薬草屋の次男坊

『薬草屋の次男坊』



説明
薬草屋の次男坊はイグニハイド





主人公
薬草屋の次男坊。
農家や一般人から買取並びに販売をしている業者でもある。
個人研究家や研究施設、学校にもツテがあるどこにでもあるお店。
ユニーク魔法により、裏方である。
昔から左目が開かないために眼帯をしている。
母方が極東出身で、龍(東洋)の血筋で、先祖返りしているため魔力が桁外れのためにユニーク魔法も桁外れになったと推測しているのは本人。
内面の成長が人より早く、空気を呼んでユニーク魔法や魔力などのコントロールを早期にし隠している。
左目は爬虫類に似た目をしているし、鱗も生えている。
多分、若干蛇臭いってレオナさんに言われるポジション。
マレウス=トカゲ、主人公=ヘビ
イグニハイドの三年。
「あの双子の先生」と言われるようになる。


ユニーク魔法『源の識る者』
※五大元素か四大元素、悩んだからよくばりセットにしてみた。
魔法の元素である【火/水/風(空気)/土(地面)/金(金属)/氷/雷/光/闇】を操る。
つまることはただの原作破壊レベルのチートである。
しかしコントロールに失敗すれば他人を巻き込んでしまうために下手にフルセットでは使えない。歩く原○爆弾レベルに危険。
何重にも封じている。
基本的に小出しか、習った魔法と組み合わせて使用としてユニーク魔法として認知させないようにしている。
表向きにユニーク魔法としているのは『生命の息吹』
植物を急成長や育てることを主としたもので、自分で育てて父親の鑑定をクリアしたものだけが販売される。
テラリウムのように育てている。


イデア
なんとまぁ、優しそうな男が隣になったなぁ…なんでイグニハイド??と思った。
だけどイグニハイドの同級生だから、となんどか手助けしてもらい、オハナシアイもしてもらい、何かと世話になる。
だからといってグイグイくるわけでもなく、距離感を保ってくれるので接しやすい。
寮長に強制的になるときも副寮長として即時に道連れにしたほどの仲の良さもしくは頼る相手が他にいなかったともいう。
案外仲良く慣れました。
飯テロの被害者。


アズール
部活の先輩方
イデアからは主に魔法科学などの理工科学、主人公からは他のものを教わる。
特に薬草の購入しており、指導も受ける。
フロイドがきのこにハマったときにさすがに煮ると焼くで飽きたころに主人公が料理ができるとわかってオクタヴィル寮に来てもらい、消費方法を増やしてもらった。
寮長になった際に贈り物として、テラリウムとハーバリウムをいただく。
彼にとって宝物となっている。


ジェイド
主人公が料理とテラリウムの先生。
山歩きにも連れて行くほどである。
フロイドが「これじゃ、俺達のセンセーだよね?」と言い始めて「先生」と言うようになる。


フロイド
二人が(計画や企みに関係なく)親しげにしているので覚えていた。
飯テロにもあったもののきのこはヤダ!
パルクールを教えてもらう。


マレウス
自分と近い匂いがする主人公に興味があったためにこっそりと接触した。
なので唯一正体を知っている。
本人が秘密にしたいと言っているので約束をし、似た者同士となっている。
もしもの時は互いを殺すと約束をしたほど。
つまりはマレウスさんと並んで魔力が多い。


リリア
マレウスの友人。なんとなく違和感を感じているが、マレウスから「探るな。俺に何があっても彼に手を出すことは許さない」と伝えられており、それ以上のことはやめた。
なんとなく察している。言わないだけ。


レオナ
イグニハイドの副寮長、ヘビ臭い………???ぐらいには思っている。




ストーリー

マレウスさんが約束を果たそうと、暴走させられた主人公に全力で雷撃の魔法を当てようとする。周りの静止など聞こえない。

マレウス「約束をした。互いが自我を忘れときには殺す、と」

だけど、主人公は自らに魔法を放つ。

【ともだちに、ころさせるなんて、できないよ】
【ありがとう、よわいおれで、みんなを傷つけて、ごめんね】
【ごめんね】

これでさ、仲のいいイデアたちが闇落ちしたから歪んた始まりとか、ループ開始とか………???
だってさ、イデアさんやアズール、双子、マレウスさんまで闇落ちしたらやばくね??多分。







