監督生にはセンセイがいる

『監督生にはセンセイがいる』




説明
監督生はパラレルワールドの海の魔女の弟子




監督生
魔力はないものの、助手として薬草などの見分けを習う。
そのために錬金術や薬学の授業は大得意。
捨て子だったところを海に近い陸地に住む魔女に拾われる。



海の魔女
通称 ソフィア
監督生を拾った。
出るところは出ているが、スレンダーな美人。
真っ黒なレースドレスを好む。

双子
海の魔女に忠実な双子。
監督生のことを「「末っ子」」と呼び、彼らなりにかわいがっている。
どことなく、リーチ双子に似ている。


ハートの女王
通称 ローザ
厳格な女王陛下。しかし猫ちゃん好きだから式典に連れてこないで!と可愛い一面のある。
ツンデレヒロイン。


茨の魔女
通称
古の魔女。
そのために機械音痴で現代についていけない。
素でやらかす。機械を破壊させる天災であるためにみんな触らせない。


美しき女王
通称


サバンナの王
通称
祖国から離れたところで王国を築いた。


砂漠の魔術師
通称
地位を捨てて旅人となった。


冥府の王
通称 ハデス






ストーリー

第三章のバトルで助けきた魔女様御一行
でまぁ、監督生の扱い方に激怒して、双子に学園長をコテンパンにさせる。


双子「「末っ子になにさせてるわけ、アンタ」」
学園長「 」


『それで、ユウ。あなたはどうしたいの?』
監督生「!センセイ、俺は、その…………」
『…好きにしたらいいのよ。あなたの選択しなさい』
監督生「っ、この学園に通っていたいです!!でも、センセイたちと会えなくなるのもいや、です…」
『あら、わがままだこと』
監督生「、」
『この私が行き来できないとでも?』
監督生「!!」
『私が道を開ければ通れるようにしてあるわ。鏡でやり取りもできるように手配してあげましょう。だから心行くまで学びなさい』
監督生「っ、センセイ!!」ぎゅ
『ふふふ、ですがその前に。ローザたちのお約束を守らなくては』
監督生「あ"っ、」


そう、センセイの友人たちと食事会の約束があった。


『みんなあなたの事を心配していましたよ』


なので、一度帰還し、一週間後学園に戻ってきた。
その友人たちを連れて。
それぞれの各寮長が学園長により出迎えをしたらまぁ特徴のある方々。
グレートセブンに似ている。
それぞれが寮にご案内することになるが、海の魔女だけは帰ろうとするのでアズールはショックを受ける。
しかし、監督生と主人公側の双子により、モンストロラウンジにて食事をすることに。


監督生「センセイたちと是非行きたいんです!!すっごくきれいですから!」




でまぁ、奢らせてください(意訳)てされるんだけども帰りに支払われる。


『はじめはそなたらの好意に甘えようとしたが、価値あるものだと思ったからな』


それは食事を含めてここでの過ごした時間が価値あるものだからこそ、支払うという…彼らの勤めを認めたから。
異世界だろうとも憧れの海の魔女のお言葉に泣きそうになった。


ーぎゅ
アズール「ほわ、」
『汝に海の加護があらんことを』


でこにちゅ、石化した。
リーチ双子にも同じようなことをして去った。
ファンサに死にそうだと明記しておく。



もしかしたら時たまグレートセブン(異世界産)が遊びに来て交流するかも。

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