実はいた系坊っちゃん

『実はいた系坊っちゃん』




説明
カリム先輩みたいに「バレて、知られている」坊っちゃんがいれば、極秘な坊っちゃんもいてもいいでしょ!

+

大の男(長身)が床に座って、
座っている相手さんの足の間に入っていて、太ももに顔を乗せてだらーんて、しているのも萌えません??私は萌えます。






アカシックレコード会社
本の売り買い(取り扱い)をキッカケに発展していった。
出版社、印刷業界をはじめ、玩具、車、多岐にわたるお店の経営など手広くやっているためにどこか失敗しても片腹も痛くならないほどの財政力を持つ。
どこからの事業に噛んでいることが多い、末端とかが。
伝統で、二重名字を与えられる。
セフィラに認められれば、アカシックレコードの関係者という証である「ユニヴェールオルラン」の名字を名乗ることを許される。
判定が厳しく、逆らおうとしたら天罰がくだると恐れられており、諦めるしかない。
弱肉強食。
一族に貢献できる能力を何かしら示せば会議により多数決制により決まる。
それかそのまま個人的に気に入られて別の一族に移籍(縄張り)して生活することもある。
大半が二重名字、先に与えられたまま終わることが多い。
「アカシックレコード」とは全員可決された名誉ある名字として扱われている。
始まりは(個性的な)11人の姉弟が互いに協力してやった。

「セフィラ」(各家の当主であり社長)
それぞれ牛耳を握っている分野があり、互いに協力して世界を動かしている。
当主はそれぞれのセフィラとしての名前を継承者するために、親から貰った名前を名乗ることは代替わりするまで無い。


【】
家紋・
指輪・
髪色・
主な担い手・



【ケテル】
家紋・王冠
指輪・ダイヤモンド
髪色・白系統
主な担い手・投資家
先見を持ち、名も無き実業家に知恵と資金を提供する。
無論、厳しい契約の元に行われており、契約する際はよく考えて行うこと。
感謝の意を示してお店の看板などに小さく王冠を入れる人が多い。
バックを見せるのもあるが、もちろん暗黙の了解なために「嘘」なお店もある。
投資家として他のセフィラとの中継ぎをすることもある。
主に薔薇の王国に在住。

当主
白髪の青年。
二番目に若く就任したと言われる先見の持ち主。
アカシックレコードはひと目見たときに黄金色(金のなる木)が見えたので賛成をした。
経済学や最新なものに目がない。
マジマガはフォロワー数は100万人とか。



【コクマー】
家紋・閉じられた本
指輪・トルコ
髪色・灰色系統
主な担い手・出版社。印刷業界の首領。
数々の新生を生み出し、支援している。
テレビ業界ともアニメ関連で有名。
オタクの神様と崇めれており、二次創作は暗黙の了解で見逃しているが、作者の意思を尊重するために場合によって裁判は起こすことも過去にある。
男性の割合が多い。



【ビナー】
家紋・??
指輪・真珠
髪色・黒色
主な担い手・弁護士や裁判官、法を守る職務。
法のもとに一族同士のバトルがよくある。
遠慮なく躊躇なく、法のもとにバトルする。
入学すればハーツラビッツ寮ばかりである。たまにイグニハイドとかはいる。
女性の割合が多い。
主に珊瑚の海の近くにある真珠の国に在住している。

当主
厳格な女性の弁護士。
意外に甘党な法の女王様。
のほほんとした旦那様がおり、性別逆転夫婦とよく言われている。
近い人ほどそんなことよりも本当にお似合い夫婦だね、とよく言う。
甘えベタな奥様と甘やかし上手な旦那様です。
息子×2と娘がいる。


【ケセド】
家紋・ダガー
指輪・
髪色・青色
主な担い手・主な職業は教育者もしくは研究者。



【ケブラー】
家紋・金属製の杯。
指輪・
髪色・赤色系統
主な担い手・主な職業は医者や看護師など医療従事者。


【ティファレト】
家紋・孔雀
指輪・
髪色・黄色系統
主な担い手・美容/化粧品メーカー。
他には美容院、それ故に俳優や女優、モデルが多くいる。
たまに声優もいる。
主に輝石の国。



