロイド「美味しいの作ってあげるよー」
『…いいんですか??』
フロイド「いいよーおいで、」
『じゃあ、上限5000マドルでお願いします』
フロイド「絶対来てねぇ」
『はぁい』
クジラちゃん、モンストロラウンジに襲来。
フロイドが次々と機嫌よく作っていき、上限に来ると持ち場を離れて食べる姿を眺めた。
フロイド「クジラちゃんって餌付けしたくなるだもん〜!」
ジェイド「おや僕は?」
フロイド「ジェイドは自分で用意できるだろ」
ジェイド「ふふふ」
アズール「なぜあそこまで好きに食べれるんだ……!!」
フロイド「はははは!」
ジェイド「ふふ」
機嫌の悪いフロイドを飯に誘ったら、
『フロイド先輩!一緒にご飯食べましょう!僕、たくさん作ってきました!』
フロイド「…もう仕方なぃなぁー、一緒に食べてあげる」
ってなる。
オクタヴィネル三人で食べる。
アズールはカロリー控えめな料理もされて、
料理講座が開かれるとかなんとか、