設定盛りすぎじゃね???

『設定盛りすぎじゃね???』




説明
一般人()はそうツッコみたい



主人公
多重転生者。思い出した記憶たちにより、半年は寝込み、昏睡状態となってしまう。
複数の転生特典が開花したために疲れるし、今世も今世で設定があるし、疲れてるよ…(肩をぽん)としてあげてほしい。


転生者履歴 ※ただし思い出せたもの
〈一般人・ごくごく平穏な一般人〉
唯一のツッコミであり、土台の土台でもある。
特典はツッコミ、冷静な対応。
〈暗殺者・超能力系暗殺者〉
一般人の記憶があるときに思い出していたら罪悪感で自殺していた可能性があり、下手に思い出さなくて良かったと今なら思う。
特典は超能力系暗殺者スキル。左手の甲に印が刻まれており、いつでも指出し手袋をしている。桁外れな身体能力。
〈陰陽師・現代に生きる陰陽師一族の末席〉
これまた単独で生活し、神様や怨霊などの交渉や討伐を行っていた。
特典は砂の耳、交渉術、陰陽術関連。
〈技名を叫ぶ・もう一人の神々の義眼〉
強制的に自由を対価に閉じ込められた。
彼があの街から出ようとするとあらゆるトラブルから天災まで起こるために早々に諦めて生活していた。
同じ所有者から姿を隠して街を観察していた。時折、手を貸していたとか?
特典は神々の義眼。観察眼。
〈魔法使い・世紀末な魔法使い〉
幼馴染みである魔法薬学教術とトラブル回避で亡命した。フラグをへし折ったともいう。
学校では色々と巻き込まれて嫌気が差したともいう。
特典は魔法・魔術の知識または行使方法など。古代魔術などを会得した。


今世の設定。
“すべての寮にふさわしい存在であり、不安定な存在とも言える。”と闇の鏡から初めて〈すべての寮にふさわしい〉と宣言される。
霧の島と呼ばれる国の住人。
島を囲うようにできており、中に入れない。迷子になる。鉄砲が数秒後にUターンして帰ってくる仕様なので戦争も仕掛けたら敗北する。
実は住人は霧の島でなく、四季の国と呼んでいる。つまりは某お国である。
でも周辺国家により、霧の島が定着してしまい、四季の国と登録されるが周りには浸透していない。
初めて留学することになる。


容姿
・黒髪のショートヘア。漆黒なためにどこか重さを感じる。
・神々の義眼を隠すために鼻先まで隠す黒い布を巻いている。風でも他人からの妨害行為でも外れない仕様。顔の一部扱い。
・手の甲にある印を隠すために指なし手袋。
・タートルネック型のインナー。袖はない。下のズボンは七部にしている。
・基本的に露出はしない。
・ジャケットの下にサイズオーバーのパーカーを着ている。




ストーリー

入学時に闇の鏡から“すべての寮にふさわしい存在であり、不安定な存在とも言える。”と言われてしまい、早々に注目されることになる。
しかも、闇の鏡が振り分けた番号から好きなものを伝えてディアソムニアになるという運任せ。
そして目元を布で覆い、見えなくているのに悠然と歩くその姿。

とりあえず目立った。
授業が開始すればその優秀さが垣間見える。
それ故に絡まれているようだが体術も心得ているのか、対処された。


イデア「………」


そんな彼がこのゲーム部に入るとは、予想外なんですけど!!?
しかも一緒にゲーム今やってるし!!しかも中々強い。


『部長さんは、』
イデア「はぃ!?」
『△△△アプリやってます?』
イデア「!やってる」
『!今どこの戦場ですか、俺五章やってて…』
イデア「あー、そこいいよね、主人公が…あ。ネタバレおけ?」
『オーケーです。』


……あれ?いつの間にかフレンド申請してた。
後日、また注目株のアズール氏がくるとは思ってもなかった……



一方、そのアズールも彼が入部していたとは思ってもいなかった。
実はクラスメートで、飛行術で暴走したところを助けられたのだ。
先生は別の子を対処していたから遅れたのだ。

