食欲を抑えられないので、稼ぐことにしました

『食欲を抑えられないので、稼ぐことにしました』




説明
食欲魔神が稼ぐことにしたはなし。




レブン・アカシュア=主人公
ディアソムニア寮所属である人。一年生。
シルバーのように加護があるわけでもない、ただの人であるために浮いていることを薄々自覚している。
表立ってあーだーこーだー言ったり手出しをする妖精族は居ないものの、陰口や空気のような扱いをしている。
リリアさんはそれを感じ取っており、なるべく主人公には目をかけている(方である)
そんなのは本人は『うーん、なんかごめんな』と、文句は闇の鏡に伝えてください。
食欲魔神で、食堂で一人で五人前は平均で食べているために周りからは「大食い」と認識されている。
食堂のゴーストからはそれにプラスして『ごちそうさまでした。今日も美味しかったです』と毎回行ってくれる子だからサービスしちゃう。
実はゲーム開発兼小説家。「オルカ」
作中での食事の表現や探偵役が飯テロをするのて、飯テロ小説家として有名。
作中での探偵役が作る料理をまとめた料理本が大人気。
脱出ゲームやなぞなぞ、ウミガメのスープ、人狼の自作ゲームや本にして発売している。
実は前世のを参考(オマージュ)して作成している魔法使い。
寮内で料理はできず、生徒向けに開放しているキッチンを真夜中に利用して保管している。
フリーゲームが投げ銭式であったことからここから稼いで小説家している。
ユニーク魔法は【工具箱(チェスト)】
超高性能冷蔵庫


「黒猫のいる探偵事務所」
探偵役 ブラックが主人公。
黒髪の黒目、どうか黒猫を連想させる青年。
助手役 レイモン
小柄で年相応に見てもらえない青年。
事務員であり会計までやりこなす紅一点。ロザー
赤いマニュキアがトレードマークで、お金の管理にとっても厳しいが餌付けに弱いためにブラックのご飯に毎回黙らせられてしまうお姉様。
魔法という存在がない(twstからすれば)ファンタジー。
浮気調査や飼い猫や飼い犬などの迷子捜査していたら、時折とんでもないトラブルに巻き込まれなんとか助手と共に解決する話。
時には脱出ゲーム、時には不運と勘違いにより起きた自殺の真相など。
合間にある、ブラックの飯テロにみんなお腹が空くとかなんとか。
コラボで何度か、有名店としたことがあるが、主人公は味の再現のみ依頼し、顔出しはしていない。未成年だしプライベート大事。


脱出ゲーム
「廃屋の秘密」
ある学生たちが度胸だめしと、殺人鬼が住んでいたと噂される廃屋に遊びに行く。
しかし、閉じ込められ、窓も木の板が貼り付けられており、出れないし壊せない。
そして響く悲鳴、そこにいたのは無残な死体となった友だちとその頭をだけを持つ、覆面の男。その手には黒ずんだ包丁。
無事に脱出できるのか?覆面の男の正体は?地下室に残されたある秘密とは?

「夏の日暮れ」
夏のじっとした空気にうっとしさを感じながら薄暗い夜道を帰っている会社員。
ふと、顔を上げたらいつのもの帰り道ではなく、じゃり道にいた。
周りは見たことない、古びた時代を感じさせる町中にいた。
人も、犬も猫も、何も居ない。
やっと開けられたのは他の建物よりも大きくいわる地主が住んでそうな家だ。
お邪魔すると、彼が見たものは………。
どうにかして現代への帰り道をさがせ。



会社
IT関係の会社。
若者支援の一環で、フリーゲーム投稿場所の管理運営をしている。
投げ銭システムの6割は会社にいく。
その中で大人気の作者に交渉し、本の出版までこぎつけた。
本人からは個人情報保護を強く求められており、一切の公表をしていない。
フリーゲームから小説を書くことが多い。

担当者
主人公ガチ勢。
主人公の代わりに飯テロの試食会などに参加する代行者。
なによりも主人公とその作品を応援している。







ストーリー

闇の鏡から


【ディア……イグニハイ…オクタ………………イグ、オク………………ディアソムニア!!!】

『(あっ、はい)』


結果、ディアソムニアに入ったものの、少々問題がある。
種族差別だ。
妖精族は元よりプライドが高く、他種族を見下している節がある。
その中に血縁関係や主従関係もない、ただの人が入れば浮く。
過去の寄付などにより一人部屋なのが幸いしているし、表立って危害を加えることなどはしてこない。
ただ目線が冷たいだけだ。
誰かにごまをすればいいかもしれんが、それは面倒くさい。
一応はリリア副寮長が目を配っているらしいし、彼には二年生に息子(人)がいるために気にかけてくれる。
だからまぁ、気にする必要はない。
それにイグニハイド寮生の友達がいるから構わないし。
授業の合間にゲームをしていたら先に座っていたイグニハイド寮生も仲間らしく、そこから芋づる式に友達になった。
推しのキャラのイラスト(休み時間の落書き)をプレゼントしたら広まっていき、逆にお菓子や飲み物、オススメ漫画など貢がれた。
別に地雷は基本的になく、薔薇も百合も喰えるので同人誌の手伝いを依頼されることも。


イデア「はぁーーー、なんでレヴン氏はうちの子じゃないの???なんで???」
『闇の鏡に言ってください』
イデア「くそじゃん!!!絶っったいうちの子じゃん!!!はーもうあれ壊れてるじゃないんですか????」


ついには、イグニハイド寮長までにも気に入られるほど。
あれ??イグニハイド寮生だったけ???

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