弁護士の妹
『弁護士の妹』
説明
蘭ちゃんの母君の妹さんが付かず離れずの距離で生きる。
主人公
妃 ???(きさき)
大手ゲーム会社の「デジタルワールド(通称 電脳世界)」の責任者であり管理人
機械工学出身なのこともあり機械には強く、修理や購入に呼ばれることもある。
たまたまハッカーしていたら真っ黒情報に巡り会うために匿名で公安にぶん投げる。クラッカー(悪い人)のパソコンを破壊(データを)することしばしば。逆恨みさせるためにきちんとサイバー課にも横流し。
前世は機械に特化していた未来的な世界であったためにこの世界では「超ウィザード級ハッカー」である。
会社ではその実力は表に出しておらず、世界の流れに合わせている。
ニコニコと普段から笑顔であり穏やかな性格であるが、身内と決めればより優しくなる。
その身内に手を出せば穏やかににキレる。エレガントヤンキー。
身内は姉と毛利家、工藤家
妃 英里(きさき えり)さん
主人公の姉であり、主人公の会社の弁護士でもある。
大切な妹。機械類に困るといの一番に連絡する。
怒られたことはほとんどなく、蘭ちゃんのときに「姉さん( ^ω^ )」は流石に冷や汗が流れた。
毛利小五郎さん
別居中の妻の妹。なので義理の妹。
よくテレビを直してもらっている。
蘭ちゃんときに妻共々冷や汗だった。
毛利 蘭
おばさんである主人公のことを大好きな高校生。
別居際には「もうおばさんのこどもになる!!パパもママもしらないんだから!!!!」と家出した。
主人公の介入により両親から説明を受けて「お互いに嫌いになったわけでない」ということを理解し、情緒不安定から脱出。
でも時折、色々悩んでは両親に相談出来ないことを相談する。
料理は昔からお世話になっている。
工藤新一
蘭ちゃんから紹介された。
溺愛する両親から家出するときに何度か訪れた。主人公の家には本が多いのもある。
父親とまたベクトルの違う頭の良さのために尊敬している。
探偵業は笑顔で説教(本人は説教のつもりはない)されたことがあり、態度を改めた。
しかし、相変わらず好奇心が強い。
鈴木園子
蘭ちゃんのおばさんという認識。
機械が強いことは知っており、蘭ちゃん経由で頼むことはある。
公安やサイバー課
初めは主人公を捕獲、突き止めようとしたが全く持ってできないでむしろ嫌味かのようにたっっぷりと犯罪者の情報を送られたことによりプライドをズタズタにされた。
匿名の通報者、「ウィザード」と呼んでいる。
デジタルワールド
通称、電脳世界
簡単に言えばマイ○ク○フトを作った。
大人から子供まで人気。
ストーリー
電子管理されたビルがハックされたために閉じ込められた。しかも爆弾があるらしい。
人質は数千人にも及ぶ。
その中には主人公たちもいた。
安室さんと沖矢さんそれぞれいつの間にか管理室にて巡り会っていた頃、コナンも心配なって動こうとしたら
主人公「コナンくん、私も行こう」
コナン「お、おばさんも?」
主人公「機械は得意だからねぇ、それに一人で行くのは怒るよ」
コナン「う、…はい」
阿笠博士にお任せしても調べに行くことに。
管理室に行けば、いがみ合いながら公安とFBI…
コナン(うわぁ…)
主人公「わぁ、険悪だねぇ」
コナン(相変わらず緩いなぁ…)
するとおばさんは安室さんの手を掴んだ
安室「え、」
主人公「そのまま進めるのはやめなさい。罠だ」
安室「!」
主人公「ふふふふふ、」
バックからノートパソコンを取り出して繋げる。
主人公「さて、悪い子にはお仕置きしないとね」
神業。手早く主導権を奪い取っていく
その様子に( ゜Д゜)
主人公「コナンくん、私のバックからポシェット…そうそれ(USB)、No.6ちょうだい」
コナン「はい」
主人公「ありがとう。ふむ、……爆弾は5箇所、遠隔操作可能で…」
スラスラと情報をいう。
安室「え、え」
コナン「…もしかして犯人のパソコンに???」
主人公「ふふふふふ、鬼ごっこにもう捕まっていることに気づかないで反抗しているのよ。住所はーーーー」
安室さんが慌てて風見さんあたりに連絡して逮捕。
沖矢「ほー…」
コナン「すごい」
安室 ぱちくり
主人公「さて、帰ろうか」