このユニーク魔法って、〇〇の部屋じゃね???

『このユニーク魔法って、〇〇の部屋じゃね???』



説明
ユニーク魔法が使いようによっては前世で聞いたことがある「〇〇の部屋」だと思った主人公がとりあえずルールは人道に反するのは止めよう、させめて「お母さんへ感謝の言葉を10分間述べよ」ぐらいの恥ずかしさにしょうと決めたある日。

いつの間にか、偉人さんとコラボして固まっている。





ユニーク魔法《領域の支配者(ゲームマスター)》
一定の領域を支配下に置いて、ルールを課すことが可能。
領域を広げるほど魔力の消費も激しい。
ただし内部からの攻撃はすべて無効化されているため、これが例の部屋と思わせる理由である。

発動条件
『ゲームの開催を宣言する!』『宣言する!』
クリアができないのものは発動しない。つまり穴が無いといけない。
個人的な条件として、非人道的なもの(例題 相手を〇す)。
スケベや破廉恥なものはしないが、「お母さんへ感謝の言葉を10分間述べよ」ぐらいの恥ずかしさレベルはする。録画して匿名で贈りつける。


シャーロック・ロフト=主人公
オクタヴィネル寮生。
普通にアズールや双子を尊敬するが関わろうとは思わない普通のモブ生徒。
ここでは善性が目立つが、一度怒りを買えばユニーク魔法により極悪非道な条件を発動させ永久に相手を閉じ込めて餓死させることができる二面性を持つ。
ちなみに、決めたことはやりとおす。後悔?それこそ相手に失礼なことでは?と考えている節がある。
ヤラれたら倍返し、時には息を止めることもやりとおす。一線超えたらヤバい奴。
過去に母親が言われもないママ友たちにより精神病院に行った際に相手たちをユニーク魔法により閉じ込めて精神攻撃を与え、後悔させて追い詰めて相手を失神させた経歴を持つ。
もちろん、傷害罪となるかと思いきや、母親へのいじめの証拠を持っており、逆手に取り書類送検に納めた。
『逮捕されたって、構わない。ママをいじめたから許さなかった。それだけ』と罪を受け入れてなおかつ堂々としていたところが印象的と当時は騒がれた。
それもあり、証拠からママ友たちのは後ろ指を刺され、家族や親戚に怒られて責められて、引っ越しを余儀なくされた。そのあとのことはしらね。
ちなみにニュースとして有名であるが、未成年のために実名公表されていない。
裁判のあとに遠くの国に引っ越しをする。
バイト経験は地元の喫茶店で、コーヒーや軽食。短期で飲食店や本屋、親戚のお祭りの手伝いなど細々としている。
趣味が読書で、貯金と本の購入に費やされている。
大量の本を持ち歩くためだけに圧縮魔法と異空間保管魔法を組み合わせた「四次元の本棚」を作った。


モリアーティ
新星で新米小説家。
この世界では考えれない犯罪というのをテーマしたもの。
18歳(成人)という年齢制限がつくものであり、【真理と深淵を覗く】と言われて恐れられているがその文字の回し文句やストーリー性、魅力的な登場人物から人気の高いもの。
出版社側に「学校に置かせてもらいたいがどうがもっと柔らかい表現をしたものを」
とあったが作者は断る。
『これが人と言うもの。これを恐ろしいと思うならそうしないようにすればいい。ある意味これは教科書となることを願っています。多数決が正しい?愛が正しい?そんなことはない。地獄への道は善意により舗装されている、それを伝えたいだけです。』
……ちなみにこの作成の裏で主人公が善意で舗装された地獄への道に苛立ったのが原因で書き上げて世界に報復しただけ。


『ある教授の観察日記』
「教授」という人物が、語りだすはある人物たちの観察した経過報告に似た日記だ。


『さよならが言えない』
主人公が愛する人のためにループを繰り返し、最後は自らを犠牲にしてループを止めた。
その相手はそれを知らぬまま生きるが、結婚することもなく、ただ「なんだかぽっかり穴が開いていて息苦しいんだ」。
両片思いの悲恋。