高く飛んでいき、錯乱していたらぐっと圧し掛かる重さ

『絶対に守るから、もう大丈夫だ』
アズール「ひ、ぁ!!」
『大丈夫、大丈夫』

箒が安定した。
後ろに誰かが乗っており、助けてくれたようだ。

『落ち着いたか?』
アズール「、はっはい……」
『ほら、あっちに手を振ってやれ。心配してるみたいだぞ』


フロイドが窓に脚をかけているのが見えるので、慌てて手を振ると安堵したのか、授業に戻っていった。


『ゆっくり降りるぞ』
アズール「わ、わかりました。ゆっくりと、ゆっくりとです!」
『あぁ。でもその前に景色を見たらどうだ?』


視線を動かせば、普段とは違う光景が広がっていた。


アズール「、」


ゆっくりと降ろされながらまた見たいと思った。
昔、親たちに秘密でフロイドたちに連れられてみた夜空をみた気分だ。
念の為に保健室へ。いつの間にか彼はいなくなっていたので、後日お礼をしたいと教室で声をかけた。


『お礼?んー、そんなつもりで助けたわけでないんだが……君が気にするなら錬金術関連でオススメの本を紹介してくれないか?』
アズール「えぇ、わかりました」


そのまま、何度か指導してもらうことに。


『大丈夫、また飛んでいっても捕まえに行くから』
アズール「うぅう、絶対ですからね!!」
『はいはい』
アズール「はい、は一回!!」
『はーい』
アズール「うー!」




カリムも、絨毯で爆走しているところを助けたことがある。


カリム「お礼に宴に来ないか!!」
『いや、騒がしいところは苦手なんだ。すまん』
カリム「んーじゃあ何が欲しい??行ってくれ!」
『えっ、えーっと…後日ジャミルに伝えるでいいかな』
カリム「あぁ、わかったぞ!!」
ジャミル「決まったら教えてくれ」
『あぁ(思いつかない……)』

『探しているパワーストーンがあるんだ。この値段辺りで探してもらえないか?』
ジャミル「こっちで購入して渡す。それが礼だ」
『いや、探してもらえるだけでいいんだが、』
ジャミル「気にするな。旦那様のご命令だ」
『あぁ、うん。頼むよ』


思った以上の量と良品がきたので一筆お礼の手紙を渡した。
物や食べ物は破棄される可能性が高いから辞めた。


カリム「パワーストーン集めてるのか?」
『あぁ、趣味でお守りやアクセサリーにしていて…このピアスもそうだな』
カリム「へぇ!すごいな!なぁ、見せてくれないか?」
『興味があるの?』
カリム「あぁ、だめか?」
『構わないけど、今度寮に持っていくよ』
カリム「なら今日なんてどうだ!?」
『はは、用があるから…ジャミルに相談してからでいい?』
カリム「わかったぞ!」

『ーーということで、今度行くことになったからお邪魔できる日はいつかな…』
ジャミル「、」
『?』
ジャミル「今日は用事無いのか?」
『あぁ、カリムは悪いけど宴しそうな勢いだったから断っておいたよ。』
ジャミル「そうか、……そうだな。金曜日でいいか?」
『構わないよ。楽しみにさせてもらう』
ジャミル「あぁ」

ジャミル(アイツは俺のことを考えてくれた……配慮してくれたぁあああああ!!)


全力で宴、ではなく手料理が振る舞われる。
宴など探しいのは苦手だから。
カリムが何個か購入し、父さんにプレゼントしたらそのまま気に入られて欲しい原材料が安く手に入るようになる。
その代わり、気に入ったものは購入されていった。
誰にも気づかれていないが護符を込めており、パパンが危ない目にありそうになるほどに破損して気を引くようになる。
それをあえて指摘せず、そのままである。
パパンは無意識にそういうことをしていると勘違いしているから指摘したらできなくなると思ったからだ。

時折、カリムの相手を務めて事を運んでくれるために表立ってでないがジャミルからとてつもなく感謝されている。




フロイド「お前がアズールを助けたやつ?」
『……あぁ、そうだが』
フロイド「ふーん、」



ネタが尽きた。

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