(×マギ)

『(×まぎ)』


説明
ひっっっさしぶりに、マギ(二次元)を読んで書きたくなったために原作??キャラ??宇宙のちりでございます





主人公
前世が自称一般人なハイスペックな大学院生。
そして、また転生したら紅玉(男の子)ポジになる。前世との違いに息苦しさを感じ、自由を求めて誘拐に見せかけて逃亡する。
実は兄上(長男)にお勉強頑張っているのを世話されており、駄賃などを渡された。
「戻ってくるといい、次は俺の側近として」と言うぐらいにはお気に入り。
尚且つ、ジュダルからも気に入られており、こっそり追いかけてきて彼なりの善意で迷宮にシューーート!!された。
時折、隠れて会いにくるようになる。のちにゴタゴタを済んだあとに主人公を抱え込んでそのまま旅に出た。兄上(長男)との約束で定期的な帰還するなら好きにしろと許可をもらう。
ここまで気に入っているのは家出した件について彼の意思を意外にも尊重し、迷宮というプレゼントを寄こしたから。
『あーぁもうありがとよ!友達にプレゼントもらってうれしいなぁーー!!』(※やけくそ)て言われたのが嬉しかったから。
オクタヴィネル寮。


ジュダル
上記のことを理由に主人公のことを「ともだち」として大切に思っている。
主人公も含めて周りが亡くなっていくのを見守り続けた。
そして自分も肉体を失い、フラフラとしているところを聞き覚えのある声に惹かれていくと転生した主人公の使い魔として生まれ変わる。
なので背後で見えないようにフワッフワっしている。
表向きは「ゴシュジンサマ」扱い
使い魔としては「ゴースト」で登録しているが、そのレベルは……察し余るところだろう。


ヴィネア
とある迷宮の主。
水(海水も含め)を操る。
龍の姿をしており、主人公の影を住処に、その辺に渡り歩く。
使い魔として「海蛇」と登録している。ドラゴン(西洋)はあっても龍(東洋)ないだろうと思ったから。
ドラゴンはトカゲ、龍はヘビをモチーフだから。



アズール
フロイド曰く「なんか海の匂いする……??」らしいが、ジェイドも自身も感じ取ってないために気のせいだと思っている。
だって本人いわく「俺、海出身ではないから」と。
同室。
意外と知識深い主人公と勉強の情報交換している。
彼には虎の巻は要らないなぁ、と思っており誘う気はないし断られる未来しかないと判断。
正攻法で招く予定。






ストーリー


飛行術の授業にて
真正面に三回転半をしたあとに、左に二回転して着地を主人公に助けてもらったアズールは気持ち悪さにぐったりとしていた。
それを主人公は先生の許可のもと、おんぶしてもらい、保健室に。


『朝から体調悪かったんじゃないか?まったく、無理するなよ』
アズール「…すみません、」
『こーいうときはありがとうだろ?友達だから心配させてくれよ』
アズール「、ありがとうございます…」
『おー』


意外と安定した歩きなので安心して体を預けて運ばれた。
そう、油断していた。
突然背後から響く騒音に二人、というか主人公が半回転したために自然とみることに。
「やべ、」と顔をした数人の生徒とその手にはマジカルペン。
アズールは瞬時に察した。攻撃してきたのだと。それに見覚えのある顔ばかり、


アズール(弱っているところにくるとは、案外馬鹿でなかったですね。ですが、彼を巻き込むとは……)


弾いたのは彼だ。
どうお礼を互いにすればいいかと思っていたら一つの影がかかる。


「お前ら、コイツになんしてんだァ?」


スカラビア寮にありそうな灼熱の格好をした青年よりの少年がいた。
長い長い黒髪が特徴の。


「攻撃、したよな。コイツに」


怒り、赤い瞳はまっすぐに彼らを睨む。


『ジュダル、物を壊さないように。かまってほしいようだから鬼ごっこしてやりなさい』
「はぁーい」


にやり、


「よーい……スタート!」


反射的に逃げた。それを追いかけるジュダルと呼ばれた彼。


『アズール、保健室にいこうか』
アズール「え、いまのは」
『俺の使い魔。アレよりも保健室に行くほうが優先』
アズール「あぁ、はい……」


微かに聞こえる悲鳴は無視することにした。
とりあえず、体調を直すことを優先とすることに決めた。
保健室の先生にあとは任せて主人公は廊下を歩き出した、戻るのではなくジュダルを迎えに。


