大神の従者(×大神)

『×大神』


説明
原作?何それ?なアマ公と
そんなアマ公に振りまされる従者



神祇省
時代により消された日本国家の組織。
宮内庁を隠れ蓑に現存している。陰陽寮もここに属する。
御役目は
・霊的現象、非科学的現象を対処する。過去の未解決事件も調べたりする。
・天照大御神に選ばれた御子を護り、後方支援をする。
・人の世とあやかしの世の境目である御神木の守護。バランサー。
・神器の管理
・異能者の保護




アマ公
またの名前を天照大御神。
時折、自ら降りて境界線にある御神木を蘇生させる。
そのためには「御子」がいなければならない。
普段は御子の飼い犬としている。
知らずのうちにフラグをへし折ってミキサーにかけてゴミ箱に廃棄処分する。

御子
天照大御神の御子となった少女。
アマ公と共に世直しをしている。そのために日中は眠い。
仕事中は「主」と呼び、2人のときは「アマ公」、家の飼い犬のときには「白野威」と呼んでいる。
身体能力が高い。
仕事の時はアマ公の顔をしたお面を付けている。

源 牛若(みなもとの うしわか)
陰陽師の1人で、アマ公と御子の補佐担当であり窓口。
御子の幼馴染のお兄ちゃんということにしている。
神祇省の息がかかる企業で働いている。


椀野 一寸(わんの いっすん)
若き墨絵師。
神社や寺に奉納される絵を描く若き職人。
若者のくせに気に入った仕事しか受けないために1部からは毛嫌いされている。
異能者として登録されている。







ストーリー抜粋


唯さんと町中でアマ公が全力で構ってーー!!した。

そしたら後日、夜中に世直ししてたらアマ公がどっかに行ってしまったので追いかけると唯さんに乗ってべろべろ!!!しているアマ公と、( ゜Д゜)とした男性。


主人公「あ、主っ!!なにをしておられますか!!!やめてあげて!!息できてないから!!お兄さんも!引き離すの手伝って!!!」
??「え、あ、あぁ…!!?」


次は( ゜Д゜)お兄さんが餌食に…


主人公「ちょ、主!やめてあげて!!」
唯「うへぇ……」
主人公「あぁお兄さん大丈夫か!頭打ってないですか!?」
唯「え、うん、(受け身取ったし)大丈夫…そっちは大丈夫??」
主人公「あー!!もう!主!おすわり!!!」
アマ公「わん!」
??「はぁ……」
主人公「すみませんでした…」
??「いや、……大丈夫だ…」

??「どういう状況?」
唯「バーボン!」
??「、俺はFBIだ」
「「!」」

アマ公「くーん?」
主人公「主、あの殿方を気に入ったのは分かりましたが突然行かないでください。さぁ、面倒事に巻き込まれる前に行きますぞ」
アマ公「ウー…」
主人公「え?ヤダと言われましても、それこそダメです。」
アマ公「……」( ´・ω・`)
主人公「…」( *言*)

??「君は、」
主人公「お気になさらず、もう帰ります。さぁ主」
アマ公「ワン」
主人公「ダメです。」
アマ公「わーんっ」
主人公「ダメたっらダメです」
アマ公「…」
主人公「ダメです。死相が見えるも言いましても、誘拐は犯罪です。いかもこのザッ!面倒事を持ってきそうな方々のお相手は嫌です。」
「「「…」」」
唯「死相?」
主人公「えぇ、お兄さん、あなたにべっとりと死相があります。主のおかげで離れていますが…わかりました。」


1枚の長方形の紙を渡された。
その子に浮かぶのは、どこかの地図


主人公「何かあればどうぞ、」


他人には真っ白な紙にしか見えませんが、あなたなら読めますでしょ?
それは1番はじめに触れた人間にか読めませんし、来ることもあなたしかできません。


主人公「では、」


空を飛んで犬と、その犬を「主」と呼ぶ男の子が消えた。

後日、唯が隠れ蓑にやってきたのはアマ公が予想した、願った通りであった。
本来ならば神祇省の内側に異能者でもない人間を入れるのは暗黙の了解にて許されない。
しかしそれを行ったのはアマ公のために誰も文句は言えない。

唯さんは禊を行い、1ヶ月お世話をした。
その間は主人公は顔出しをせずに淡々と接触。
むしろ泥のように眠る彼のお世話をした。
雑鬼により知った降谷さんのセーフハウスの前に送った。

唯「最後まで秘密なの?」
主人公「こちらも仕事ですので、」
唯「そっか」
主人公「…御子」
唯「?」
主人公「そうみんなは呼びます。これを」
唯「御守り?」
主人公「バラバラにするのは構いませんが捨てたら、わかりますよね?」
唯「アッハイ」
主人公「それでは二度と会わないことを願ってます。」
唯「、俺はちゃんと君と話したいなー。仕事抜きで」
主人公「、」
唯「ありがとう、御子」


答えずに消えた主人公に苦笑い


降谷「ゆ、唯!お前勝手に消えやがって!!!!」ドスッ!
唯「うっ」


勝手に行ったのでボコボコにされたそうな。


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