先生方
ユニーク魔法に対して彼の温厚な性格()に、ホッとしている。





ストーリー

主人公はオクタヴィネル寮という海の中にある寮に入ることになる。
ここではお店を経営しており、内申点や社会経験を重ねて、自分で小遣いを稼ぐことができると謳い文句でバイトを薦めてきた。
もちろん、成績が悪くなった場合は即時解雇。あくまでも学業を優先することが条件とされている。
興味が無いわけがないが、とりあえず学校生活に慣れようとしていた矢先、同室の人魚くんにバイトに入ってくれないか!とお願いされた。
実は魔法薬の実験にて暴発、何人かが人魚に戻って治療薬待ち。
他にもトラブルが重なったり、課題や成績関連で頼めないとか。
しかも双子はお仕事。


「それで少しでも手が欲しくて、頼むよ!!」


下手な借りは作リたくないが、苛立ちの寮長により働けそうなものに声をかけるように命じられた。
締められるよりマシだ!それにコイツは無茶なことは言ってこないことはわかっている。


『しょうがないなぁ、ちゃんと給料出る?』
「これが契約書のコピー!ピンチヒッターだからちょっと高めだぜ」
『ふーん、じゃセンくんはオレに昼飯奢ってよ。読書の時間を使うんだから』
「おーけー!!それぐらいする!」


相変わらず本好きだが、よし!!これで少しは機嫌を直せる!と安心した。
むしろ、彼が高評価されるとは思っていなかった。



『いらっしゃませ。どうぞこちらへ、ご案内します。』

『ご注文は以上でしょうか?』
「あぁ」
『承りました』

『8番テーブル。そろそろ帰りそうだから見送り構えておいて』

『お客様。食事中失礼いたします。もしや寒いかと思いまして膝掛けでございます。お使いください。』

『ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております』



パーフェクト。
客の接待、気遣い、皿を下げるタイミング、帰りそうなタイミングなど彼は慣れたように動いていた。



ホールの後片付けを頼まれた一年生たち。


セン「お前よくできたな!すごかった!!ちょー動きやすかった!ジェイド先輩がいるかと思ったわ!」
『はははは!そこまで褒められるなんてうれしいよ、』
「慣れてたようだけどバイト経験あんの?」
『あぁ、地元で喫茶店で働いていたよ。路地にこじまりある小さなところだけど。だから紅茶入れるよりも、コーヒーのほうが得意』
「へぇ、でも喫茶店だけであんな動きできる?いや無理!!」
「他にもやった口だろ!」
「吐いたほーが楽になるぞー」
セン「そーだそーだ!」
『んー、ほかにも短期ならやったかな。飲食店や祭りの手伝いだろ、事務員、配達員だったり、あとはチケット販売とか?結構やってたかな』
「「「「うわぁすご」」」」
『本を買いたかったし、その後もピンチヒッターやることもあったし、こういうのは慣れてる』
セン「お前の本中毒は昔からかよ…」
「ならなんでここでバイトしねぇの?すぐに上がれじゃん!」
「勿体無いじゃん!」
『うーん、勉学に集中したかったし、母様たちにバイトし過ぎって言われたから…』
「お前休みあったの?」
『……うーん、日曜日の午後だけは開けてた』
「え、それ以外は学校かバイト?」
『うん』
「「「……………」」」
『??』


アズール「おやおや、それは素晴らしい」


「「「寮長!!」」」
『あとは道具を片付けておしまいです。寮生』
アズール「えぇわかりました。それで、シャーロックさん」
『はい?』
アズール「後日改めてお話させていただきませんか?急なお願いでありながらも対応してくださって感謝しております。そしてその働きを評価してぜひとも今後とも働いてほしいと思っております」

(寮長直々の勧誘だ!!)
(すげぇや!!)

