祓魔師は頭を抱える(×青エク)
『祓魔師は頭を抱える(×青エク)』
説明
しろーさんの親友であった人が転生して小説家してたら黒の招待状が届く。
えぅ??
主人公
召喚術を得意としていたオールマイティな相棒だったが、戦時中に亡くなる。
がしゃどくろなどの悪魔(妖怪)に好かれやいが格下に見られないように努力した。
飲み込まれたら終わりだからな。玩具なるしペットにもされるもん。
絶対的王者の素質をON/OFFして使いこなしていた。
常に使うと疲れるし、目立ないように紛れ込むために必要だったから。
活字中毒。前世で趣味で書いていた小説が父親により販売されて全額貯金されている。
パパ「学費??それはパパが出すものです、その代わりお小遣いは無しです」っといいながら洋服とか買ってくる。
お金ではなく物品となった。
目的のためなら犠牲を最小限に抑えるために尽力した。
ユニーク魔法『偽りの傀儡子(・マリオネット)』
描いたイラストが実体化する。大きさと技の仕込み、時間によりブロットの量は変化する。
普段から小型した札を懐に隠し持っている。
一応、描き方は変えているが切り札レベルの子は昔からの描き方=挿絵ではないとダメ。
イグニハイドの三年生。
シロガネ
稀代の小説家。
このハッピーエンドが当たり前な世界に切り込んだ鋭い錆びたナイフ。
バットエンド、鬱エンド、誰も悪くないエンドなど…心にしこりが根付く作品。
その反面、ハッピーエンドや切ないエンドなど真逆の作品までぶち込むために
「この人は脳みそは何個持ってるの???」
「多重人格??大丈夫?病んでない??」
魔法のない世界線の物語とか、ぐっとくる。
顔出しNG。一切の個人情報の露出はしない契約でバラした相手に多額の賠償金を課すというほどプライベートへの侵入を嫌っている。
※未成年だし、その才能から集られる可能性があったために出版社の判断。
インタビューでは、
欲しいものは?活字中毒なので珍しい本が読みたいです。あと絵も描くので色鉛筆とか?っと答えたところ信者により送られてきた。
一応、会社公式でマジスタやっている。
両親
息子を溺愛する四季の国の商人商会のお頭
稲穂国のご近所、似たような国であるがより輸入や取引をしている商人。
長男
父の後ろ姿をみて成長した商人スキルカンストした。
弟の功績を喜ぶ光属性。
アズール
昔から大ファン。
挿絵をまとめた本を必ず購入している。
つまりは、絵を見たらバレる(フラグ)
双子
アズールに影響を受けてファンである。
ストーリー
イデアさん救出。
がしゃどくろを召喚し、
『姫さん、あんたがやろうとしたのはただの殺人だ』
現実を突きつけ、討伐する。
ゴースト?んなもん、まるごとあの世逝きですが??
直前に触ったものと入れ替えるユニーク魔法により、空高く飛んだゴミと入れ替わって落下中の監督生。
さすがに死を悟った。
胸騒ぎがして、外を見て見上げた。
ーーーアレは、人だ
『偽りの傀儡子(・マリオネット)!!!』
大きなカラスを飛ばした。
召喚術だと詠唱スキップもあるが、基本的に魔法を使うようにしている。
個人的な、前世の召喚術は必要なときだけと使い分けている。
『先生!人が落ちてくるのを目撃したので抜けます!!』
返事など聞くつもりはなく、窓に脚をかけて落下。
鷹を描かれた紙をユニーク魔法で具現化して飛んだ。
監督生は何かに受け止められた。
目を開けると視界に黒い羽毛。
監督生「か、らす?」
学園長かと思ったが違うようだ。
ゆっくりと地上を目指してくれる。助けられたようだ。
こちらに何かかきた、
『大丈夫??』
監督生「あ"ぃ」
イデア先輩のときにみた、ちょっと怖かった先輩だ。
鷹に乗ってる…
『もう大丈夫だからね』
監督生「あ"ぃ」
そのまま、飛行術をしているガルバトス先生のところへ
ガルバトス「!」
着地。二人が降りると烏と鷹は紙に戻る。
主人公がすぐさま、事情を説明し、監督生を保健室に。
アズール「、」
ジャミル「…アズール?」
アズール「『ひと粒の涙』の主人公の使い魔 の烏 アルバトロス。『青色の涙』の主人公を導く鷹 ルーア。えっっ???なんで????」
ジャミル「……???」
アズール「あの筆のタッチ、羽具合。引き込まれる瞳。雄々しくも美しい彼らが居た。動いてた?うん?え??夢??」
ジャミル「…」(そっと離れた)
これのせいでのちにアズールに捕まるとは、保健室にいる主人公は気づかなかったのであった。
『しぃー、な??アーシュグロット』
アズール「あ"ぃ!!」
『リーチもな』
リーチ「あ"ぃ!」
「「「さいんぐだざい!!」」」
『いいよ』