一方、そのジュダルはただ一定の距離感を守った鬼ごっこをしており、魔法による攻撃やそのへんの物を投げてくるのもただかわすだけ。
彼らが時折、転びかけても止まることなく来るので追いつかれないように体勢を立て直して逃げる。
彼らは座学の授業中であるクールウェル先生の教室に逃げ込み、助けを求めた。
支離滅裂な言葉な生徒たちに頭を抱えた。
一方的に生徒たちに手を出しているならそれなりの手段は教師してとるつもりだが、嫌に静かであり冷静な青年に攻撃を仕掛けようとは思わなかった。


クールウェル「お前はなぜ、コイツらを執拗に追いかけた?」
「俺のゴシュジンサマに攻撃したからだ、それに追いかけていただけで攻撃なんて俺はしてないぜ」
クールウェル「その主人、とは?」


ドアからひょっこと顔を出した。


『俺です、クールウェル先生』
クールウェル「…仔犬、理由を説明しろ」
『はい。俺は飛行術の授業に体調不良を隠しながら参加して体調を悪化させたアズールをおんぶして保健室まで運んでいたところ、背後から襲撃されました。幸い、身を守りましたから彼にも怪我はありません。そのことに関しては通りすがりの用務員さんのゴーストさん レイナントさんが証明してくれるかと。それにジュダル、彼の行動に対しても各絵画が証明してくれるかと』
クールウェル「わかった。あとで話をしょう。お前らは授業を…わかってるな?」
「「「ひっ、」」」


クールウェル先生によりペンは一時的に回収され、ほかの空いている先生により連行されていった。
主人公も


『ジェイド、あとで保健室に見に行ってあげてね』
ジェイド「!えぇもちろんです」


そう伝えて授業に戻った。
さて、ひとつだけ誰も気づいていないことが。
ジュダル“は”攻撃なんてしていない。
だけど、物陰からヴィンテが彼らを引っ掛けていたのだ。
…嘘は言ってないさ。ね??



アズールからお礼も兼ねて後日、街に気になるお店にジュダルと双子と共に食べに行った。


ジュダル「!桃!桃くいてぇ!」
『はいはい、わかったから』
ジュダル「ッしゃ!」

アズール「兄弟のようですね」
『昔から一緒だからね』




でまぁ、3章は嫌な予感してジュダルにアズールのそばについてもらう。
んで、レオナから黄金の契約書を奪い取り、監督たちも強制帰還させた。
双子は店が見えるところにいれたので、こちらを確認して慌てて戻ってきた。


アズール「ジュダルさん、それ返してください」
ジュダル「んー……返してもいいけど、それを決めるのは俺じゃないな」


その手には、写真


アズール「な、」
エース「は!?いつの間に!!!?」
グリム「ふなぁ!?」


アズールが求めいたものだ。いつの間にか彼らから奪っていた。


『やっぱりこうなったのか、』
ジュダル「おかえりー!」


帰ってきた主人公に、ジュダルは黄金の契約書と写真を渡した。


『…さて、と。全員 正座!!』


強制的に正座させて、それぞれ説教した。
ちなみにここまで先読みして助言しなかったのは、


『これもひとつの社会勉強だ。
このやり方なんて学生同士だからできるまでであって卒業したらできるわけないだろ、一度痛い目に合わないと学習しないと思ったからね』
ジュダル「そーいうこと、」けらけら



レオナさんとラギーには黄金の契約書以外にも店関連の契約書まで処分仕方ことについての怒る。
問題児組はアズールに責任転嫁してんじゃない。
監督生とジャックは巻き込んでごめんよ。とか

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