『はぁ、』きょとん
アズール「ではまた後日。改めて」


そのまま行ってしまった。


『んー、2つの意味で拒否権なしな話し合いだなぁ』
「まぁ、あの働きぷりみたら勧誘するわな」
「だな、」
「とりあえず片付けようぜ、怒られる」
「「「おー」」」





後日、友人たちと食べていると寮長と双子がやってきた。
契約書を見せてもらい、真剣に読んで承諾。
そのまま採用された。


フロイド「ハタちゃん」
『はい、2番テーブルにBセットですね』

ジェイド「ハタさん」
『そろそろ6番の方帰りそうですね、会計に回ります』


………


フロイド「ハタちゃんのユニーク魔法、心が読めるの…??」
『いいえ、違いますけど』
フロイド「あぁ、そう…先読みされるからそーかも思った!」
『うーん、バイトを積み重ねた経験です』
フロイド「そーなんだ」
『そーなんです。では休憩終わるので先に戻ります』
フロイド「わかったー」


フロイド「俺、ハタちゃん好きー!ちょーーやりやすいんだけど!!」
ジェイド「僕も助かりますね、たまに後ろに目があるのかと思うほど行動が良くできておりますが、」
アズール「良き働き手で僕もうれしいです!!」


大層気に入られる。癖のある生徒たち、特に同級生である一年生のリーダー的存在になっておりその存在感を強めている。
本人にはそんなつもりはないが。
だから主人公が異常など本好きは知っていたこともあり、アズールと貸し借りできるほど関係性となる。
そこでモリアーティという作者についてノリノリに説明してくれるのも自然な流れであった。
本人だとは非公開なので説明できないが、
意外にも双子も読むとは思っていなかった。
不自然に思われないようにファンの手紙で読ませてもらった共通する感想を言うようにした。




でまぁ、監督生との契約日、最後の日。
レオナさんたちに契約書を奪われているところを休憩室で仮眠を取っていたら人の多さにより呼び出された主人公が目撃。
だから反射的に、隠れながらほんの小声で


『ゲームの開催を宣言する』
『ルール。領域内での破損はキャンセル。レオナ・キングスローがアズール・アーシュグロットの本名を言うことにより終了とする。』


それと同時に砂となる契約書。
ギリギリセーフだ。
だから間に入ってユニーク魔法について説明しょうとしたが、


アズール「ぁぁああああああああああああああああああああ!!!!!!」


オーバーブロットしたアズールの蛸足に吹き飛ばされ、頭を打ち付ける。
ちょうど柱の影だったために気づかれなかった。



『ん、……』


視界が悪い、頭から血を流しているがユニーク魔法は途切れてない。
苦戦しているのはなんとなく、わかる



『第二ルールを追加。
目的 アズール・アーシュグロットの鎮静化。
プレイヤー登録。…完了。
プレイヤーにバフの効果を与える。治癒能力、魔法効果、魔法攻撃の上方』


プレイヤー登録された彼らは身体への違和感を感じた。
フロイドは微かに感じていた血の匂いの場所を特定し、顔を向けた。
アズールの後ろに息を殺すかのように誰かがいる。誰かと気にしている暇はない。
好機は未だ!


フロイド「ジェイド!!」
ジェイド「わかってます!」


二人につられて魔法を放てば、完了。
ぐったりと倒れる彼に駆け寄る。
主人公はその様子にホッと安心、ガヤガヤ騒ぐのを聞いていたら影が、


フロイド「みーつけた。ハタちゃんだったんだ」
『あー、フロイド先輩…?』
フロイド「動かなくていいよ、俺が抱えてあげる」
『おふっ、横抱き…』
フロイド「頭から血を流してるんだからしょーがないでしょ」