とりあえず双子から「先生」「センセー」と呼ばれはじめてしまう。
アズールと並んで二人が問題を起こせば呼ばれるようになる。


『待ってくれ、俺はイグニハイドの副寮長なんだが……』
アズール「はははは、諦めてください。あなた自身が毎回止めているのも理由ですよ」
『止めろ、と呼んでいるのは周りだろう…はぁ全く!フロイド、いい加減にしろ!!』

フロイド「ヒェ」

アズール「…あとあなたの怒鳴り声、本能的に恐ろしいんですよねぇ…」


そんな先輩での出会いは簡単だ。
ポムフィーレ寮長やクールウェル先生とも取引する、薬草を取り扱う生徒。
イグニハイド副寮長ということもあり、イデアさんに対価を支払い紹介してもらう。
質のいいものを後輩への未来投資といい、割引してもらっている。
『依怙贔屓は秘密だよ』
えぇもちろん。約束は守ります。
そんな彼は意外と料理ができるらしく、なんどが部活でいただくことがあった。
それでジェイドが持ち帰るきのこについての処分に困っていると相談すると、後日料理してもらい、頂いた。
同席したフロイドの機嫌が悪くなるが、ちゃっかり先輩はギュウドンとやらを用意して食べさせていた。
きのこばかりではなく、他にも珍しい稲穂の国の調味料で作ってくれたものを紹介してくれ、満足した。
そのままジェイドが彼のことを気に入って料理の先生となった。

僕が寮長になったさいには、テラリウムとハーバリウムというものを頂いた。
どちらも手作りで小さな芸術品であり、僕はとても気に入っている。
ジェイドがテラリウムに興味を持って彼に聞きに行くほどだ。珍しい。

あとはフロイドにも、パルクールを教えてくれた。

だから案外僕らは可愛がられていると自負している。
だから、彼が人だと思っていた。
…………なんで教えてくれなかった…
だけどその前に、


アズール「大丈夫ですか!?」


上着をかけて隠す。
眼帯が溶けて、肌の一部がただれてしまう。
その瞳を大衆から隠すようにした。
彼がずっと見せたがらなかったものだ。
『昔から開かない目』?違う、人とは違う爬虫類のようなものであった。
嘘ついて隠したいものを暴く気はない。


アズール「保健室に行きましょう!」
『あ、あぁ…』
アズール(とりあえずこんな劇物投げてきたやつは探し出す。逃しはしない。)


手当ては保健室の先生に任せて事情を代わりに説明した。
一度顔出して御見舞をしたが念の為に病院に向かった補助の先生から聞いた。


アズール「わかりました。失礼しました。」


退室。
イデアさんに連絡をし、共同線をはり、双子にも手伝わせて制裁をした。
主人公自身が気に食わない生徒だったらしく外で買った劇物を投げつけたそうな。
退学処分となる。


『巻き込んですまなかったね、怪我がなくてよかった』
アズール「いえ。大丈夫ですか?」
『うん、少ししたら元通りだから』
アズール「そうですか、…よかった」


『……目、見ちゃった?』
アズール「!……少し、」
『はは、うーん……実はドラゴンが祖先にいるんだ。マレリウス寮長は種族的に違うけど』
アズール「!」
『生まれたときは左目は閉じたままで、7歳の誕生日に開いたんだけど家族に怖がられたよ。しかも鱗まで生えてきたし、…今は慣れたようでそんなことはないんだけどそれが忘れられなくて隠し続けてるんだ。別に使えなくても不自由はしてないから。』
アズール「……」
『やっぱり怖いよね、ご「そんなことありません」!』
アズール「僕は人を見た目で判断するのは嫌いなので。そもそ人魚だって海に帰れば姿はとても変化します。うちの双子を見たことあるあなたならわかるでしょ」
『……』
アズール「瞳や肌程度の違い。些細なものです。先輩は先輩ですから」

『はは、そっか』
アズール「えぇ」
『そっか、そっか』
アズール「はい」
『…そっか』
アズール「はい」

『ありがとう、アズール』
アズール「、思ったことを言っただけです。回復して店に顔を出してくださいね、双子がうるさくて敵いません」
『あぁ、わかったよ』
アズール「では、また」
『あぁ』




アズール(むしろ、あの瞳。見続けたいと思うほどに美しく、ビンの中に入れてしまいたいと思ったのは僕だけの秘密にしておきましょう。えぇ、このことも僕と彼だけの秘密だ。)

アズール「僕だけの、ね」


マレリウスさんにはバレてるけどねーーー…

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