ドクター(箱舟)
『ドクター(箱舟)』
説明
推しであるシルバーアッシュさん成り代わりinつーいすてでも良いかと思ったが、ひょこりとドクターが出てきたのでドクター出しますわぁ
正直に言うと、本文をまともに読んでおらず、機会があれば読むけどレベルリングばっかしている。
なんやかんやあって、鉱石病が解決してそれぞれが歩んでいたあとの話。
数千年に一度、あるかないかの「大流星群」の夜に前世を思い出したみたいな。
アーミヤ
若き女性社長。ロドス製薬会社。
様々な有名な人たちと繋がりのあるやり手として有名。慈善事業を積極的に行っているとか。
エンシオデシュ・シルバーアッシュ
雪国の更に深く土地にて、その存在力を増した貿易会社の社長。
長男。
ドクター
医学に関してハイスペックな(ガチで)ドクター。
医療魔法に関してその技術は高く評価されている。
しかし、病院務めではなく、ロドス製薬会社の専属研究医師となっており、外部要請で出かけることが多い。
ちなみに前世は飯テロ犯人としてロドス界隈では有名であり、現在も続いている。
医学の勉強のために祖国である稲穂国から龍の国に向かい、チェンさんたちと再会したことをきっかけに色々と伝播されていった。
ストーリー
シルバーアッシュに私用でお呼ばれして訪問していたらお仕事が入ったそうで、怪我人がでる可能性があるために手伝いを頼まれた。
快諾し、向かうと。
裏商店、人身売買していたとかでシルバーアッシュ家の怒り買ったのだ。
尚且つロドスが後ろからサポート。
急速に事が進んだためにこの私用と重なった。
そこにいた人身売買の商品たち
その中人魚がいたが、人魚語がわかるものがおらず困っていた。
そこでシルバーアッシュはドクターを呼んで説明。
『【はじめまして、坊やたち】』
【【【!!】】】
『【びっくりさせてごめんね。みんな君たちと同じ言葉がわからなくて、私なら少しなら話せるの、お話聞いてくれるかな】』
【【【…】】】こく。
『【うん、ありがとう。私は、ドクター。みんなそう呼ぶの。お名前聞いてもいいかな?】』
【………フロイド】
【…ジェイド】
【……あ、アズール…】
『【教えてくれてありがとう。お家はどこかな?】』
【珊瑚の、うみ】
『【珊瑚の海。わかった、他の人も説明するからちょっと待てて】』
彼らの名前と家の場所を説明。
担当の役所に電話にしているのを横目に
『【どこか痛いところはない?】』
【、】
【……】
【っ、】
『【痛いところあったら教えてね】』
連絡がついたようだ。
しかし、今天候が悪く船が出せない。
仕方ないのでシルバーアッシュの自宅の温水プールを使うことに。
シルバーアッシュは珊瑚の海の気温に合わせたものにするように連絡。
ドクターは事情を説明し、連れて帰ることに。
プールに入れると奥の方にすーーと行ってしまう。
仕方ない。まだ信用されてないんだろう。
『【ここにブザーを置いておくから用があったら呼んで、近くにいるから】』
そう言って出るしかなかった。
食事は捌いた魚を置いた。
次の日、両親と連絡が取れて彼らがホッとしているのを眺めながら嵐が収まるのが早まることを祈った。
するとブザーが鳴った。
『【どうしたの?お腹でも空いたかな】』
フロイド【んっと、……手が痛い、】
『【!見せてくれる?】』
フロイド【ん、】
二人の稚魚に見守れながら検査。
『【この辺?】』
フロイド【ん、】
『【…薬持ってくるから待っててね】』
『【はい、これで大丈夫。またご飯の時間に塗り直そうね】』
フロイド【うん】
『【よく言えたね。えらいえらい】』なでなで
フロイド【、】
アズール【あの、】
『【うん?どうしたの?】』
アズール【ど、どんな魔法薬をつかったんです、か…】
『【ええっと、ね】』
そのまま稚魚たちの話し合いとなる。
聡明な人物とすぐさま判断された。
彼らのたどたどしいながらも一生懸命質問したら丁寧に答えていく。
しかも、偏見もなく撫でてくる。
それはドクターの友人である商人やその家族も。ドクターの通訳ないと話せないけど、教えてくれた。
否定するのではなく、どうしてそう思うの?と聞いて自分たちの風習など説明してくれた。
だけど帰るときには来るので船で共に珊瑚の海まで行ってお別れすることに。
【【【ドクター!】】】
『【おやや、ふふ、大丈夫。また会おう】』
【【【うんっ】】】
みたいな???
文化祭とかで招待されて再会するとか。
猫被ってゴロゴロ甘えて可愛がられる三人が見たい。
ドクターはタラシだろ。