ジェイド「ハタさん、そのケガ…」
『あはは、まぁはい。』
アズール「 」(真っ青)
『止血してるんで大丈夫ですよ、お話は終わりました?』
ジェイド「終わりましたが、」
『じゃあ、俺から一つ。キングスロー寮長に質問です』
レオナ「あ"?」
『うちの寮長のフルネーム言えますか?』
レオナ「……は??」
『あっ、もしかして知らない?言えない??え??え?』
レオナ「っ、アズール・アーシュグロットだろうが!!!」
『ゲーム終了』


鍵が開いた扉の音がした。
そう認識すると、元通りの店の状態であり契約書が主人公の腕の中にあった。


『これ、返してもらいますね』
ラギー「え、なんで!?」
レオナ「!」
「「「!!?」」」

『俺のユニーク魔法でーす。えへへ、はい、寮長。お返します』
アズール「あ、ありがとうござ、います……!」
ジェイド「」ぱちくり
フロイド「すごーいハタちゃん!」
『だってキングスロー寮長がうちの寮長泣かせようとしたから反射的に…あっもう無理』
「「「えっ、あ"ーーーー!」」」


気絶。
そのままフロイドに超特急で保健室に運ばれましたとさ。
結果、一ヶ月の入院となった。
頭や背中を打っており、ヒビも見つかり、ユニーク魔法を使っていたこともあり念の為にこうなった。

さて、彼はオクタヴィネル寮一年生たちの中心的人物であった。

彼がアズール寮長により、ケガをした。
さてなぜ、ケガをした?

オーバーブロットしたから。
さてなぜ、オーバーブロットをしてしまった?

サバンナクロー寮長、レオナ・キングスローにより己のユニーク魔法である黄金の契約書を文字通り砂にされそうになったから。
さてなぜ、砂にしょうとした?

サバナクロー寮生の弱みを握る生徒によると監督生が睡眠妨害すると言ったから。
さてなせ、そこまでしたか?

サバンナクロー寮生 ジャック・ハウルの証言により、学園長が食費を盾に脅し、おバカ組に押されて寮長が住処を取るなんてしたから。
ここで多少の論争があったが、
オクタヴィネル寮生としては「寮長のやり方はグレーで、そもそも楽をしょうとしなきゃ引っかかない詐欺じゃボケ。契約書にサインをするのを誘導されたとしても強制したわけでないためにグレー!こんなに引っかかるならほかの詐欺で壺買わされるぞ!!!ま、監督生とジャックは巻き込まれた被害者で寮長、せめて空き部屋を用意するとかしてあげてほしかった」

結果
魔法も知らない辺鄙な国からやってきた監督生を闇の鏡に選ばれたからと置いているくせに脅すのはどうなの??ね?学園長。
ちなみにバカ組は自業自得。


オクタヴィネル寮生一年生一同は行動を起こした。
ある聞き上手な者はジャックと共に監督生を説得し、話を詳しく根掘り葉掘り聞いて
ある話上手な者はリドル寮長やその側近に監督生の事情を包み隠ず、多少は大げさに伝えた。
ある物怖じけしない者はアズール寮長に監督生のことを包み隠すことなく、話。尚且つ利用して学園長の弱みを握る方法を伝える。
ある成績優秀者は先生方に監督生の現状をお伝えした。

そして計画実行。
学園長に対し、監督生の取り扱いについて先生方と共に抗議した。
アズール寮長自身も少しはやり過ぎとは思っているのか積極的に毒舌を吐く。
ま、元より目をつけていたオンボロ寮についてまともに取り扱ってくれずに書類に埋もれているのもちゃっかり指摘した。
この事により、監督生の生活状況は向上。
オクタヴィネル寮の学園長への復讐は彼が復活する前にことが済んだ。
監督生はモンストロラウンジでお小遣いは自分で稼ぐと働くことが決まる。

主人公はそんなこと知るわけもなく復活。
みんなにわーわーと囲まれた。
ある程度したらジェイドにより、VIPルームに案内されてアズールから謝罪を受ける。
ま、彼のおかげで契約書もお店も無事だったのだ。多額の損害額なくて良かった。
そこでユニーク魔法が気になったが、『すみません、いくら先輩方でもユニーク魔法は教えられません。』と濁される。
ま、借り大きいので聞くのはやめた。
アズールは詫びに勉強の面倒をみると公言した。主人公は入院していた一ヶ月分だろうなぁと軽く考えていたが彼が卒業するまで面倒みてもらい、しかも時期寮長指名受けるとは思ってなかった。


