島民代表は植物園の管理人

『島民代表は植物園の管理人』



説明
生徒役もいたけど、植物育ててるし、植物園にいてもいいよね??と思った。



主人公=島民代表
身体能力が桁違いだが、温厚な性格ゆえに自らは手は出さない。
領域内を荒らされるのは極度に嫌っており、地雷を踏みやすいために注意喚起されているほど。
見た目年齢は20代後半だが、年上である。
ちなみに性別を持ってないが、男性らしく過ごしている。獣人などからはほぼ無臭で「???」て顔される。
実は大学院で教授にならないかと言われていたほどの頭脳の持ち主。
しかし、本人にそんなつもりはなく、のびのびと植物を育てていたいと思っていたら学園長に声をかけれて務めている。


ユニーク魔法【島民代表(アントランティス)】
植物(緑/自然)を育てる系のものだと思われているがチート技。
自分の領域内であれば植物を短期間で高品質で育てることが可能。
DYKで小物から家まで作成する。アイディアと材料があればできちゃう。
性別転換可能。




植物園の利用規約
・基本的に魔法の使用は禁止。乱闘も禁止。
…魔法により植物が燃えたり、被害があるから。過去に乱闘したものもおり、お仕置きを受けたそうな。
・出入りは自由。ただし、立ち入り禁止区域に入らないこと。
(…区域ごとに分かれている。マジカルペンが鍵となっており、各スペースごとにいちいち確認が取られる。厳しくチェック管理されているのは「お前取っただろー!」などの喧嘩を未然に防ぐ為。自己管理が義務付けられているために主人公も、頼まれもしないと入らない。)
掲示板がある出入り口付近は一般人も入れる憩いの場となっている。
生徒たちが育てているスペース。(ポムフューレ寮はもちろん、研究部も。)
立ち入り禁止区域は、クールウェル先生の研究スペース。主人公の研究スペース。取扱注意な珍しいものが多い。


植物園の管理人ついてのうわさ
・決して怒らせてはいけない。
・植物園を荒らしてはいけない。



学園長
え??なんでこの子この学園に??と主人公のことを密かに心配していたが、怒らせた生徒たちにトラウマを埋め込み、その保護者たちの訴えさえ簡単に潰した徹底的な排除ぷりを見たために察した。
定年退職した管理人の跡継ぎとして採用した。


クールウェル先生
新任の主人公の管理人が大丈夫なのか?と思っていたが、見事に管理しており、ほしい材料が良質で手に入ることから気に入る。
酒の飲み比べに負けたのは秘密。



レオナさん
サボり先に見つけた植物園。
そこの管理人に見つかり、威してやろうとしたが瞬時に地面に押し付けられた。
植物園でのルールとしてここで魔法を基本的に扱うのは禁止されているために怒りを買った。
不本意にも謝罪してなんとか許してもらう。
植物園でサボる代わりにここで荒らすものを追い払う。
たまに餌付けされてるし、勉強を教えてもらうことも。


ヴィルさん
ポムフィーレが管理する区域内のものから最高の毒を作るためには足りないと考えており、あえてクールウェル先生ではなく、この植物園の管理人に相談した。
それが幸運とのちに語る。
それにより、今の寮長の座を手に入れた。


ルークさん
ヴィルさんの輝きを高めたとし感謝している。
なので目につくことがあれば植物園の周りで騒がしくしているのを狩りしている。


ジェイド
きのこに魅せられて育て方を聞くために管理人に相談した。
管理人さんが先生なら顧問をお願いしたのに……(´・ω・`)
餌付けされている。






ストーリー


『おや、レオナくん』


そう呼ぶ声は相変わらずのんびりして、気の抜けるやつだ。


『寝てるなら手伝っておくれ』
「……たっく、どこだ」
『あぁ、あそこのね。』


普段なら無視するのにこの声の持ち主には逆らえないのは過去に地雷を踏む、教育を受けたから…怖いからじゃないよ。面倒事を避けるため。
それにサボるのも手伝うならうるさくは言わないからだ。


「レオナさーん!管理人さーん!どこですか?」
『こっちだよ、ラギーくん』


そんな感じな毎日だ。





ジェイドの場合

僕がきのこに興味を持ったことから管理人さんに出会った。
この学園に似合わず穏やかな使え、お人好しだと思っていました。
あの噂さえ、でまかせだと。
しかし、


『ねぇ、君たち。ここでは喧嘩はいないと書いてあるよね?ん??』
「か、管理人さん」
『ジェイドくん、私は怒ってるんだよ。ねぇ』


フロイドと共に違反者を追いかけていたら植物園で追い詰めて管理人さんに見つかった。
蔦に捕まり、吊るし上げられる。ギチギチと締めてくる。


『私の庭で、悪いことをする子は許せないなぁ』
「あ、ぐっ、」
「はなしを、きいって、」
「っ、っ!」
『話を聞く?先に破ったのは君たちだろ。なぜだ』


慈悲もなく、いつもの様子もなく、ただ恐ろしい。


『また壊してしまうと学園長がうるさいから、失せろ。』


転送術で外に出された。
締め付けられた跡がある。夢じゃない……。
後日、意を決して謝罪に行くことを決めた。
彼の協力はきのこのために、アズールも錬金術での材料を彼から仕入れることあるらしく、関係者だからと共に来た。
フロイドも世話になってるのか訪れてきた。
先日との様子は違い、『今度から気をつけるようにね。もし逃げていた子がいたら追い出すね。騒がれるのは嫌だから』と。
この前のことは悪夢だと言いたかったが、口をつぐんだ。




デュースの場合

栗を採取するために見た目以上に広い植物園で迷子になっていた。
そこにいた花壇の手入れをしている男性に声をかけた。
植物園の管理人さんであった。
事情を説明したら道具と栗のある場所まで送ってくれた。


『道具は出入り口近くに置いてくれたらいいから』
「はい!ありがとうございます!!」
『どういたしまして、頑張ってね』
「はい!」



もしかしたら、デュースから監督生のことを聞いてオンボロ寮立て直しに行ったり、モンストロラウンジ立て直しに行くかもしれない。

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