世界を書き換えなんて俺は知ることはない。

『世界を書き換えなんて俺は知ることはない。』



説明
ひっしぶりに、世紀末魔法学校を読んだから思いついた。
!ヘイト創作あり!





セブルス
入学して初恋の相手の空気の読めなさに気づき始めて早三年生。
日本から留学生がやってきて一年間生活して、その間に友人となり、『もうさ、セブ。日本に留学生としてこない?別にあっちでも似たような授業はあるし、この学校じゃいけないほどのもんがあるなら別だけど…』と。
彼の期間後、半年間考えて、いい加減、両親との関係と同級生のうざ絡みに切れて寮監に留学生となることを伝えて一週間後に日本に。
卒業後に戸籍を移して生活する。
親友たちと研究できるならあとはどーでもいい!!!ひやっはー!!となる。
飛行術はできるが、運動は苦手。
安定して乗るが、スポーツではなく自転車のような乗り物として評価される程度。
ユニーク魔法は【工房】
使用していた工房の施設をそのまま再現したもの。
イグニハイド。


レギュラス
兄とその周りのやんちゃぷりに引いた。
留学生さんがいたからまだ良かったけど、帰還した半年間を見ていたし、注意だってした。
男心のわからない彼女の行動に頭を抱えた。
そして家や周りからの重圧や期待に応えないと…そのために精神を病んでしまい、家族同然のハウスエルフが必死の覚悟で日本へ逃亡。
理由は主人公とセブルスのことを話しており、自分も留学したいと溢していたから。
センサーに引っかかり、確保されたが荷物一つなくやってきてるし、生気のない瞳と闇を感じたために話を聞いて主人公を呼び出した。
そのままハウスエルフに自殺偽装させて二人とも置くことになった。
闇に落ちやすく、簡単にオーバーブロット(準)をする。すぐにハイライトが旅立つ。
ユニーク魔法は【深淵からの囁き】
影や暗闇からナニカを出す。複数の手のようなものを出すイメージ。
ディアソムニア。


スグル・タチバナ(橘傑)=主人公
留学生。帽子の診断により、スリザリンとなる。
そこでたまたま隣の席になったセブルスに声をかけたことがきっかけに仲良くなる。
それが問題になり、いたずら仕掛け人に絡まれたり、色々と振り回された。
だからこそ、セブルスを自国に誘う。レギュラスとも「兄がすみません…」をきっかけに。
ユニーク魔法【ゆりかごの箱庭(クナ・インフィガーデン)】
=某箱庭建築ゲームがより進化したもの。
簡単言うと「おれのかんがえたさいこょーのよくばりせっと」
これにより楽な生活できている。
オクタヴィル。


全員、トリップで。
姫巫女の先見により、トラブルに巻き込まれることが判明。
回避が難しそうなので手筈を整えた。
なんかの学校に入学……??






ストーリー


棺から出たが、立つことが難しく、練習したもののまだ足りないことが腹立たしい!
ふらりと、バランスを崩し、受け身を取る間もなく


『おっ、と。大丈夫かい』

「大丈夫でしょうか?」

「!?つ、つぶれ、るっ」

『あ、セブ。ほら』
「わぁ」
セブルス「っ、はぁ重かった…」
『ははは、身長差がすごいね!』

「あの、」
『あぁごめんね』


彼の友人たちに偶然にも僕らは助けられた。
体制を立て直し、なんとか立つ。
フロイドは地面に座らされたままだ。


『立てる?』
アズール「え、えぇ」

フロイド「もーやだーー!歩きたくなぁい!!」

ジェイド「おやまぁ、困りましたね」

『肩、貸すよ』
アズール「えっ」
『目的地は一緒だから、ね。』
アズール「っ…お願いします……」
『ん、』こくっ

「スグルさんがそう言うなら、どうぞ」
ジェイド「ありがとうございます」

セブルス「…肩貸すから立てるか?」
フロイド「うーー」
『こらこら、そんな難しい顔して。足痛いところあるの?』
フロイド「あきた!」
『ありゃ、それは困ったね。それだと置いていくことになるよ』
フロイド「やだっ」
アズール「フロイド、立ちなさい」
ジェイド「本当に置いていきますよ」
フロイド「やーだぁーーー!」
アズール「まったく、……」
『セブ、変わって』
セブルス「わかった。ほら、」
アズール「ありがとうございます」
セブルス「スグルの頼みだからな」