【ネツァク】
家紋・??
指輪・エメラルド
髪色・緑色系統
主な担い手・軍人、 SPなどな武力行使や警察官になることが多い。


当主
口数は少ないし気配が薄いが、実力者。
たまにテレビでスタントマンしている。



【ホド】
家紋・魚
指輪・水銀
髪色・橙色系統
主な担い手・IT関係。




【イェソド】
家紋・百合の花
指輪・銀
髪色・紫色系統
主な担い手・農作物や畜産など



【マルクト】
家紋・
指輪・水晶
髪色・レモン色、オリーブ色、小豆色、黒色がいる。
主な担い手・音楽関連。



【ダアト】
家紋・空白(縁だけある)
指輪・嵌め込むところが空白
髪色・特になし
主な担い手・特になし
しかし、いろいろな才能持ちが生まれて活かせそうなところに飛ぶのが定石。





メリシア=主人公
前世の記憶も蘇り、同時にユニーク魔法『通販販売(アクセス・ヌル・アンシス)』を発動。
そのまま両親(ダアト家系)により、鏡を使い、セフィラが共通に扱う屋敷(世界のどこかにある)に連行。
そのユニーク魔法はもちろん、前世の記憶を頼りに発言にその場で最年少で「アカシックレコード」の名字を名乗ることを決められた。
しかし、本人は拒否。せめて自分から名乗るタイミングを決めさせてほしいと。
数々の通販商品を生贄にその権利を与えられた。
セフィラたちに振り回され、あらぬ知恵まで貰ったし授けてさらに発展させた張本人。
主人公→パクリじゃん!!オマージュでさえもねぇ!!!
セフィラ→この世界に無いからノーカン!!ま、気にするなら福祉事業に回すから!
三年生であり、元オクタヴィル寮長を勤めた経歴を持つ。
アズールに対して『経営を舐めてるの??()』と説教した過去を持つ。
なぜかお店の相談役のポジションに落ち着くことになる。
学年主席。



アズール
寮長交代の試験として『テストの成績が三位以内に入ること』とされて(飛行術を覗いて)余裕でクリアした秀才。
なので交代し、噂で種をバラマキしつつ、店の経営は人望のある主人公を使おうとしたものの『経営を舐めてるの??()』と説教されてぴぇん。
下げられて下げられて、『でも一学生が経営しょうとしてここまで計画書を用意したその心意気は尊敬する』と褒められて堕ちた。
主人公を通してあしながおじさんに支援しており、そのお返しに主人公には何割かは割引券を渡している。
卒業式後に合わせてもらう予定だったが、………そんな大物とは聞いてませんけど!!!?


フロイド
談話室にある主人公の特等席、生徒たちが質問しに来る席にいた。
本を読んでいるところに話を聞いて、どんな本なのか質問して語り口がうまいためにききたくなってしまてそのまま甘えた。
先輩、すきー!
……先輩のバックこわーい


ジェイド
山の文化を教えてくれた人。
きのこは程々にと教育を受けた。
……背後の方々が恐ろしいですね。



監督生
自分の知っている文化があって、ホロリとした過去を持つ。
主人公は第三章後に説教した怖いけど正論パンチしてくれた先輩と認識。
なにかと気にかけてもらい、助けてもらう。
卒業式にはめっっさ泣いた。
監督生の中では善性が強くてもっぱら頼りになる先輩扱い。2位はリドル寮長。エーデュース関連は特にね!
『まだ帰れないなら学園に世話に可能性が高いが、もし君が良ければ身内の会社に面接に来ない?歓迎するよ』と言われて顔合わせてしたら、すごい人だと聞いて固まった。
=監督生にはアカシックレコードの後ろ盾があることになり、今後の安定したとかなんとか。媚びるのはうざいけどな。