アズール「あなた将来どうするんですか?」
『あぁ、就職先は決まってるので特には』
アズール「おや、残念。僕の店の店員にしたかったんですが…」
『ははは』
アズール「ではどこに?」
『寮長が卒業式にお祝いに来てくださったら教えますよ』
アズール「ふふ、それはそれは。では楽しみにしておきましょうか」



いろんなトラブルに巻き込まれながらも、アズール寮長たちは卒業し、今度は主人公たちが卒業することになった。
モンストラウンジは、バーを開くアズールにより貸切予約された。
約束通り来てくれたようだ。
主人公は主席として、卒業生代表として挨拶を終えた。


アズール「よくやりましたね、シャロークさん」
フロイド「ハタちゃんさっすがー」
ジェイド「おめでとうございます」
『!お三方、ありがとうございます!!来てくれたんですね』
アズール「約束しましたからね」
フロイド「ハタちゃんに会いたかったしー」
ジェイド「ふふ、僕も。久しぶりに会いたかったので」
『僕も会えて嬉しいです』
フロイド「もーかわいいー!」ぎゅ!
『わ、はは』


モンストラウンジにて卒業会。
わーわーと騒いでいたら、アズールはふと主役にも等しい彼がスマホを見ていることに気づいた。


アズール「どうかしました?」
『いえ、そろそろだと』
アズール「?」


ニュース番組だ
次の瞬間、彼は音量マックスにした。


【ビックニュース!!ビックニュースです!!
あの処女作で年齢指定もらった奇才の小説家 モリアーティ氏が実名を発表しました!!
えーと……な、なななんと!名門魔法士養成学校・ナイトレイブンカレッジの今年度の卒業生 オクタヴィネル寮寮長を務めたシャローク・ロフト氏。えっ学生ですか!!!?
卒業したことをきっかけに本格的に執筆活動に入ることから発表をしたそうです!】


・・・・


『アズール先輩、約束通り教えましたよ。俺の職業』
アズール「」ぱくぱく
『どーも、ファンでありがとうございます。無論、みなさんも』
「「「 」」」ぱくぱく


『じゃ、落ち着いたら今度、バーに予約して行きますね。』


ユニーク魔法を学園中に張り巡らせて逃亡。
姿を消したのだ。
ーーそう、彼が考えたほんの仕返し。
忘れた頃にやってきた仕返しと悪戯心。

かかってきた電話の量に笑いを堪えた。
迎えに来た担当者と帰宅した。
テレビの取材は断ったが、雑誌は受けたり溜めていたのを売り出しして半年後。
落ち着いたので担当者に予約してもらい、向かうと貸し切りの文字。


『………???』


お店ごと貸し切り予約した覚えないが、個室はしたけど。
店を間違えたかと思ったが、先に扉が開いた。


ジェイド「 」
『あ、ジェイドせ、』


腕を取られて中に入れられた。
そこにいたのは、付き合いのあった同期と当時の先輩方がいた。


『わー、貸し切り代金どうしょう』
「「「そっちか!!!」」」
『ちゃんとメールで説明したでしょ』
アズール「いや、【テレビ通りです♡】で済ませましたよね!!?あなた!!」
『そのまま取材や執筆活動で忙しかったんですよー』


バックから取り出したのは色紙


『はい、モリアーティのサインです。お店に飾ってくれると嬉しいです』
アズール「額縁に入れて飾るに決まってるでしょ!!全く!!」
フロイド「サインちょーだい!ほしい!」
ジェイド「僕も!」


このあとサイン会になるのであった。
時折、バーに飲みに来たり、旅行したり、とか過ごすのであった。

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