彼がまとめ役だろうか、


『このまま置いていかれるのと、式典が終わって休むの、どっちがいい?』
フロイド「ぅー……休むぅ」
『そう、肩貸すからもう少しだけ頑張ろう?』
フロイド「……ん、」


手を貸してもらい、立った。肩を借りた。


『よくできました』
フロイド「…はぁい」
ジェイド(おやおや、)
アズール(フロイドの機嫌を治すとは、)

「新入生の皆さん、付いてきてください!!」


式典が終わり、彼らはそれぞれ別れしまう。
僕ら、スグルと呼ばれた彼と同室となった。



その日の夜
姿あらわしで集合し、学園長室に乗り込んだ。
まだ作業をしていたこともあり、( ゚д゚)ポカーンとされたが事情を説明。
闇の鏡に【帰り道は無い】と言われて「そちらの不備による拉致監禁ですよねぇ???」とレギュラスの毒舌が光る。
迷惑料をぶんどり、さらに奨学金制度を利用することに。
その代わり、身元保証人となる限りは異世界生まれだとは公表はしない。
東の方にある小島で、独自の魔法文化を持つという簡易的な設定を作る。



見た目が優しそうな弱そうなスグルはさっそく、弱肉強食なサバナクローに絡まれていたが、


レギュラス「スグルさんに、なにをしてるんですか」
『あっ』
「あ"?ふぐっ、!!?」


彼の足元の影が揺らぐ


レギュラス「スグルさんに手を出すなんて僕が許すとでも!?堕ちろ!」


穴が開いた。彼は落ちた。


『あーららら』
レギュラス「スグルさん!授業行きましょう!」
『一時間したら出してあげてね』
レギュラス「スグルさんがそう言うなら」


一時間後、( ˙꒳˙ )とした顔で彼は戻っていた。


セブルス「スグルに構うからだ…なんだ、あぁそうだレギュラスにとってスグルと僕は地雷だからな」
『気をつけてね』
レギュラス「」にこにこ


自室にて


アズール「ーーということなんですか、」
『そうだよ』
アズール(なんて使い勝手の良さそうなユニーク魔法なんですか!!欲しいです!欲しいですが、)
『……ここは、………』
アズール(彼らを敵に回すと同意義。それにレギュラスさん自身も簡単に交渉できる人物ではない。)
『アズール、ここさ』
アズール「えぇ、ここですか。これは、」(彼を敵に回したくない、なんて僕らしくもない)


レギュラスはその洗礼された容姿と行動から「貴族じゃないのか?」「いやいや王族ではないか」と囁かれる。
怒ると自動発動するユニーク魔法により、暗闇に誘拐されるとかなので彼の地雷である二人に手を出してはいけないと話になる。
セブルスはイグニハイドとしてはまぁまぁの運動神経をもち、特に魔法薬や錬金術にて才能を発揮してクールウェル先生に気に入られる。
スグルはそんな二人とよくいることもあり、オールマイティーな器用貧乏。
特に目立った得意教科はないが、どれも高水準を誇る。

この頃には三人はユニーク魔法を開花させており、スグルのチートユニーク魔法により、鉱石採取してサムさんに対して販売した。
元々持っていた鉱石とその価値についてとサムさんの商人としての腕の下調べをした上での交渉した。
資金を用意し、レギュラスと主人公により株をやるし、セブルスがサムさんの店に魔法薬をおろすようになる。
となれば、貯蓄ができた。
なので学園長に迷惑料は頂くが、奨学金の返却を済ませた。

- 875 -