ストーリー

主人公がまだ寮長だった頃。
一人の一年生が寮長になりたいと進言してきたので、『三位以内に入れば譲ろう』と伝えたら契約書をもってきたのですんなりとサインした。
別に譲るのは構わないからだ。
で、譲った。
同時に副寮長も「こいつじゃないからやらねー」ということで変更となった。
…実は唯一主人公の家系のことを知ってるとか?までは考えてない。


そしたら店を経営したいからどうか寮生の説得をしたいから手伝ってくれないかと来た。
店の計画書を見せてもらうが


『キミ、経営舐めてんの???』
アズール「は、」


セフィラから面白がって経営学や関連する法律などを学んできた側からすればずさんとも言える。
つい、熱の入った説教まがいな改善点を上げていく。
彼の後ろに立つ双子が、にやにやしているのは無視した。


アズール :(´◦ω◦`):


泣きそうだ。
そんなことには気づかず、


『でも一学生が経営しょうとしてここまで計画書を用意したその心意気は尊敬する。練り直しはすれば俺は支援しょう』
アズール「!!ほ、本当ですか?」
『あぁ、だけど俺はあくまでもキミの手伝いだ。説得するのはキミ自身だ、いいね?』
アズール「はい!!」


主人公のサポートとあり、学園長に話を通して理事会で可決させた。
もちろん、主人公はアズールと双子のサポートに回るだけで表に出なかった。
そんな彼がスマホの画面を見て難しい顔をしていたら気になるものだ。


アズール「あの先輩、どうかしましたか?僕で良ければ聞きます!」
『ん、あーうん……実はな、アズールの計画を聞きつけた知り合いが投資してたいって、』
アズール「えっ」
『ほんとどこで聞きつけたんだ…あの人は…ほんと怖いし、なんなんだ…』
アズール「先輩が相談したわけでないなのですか?」
『ない。いや、話そうとは思ったがもう少し計画が進んでからでもいいだろうと思ったんだ。ほんとどこから聞きつけたんだ…』
アズール「……その方の名前は?」
『本人はあしながおじさんやってみたいから秘密だと、だが黒い金ではないよ。それは断言する。』
アズール「………先輩の知り合いなら受けます」
『!ありがとうな、』


しかし、ポンっと渡された金額(小切手)に真っ青になった。ゼロの桁数がやばい。


『ま、大事に使えよ』
アズール「き、金額お、おおおおおおおすぎ!!!」
フロイド「うわぁ…」
ジェイド「おやぁ…」
『それほどあしながおじさんは評価したってことだろ、よかったな』
アズール ((((;゚Д゚)))
フロイド「アズール壊れた(笑)」
ジェイド「おやおや」


ジェイドはこっそりと調べたものの、行き止まりになりお手上げとなった。



フロイド「何読んでるのー?」
『ん?フロイド、経済学だよ』
フロイド「うげぇ、なにそんなの読んでるの……」
『はは、意外と読んでみると面白いよ』
フロイド「……ふーん、じゃ教えてよ」
『構わないよ』


隣に座る、横になる、
しかし気に入らなかったようで、


『(なんでそこに座るのかな?)』


床に座って、主人公の足の間に入って太ももに頭を乗せた。


フロイド「床ひんやりー」
『そうか、じゃ話でもしょうか』
フロイド「はーい」


少し前かがみとなった彼に本を見せてもらいながら図を見て解説を聞く。
意外にも面白いが、声が良くて眠ってしまう。


『、おや』


上着をかけてもらい、本を読み直していたら慌ててアズールがきたのは面白かった。
ジェイドも共にいて「おやおや」と言いながら連写していたとか。


フロイド「お話聞かせてー」
『はいはい、おいで』
フロイド「わーい」







第三章後、家の事情で一週間はいなかった主人公。
同期や後輩からお店の状況について聞き、アズールや双子から話を聞いた。
笑顔で個室と時間を取るように命じた。
そしてラギーを通じてレオナとジャック、リドルを通じてエーデュースと監督生コンビを呼び出して、


