陰陽師って、いないの??
『陰陽師って、いないの??』
説明
よく極東の文化が〜あるが、いっそのこと全く無い文化だったら?と思った。
極東という島国はあるが、所謂アジア系系統の存在はない。
むしろ、昔に滅びた文化として知られている。ま、戦略されて文化もろともろ喰われたということで。
はしはしに、その存在はあったとしても無い。
だから忍者とか侍とかは知られている。
アストロム・アストゥロフェンギア =主人公
滅びた島国なの?は???と幼少期に祖父の本棚から落ちてきた本を読んで記憶を取り戻す。
その日の夜に前世の御慈悲をいただき、なんとかやっている。
料理オタというほどではないが、前世の食やおやつを再現してディアソムニアを俗世に染める。
海と山の近くに住み、様々な存在に囲まれた生活を送る。
特典
・前世の御慈悲。
陰陽師として活動し、日夜命令のままに生きていたもののその活動が高く評価されて転生が早かった。
加護がたっっっぷり。
物理的に支援を貰う。
例えば
御札の素材の紙、筆と墨。
愛用していた武器。日本刀「??」など。
神域を借りて農園開いている。
調味料とか指導してもらっている。
もらい過ぎだからできることはやるだけ、現実逃避ともいう。魔法かぁ………(白目)
・砂の耳
ハイスペックな自動翻訳機能。
動物言語の授業の必要性がない。
・好かれ体質。貢がれ体質。
なぜか昔からいろいろなものを与えられる。
慣れているがお返しを必ずする。
相手からの対価が釣り合わずに毎回困る。
相手からすればあまり表情が変わらない幼き子が苦笑い困ったり、表情の変化を楽しんでいる。あとはこうして会話できる幼き子がいるのが珍しいから単純に可愛がりたい。
マレリウス寮長
『先輩』と呼ばれるのが初めてて嬉しい。
俗世に染まってきちゃった。
『いや、寮長がとこぞのお偉方さんだろうとも俺になんの関係があると?だからとって失礼なことはしてはいけないけどそちらさんの作法もわからんし、ごちゃごちゃ言われても知らんよ。俺がわかるのはこの学園の先輩ということだけだ』と言われたのをよく覚えている。
意外と大食漢、甘党な王さま。
リリア
マレリウスを『先輩』として慕う存在に感謝している。
料理ついてはガチで叱られ、一から叩き込まれている最中。
『例えこれで呪われようとも、料理の仕方を説明します。レシピ通りに作って多くの料理を作れるようになってから工夫せよ、と。』
料理に関しては怒らせてはいけないと悟った。
マジカメで後輩の飯テロというタグを使い、投稿している。
ちなみにスタッフが美味しく頂きましたは、後輩が「残さず食べましたという意味を込めたものです」ということで必ず入れる。
#後輩の飯テロ#スタッフが美味しく頂きました
可愛い後輩
シルバー
主人公とはクラスメート。
いつも移動教室など、起こされることが多く助かっている。
食に関してなど、普段温厚な主人公を怒らせてはいけないと肝に銘じている。
友人。
セベク
はじめはマレリウス様やリリア様に対して…!!と思ったが、バッサリと切られて論破される。
傲慢な態度ではなく、先輩として二人を慕う姿として認識する。
友人。
ディアソムニア寮の皆さん
寮長に馴れ馴れしい、ギリィが多いものの寮長が楽しげだからハンカチをムキィー!!しかできない。
寮長により、主人公の手料理を食べることがあり、俗世に染まってきてしまう。
この人間やるな…!てなり始める。
ストーリー
入学式あと、次の日。
早めに起きて朝食を済ませようと小走りしていたら談話室でぶつかってしまう。
『あ、すみません。前方不注意でした』
マレリウス「…お前は俺が恐ろしくないのか」
『???なぜです?』
マレリウス「??」
『たかが、魔力により圧力のコントロールができてないだけでしょ?それを学ぶのが学校では???』
マレリウス「、」
ぼそぼそと、
「時期妖精王になんたる言い草…!」
「無礼者っ」
「常識知らずの人間が、」
聞こえてきた。
『おいそこ、言いたいことあるなら本人に言えや』
「「「!」」」びくっ
『寮長がとこぞのお偉方さんだろうとも俺になんの関係があると?
だからとって失礼なことはしてはいけないけどそちらさんの作法もわからんし、ごちゃごちゃ言われても知らんよ。
俺がわかるのはこの学園の先輩ということだけだ』
マレリウス「、ふは」
え???笑った……??
マレリウス「そうか、そうか……後輩か」
『?はい、そうですね……?』
マレリウス「名は?何と言う」
『アストロム・アストゥロフェンギア ですが、』
マレリウス「アストロム、覚えておこう。して急いでしたがどうした?」
『朝食を早めに食べて学園を散歩しょうと』
マレリウス「では行こうか、」
『え?俺とですか?』
マレリウス「後輩と朝食を取りたい気分だ。いいだろ」
『…まぁ、はい。行きましょうか』
マレリウス「道案内してやろう」
『ありがとうございます、先輩』
あとでリリアとシルバーが追いかけてきて紹介される。
飯テロをする。
んで、バケツプリンなどのチャレンジ料理がリリアさんにより投稿される。
基本的に大食漢のマレリウス先輩がいただきます。
珍しい創作料理(※和食)。
実は昔滅びた太古の島国の料理だとか。
亡き祖父が愛好家だったらしく再現料理をしていたとかで作れる。
…ちなみに実話である。主人公が裏でちょちょいしてたけど。
アズールが誰が作っているか、知りたくてたまらない。
だってカロリー低いとか、気になるじゃん。
美の化身 ヴィルさんもだ。
しかし、誰かはリリア自身が非公開にするので探している。
…え??なんで主人公が目をつけられにくいって?
その仲の良さが昔ながらぽいから除外されているし、同じく寮の人たちはマレリウスの機嫌を損ねたくない(呪われたくない)ために口が固いからだ。
人の子は弱いから、俺達が守らないと…胃袋を掴まれているのであった。
ま、ゴースト花嫁来たら仕事をするよ、うん。