『話を聞いてもいいかな』


その場にはリドルやトレイも出席し、
とりあえず彼らの言い分を聞いたあとに
アズールと監督生さんはそもそもただの学生が寮の所有権を持ってないから契約に持ち出せるわけ無いでしょ。
学園長が学生が住んでいるから理由にして誤魔化していたのは学園長に非がある。
しかし、いっときでも彼らを野宿させようとしたのはいただけない。泊まりの部屋を用意させても敵地で眠るわけないだろ。有料なものそもそもいただけないし、無料だとしても無理だったろうが。
レオナとラギーは脅されたとはいえ、店の契約書までやってくれたけど、どーしてくれるの??契約書の大切は王族の教育として習うよな?ん??
エーデュースとグリムには、監督生さんが住処を人質に取られたというのに平然と賭けにするとは随分と都合のいい関係なんだな???
しかもだ、ほかのイソギンチャクは監督生さんとジャックに感謝はないとか。
ははは、そりゃ自己責任で契約したお前らが悪いだろ。こんなに噂になっていたら他にも乗るやつがいるのを考えるのが通りだろ。
お前ら社会に出たら詐欺に合うぞ。
………淡々と針を突き刺す説教に彼らの\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!


『わかったな??貴様ら』


ごめんなさい……


『よろしい』



それからなにかと監督生とジャックを気にかけていたらアズールと双子が拗ねたりしたとか。


アズール「あなたは僕らの先輩でしょ!!?」
双子「」ぶすー





卒業式

監督生とアズールに知り合い(あしながおじさん)の紹介を控えていた。
学年主席として代表と選ばれた彼は寮長たちと同じ部屋にいた。


リドル「ん?………え?」


連絡が来たのかスマホを見ると、固まった。


ヴィル「なによ、何かあったの?」
『どうしたリドル』
リドル「ソフィアの方々が参列してる、とトレイから連絡が…!」
「「「は??」」」
イデア「マジですわ、やば」


イデアのタブレットにみんな集まった。


イデア「ひえっ」
レオナ「投資家のケテル、法の女帝 ビナー、武神のネツアックじゃねかよ」
カリム「すげぇな!!」
アズール「一人でもソフィアがいるだけも騒動なのに。そうして三人いるとは…は!つまりソフィアの時期当主か類似する方がいるということ、卒業生の保護者席にいるとはまさか……!!くっ接触してコネが欲しかった!!!」
イデア「アズール氏ぶれない…(笑)」
ヴィル「なら美の守護神、ティファレトに会いたかったわ…」
リドル「しかし、ソフィリア関係者なんていたんだろうか」
レオナ「んなもん。名前を隠して……いや無理だな。闇の鏡には偽名は聞かないはずだ」
アズール「分家とかでも、この三人が来るとは…」

マレリウス「どうした?」
『…いや俺この中で卒業生代表の挨拶しなきゃいけないのが憂鬱。マレリウス代わって…』
マレリウス「はは、構わないが俺はお前がいい。」
『はぁー…胃が痛い』
マレリウス「応援している」
『ありがとう…』

アズール「先輩なら大丈夫ですよ!僕が一番応援してます!」
リドル「大丈夫です。先輩なら」
カリム「大丈夫だって!いつも通りやれって!!」
レオナ「お前ならやれんだろ、ととっと腹くくれ」
ヴィル「堂々としてなさい。この私が認めたんだからね」
イデア「だ、大丈夫。できるよ…!」
『おう、ありがとう』


多分、学園長がみたら感動するけど(留年しないかなぁー)とも思う。


『(一人で来いよ、なんで……いやこれでも減ったほうかもなぁ)』




卒業式後、騒がしい中、アズールと共に監督生を待っていたらタックル。


監督生「お゛めでとう゛ございまずぅ!」
『ありがとう、監督生』
アズール「まったく、……あなたという人は、」
『ほらハンカチやるから拭きなさい』
監督生「も゛ってますぅ」
『そう、あーうん。落ち着いたら挨拶にいこうな』
監督生「あぃ」


その間、主人公はいろんな生徒からお祝いの言葉をもらう。
落ち着いたところで彼の先導で歩くと一番人が多い、ソフィリアがいるところだ。


アズール「あの、」


不思議に思い、声をかけようとしたが、


『ケテルさん、ビナーさん、ネツアックさん。おまたせしました』
「「メリシア!」」
「……」


空気が固まった。


ケテル「おー、時間かかったな。人気者は辛いな」
『お三方には叶いませんよ』
ビナー「ふふ、面白い冗談ね。それであなたが会わせたい子たちってこの子達?」
『はい。』


二人の腰を掴んでにっこり、


『この子が、オクタヴィネル寮長でありモンストロラウンジの支配人。アズール・アーシュングロット。とても優秀な子で努力を惜しまない秀才の子。俺の自慢の子です。』
アズール「 」
『この子がオンボロ寮監督生のユウ。真面目でどんな土壇場でも冷静に対処する能力を持つ子。どこに配属しても順応しつつ自分を持てる子。オススメします』
監督生「 」

ケテル「あぁ!お前の後継者で、店の子かー会いたかったぜ!」
アズール「は、はひっ!」
ケテル「俺があしながおじさん、改めてケテルだ。よろしくなアズール」
アズール「はい!?は、はい!」
ビナー「あら、この子は可愛い子。うちの事務員にいいかもしれないわね」
監督生「はひっ、……」
ビナー「ふふ。緊張しないでよ」
監督生「」ぷるぷる


ネツアック「そろそろ移動したらどうだ?後継者」
ケテル「!おっと忘れてた」
ビナー「ケテル、あなたね。ちゃんと持ってきた?」
ケテル「もっちろん」


差し出された箱。開けると古びた懐中時計。


『ご拝命します』


懐中時計を受け取った。


「「「アカシックレコード」」」


そう、


『メリシア・オールド改めてメリシア・アカシックレコード。宜しくお願いします、先輩方』


アカシックレコードがここに誕生した。
ソフィア全員が認めた存在とされる特別な存在。
それがここに誕生した。


『さぁ、お店に行きましょうか。お話しましょう』
ケテル「おぉ、楽しみだ!」
ビナー「えぇ本当に。」


監督生は周りの様子が理解できてなかったが、アズールによりあらましを聞いて真っ青。
お店に付けば保護者やその子どもたち、双子たちも真っ青。
予約席で優雅にメニュー表をみるソフィリアたちを横目にアズールはやっと隣にいる主人公に聞けた。


アズール「どどどいうことですか!」
『そのままの通り。お前のあしながおじさんがケテルさんだったわけ』
アズール「アカシックレコードというのは、」
『この度承認した。ホントはガキの頃だったけど正式にもらうのは後してもらったんだ。学校に普通に通いたかったしな。』
アズール「心臓に悪い…」
『くくくっ、良かったじゃん。ソフィリアと顔見知りに慣れたんだから』
アズール「っ、先輩」
『すまんすまん。意地悪だったな』

監督生「あの、」
『監督生はアカシックレコードのお気に入りてして残りの学園生活を過ごせば多少は安全かな、と。媚びるのはうるさいと思うし誘拐される可能性があるから俺のプレゼントのお守りは必ず付けておくように。
もし困ったら連絡しなさい。前にも言ったとおり、君は守られるべき子どもだ。忘れるな』
監督生「っ、はい」
『監督生、君はアカシックレコードの存在に驕らずいるだろうと信頼して後ろ盾になる。だから安心していい。この世界にいる限り手助けをしょう』
監督生「も、先輩。泣かせないでください…!」
『ははは、すまんすまん』



まぁ、このまま普通に食事して帰宅。

ま、のちにヴィルさんに美の守護神、ティファレトを紹介
イデアにはコクマーを紹介したりする。


監督生が帰れないなら本当に主人公たちが保護するし、帰るなら見送る。

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