写真家はマジカメをしている
『写真家はマジカメをしている』
説明
マジカメモンスター!コノヤロウ!!ってばかりばかりだが、
逆に正当なマジカメをやる人(ヴィル様並に有名人)がやったら収まるんじゃね?少しは?と思った。
主人公
風景写真を投稿することで有名で、写真集まで発売されている。
顔出しや年齢まで非公開にしており、文章もそこまで長文は打たずに写真だけで語ることが多い。
オクタヴィル寮。
程々に箒に乗れるために一応選手でもある。
撮影で箒に乗ることが多いので。
モンストロラウンジでは働らいてはおらず、金曜日の放課後から土日祝日は外出している。
「前々からアルバイトをしているところに通っている」ことにしている。
そこまで目立つこともないモブ。
ユニーク魔法が転移術なためにある程度はらくできる。
多分、グーグ○マ○プなようなもので、住所がわかってればいける。
この度のマナー違反にブチギレた。
フロイド
アズールとジェイド、ほかのメンバーが頑張ったことをわかっているからこそ、ぐぐっと耐えた。偉い。
その姿をみて他のメンバーも耐えてさりげなくフォローして裏側に逃してくれたから暴れずに済んだとも言う。
ストーリー
『(あり得ない、こんな……マナー違反して……!!)』
フロイド先輩が青筋浮かべながらも、耐えていた後ろ姿に驚いた。
ほかにも聞こえたきたのは、マジカメモンスターの行いに耐えきれなかった。
ぎゅ、と握りしめたスマホ。
『、マジカメにはマジカメを』
休憩時間にちまちまと校内を撮影していたこともあり、今回はマジカメモンスター行動履歴に探りと証拠写真を投稿した。
もちろん、人物がぼやける程度の動画にした。
これで凍結されても構わない。みんなで頑張ったなのに、それを壊されたのだから。
今回、ナイトレイブンカレッジの文化祭に行きました。
寮ごとにテーマがあり、それぞれ楽しんできます。
【学園前で、家族連れや恋人、友達同士がワクワクした様子で学園に吸い込まれていく写真】
わー、ワッフル!!美味しい!!!
【ジュースに立てかけられた食べかけのワッフル】
ゴミを捨てようとしたらたくさんのワッフルが捨ててあった…
もしかして撮影のためだけにこんなことをしたの?
とても美味しいし、生徒のみなさんが一生懸命頑張ってるのにこんなことをする人がいるだ。
生徒さんやお金と食べ物に対しての侮辱だ。
もしかして、本当に食べる人って投稿していない人ないじゃないの??って思うくらい。
んー、だったら店先でワッフルの模型だけでも撮らせてもらうとかでいいと思うけど。
【ゴミ箱。その中にワッフルが……】
ヴィル様だ。ヴィル様が居られる。
撮影禁止だとか、
そうだね、ヴィル様のようなプロのモデルはもちろん勝手に撮影しちゃダメだよね。
でも、ちらほらいるんだけど。マナー違反。
つ【「ここから先は撮影禁止」の看板。その奥に映るスマホを構える恋人同士がピントボケでいる】
オクタヴィル寮というところが使用している教室に、看板があるのに棒を当てそうになった人がいるとか
動かすにもこういうのって微調整された管理体制じゃないといけないから難しいだっけ
つ【「魔法薬が置いてあります。気をつけてください。」】
関係者以外立入禁止って看板を無視するマナー違反ならぬ、非常識がいるんだけど
つ【看板の奥にボヤケた人影】
と、次々と投稿。中には時間を設定して投稿しておく。
自分の休み時間だけに投稿しておくのも身バレ防止に繋がるから。
そして、フォローワーはこの投稿を拡散していった。
そのためか、それをみた人が学園にいてマナー違反をする人を顔出して撮影して投稿して「マジカメモンスター発見しました!」
それか注意したり、陰口言ったりと。炎上騒ぎに発展した。
マジカメモンスターの弾圧に繋がった。
一部は警察の騒ぎになったものの、どうにかやってのけた。
この騒ぎにいち早く気づいたのは、ハーツラビッツ寮にいるケイト。
拡散されていく内容にびっくり。
いつの間にか薔薇の庭園(投稿OKな場所)しており、あの有名人が写真にいつもと違う光景が見れてのもドキドキ。
全部にいいね!をしたし、ダイレクトメッセージでお礼を伝えた。
ほかにも、気づいた生徒たちからダイレクトメッセージ(お礼)をもらう。
『(ここの生徒がお礼だなんて、変な感じだな)』
フロイド「稚魚ちゃーん!」
『フロイド先輩、なんでしょうか』
フロイド「みてみて、これ!めっちゃ褒められたのー!」
それは自分のマジカメで、オクタヴィル寮の催し物について(第三者視点から)褒めているものだ。
フロイド「アズールもジェイドもこの人のファンなの、俺もね!だからすっげぇ嬉しいのー!」
『先輩たちの頑張りですもんね』
フロイド「?そうだけど、みんなでやったからじゃん。海の中じゃここまでやらないからちょーたのしかったのもあるけど」
『っ、はい。そうですね』
フロイド「変な稚魚ちゃん、あ、エイちゃーん!!」
他の生徒にも自慢をしに行くのを見送った。
ちゃかり、モンストロラウンジからダイレクトメッセージて宣伝があったのは突っ込まないでおこう。
無事に文化祭を終えることがでてきて一安心。
ちょっとした騒ぎがあったとか?まぁいいか。
しっかしまぁ、
『いっ、たぁ…………』
こうなるとは思っていなかった。
ことの始まりは、いつも通りユニーク魔法を使い、撮影に行っている時の話だ。
崖際で撮影していたら上から物音がして、振り返ったら落下。
そう、上の崖から、転落防止の柵を超えて撮影していた人に巻き込まれてしまった。
相手は下敷きにした主人公により軽症で済んだのか、ビビって友人とともに逃亡。
人通りの少ないところであったために震える手でスマホで連絡をし、意識を失う。
GPSにより保護され、入院となる。
故意ではないにしろ、けが人を放置したということで殺人未遂として調査されることになる。
実は落下する直前に偶然にも撮影しており、特徴のある腕時計から調べられるとか。
そして事情聴取から、風景写真家として有名な人物とバレる。
学校側にもきちんとそう説明するしかなかった。
『趣味で』というほどに、誤魔化されほどのクルーウェル先生じゃないもん……機材がプロ使用だろうが、だそうな。
そのためにユニーク魔法についても知られてしまい、魔法薬の原材料回収のバイトをすることになる。
3日ほど入院し、学校に戻るとあれこれ、声をかけられた。
ノートは同情した友人たちから、お手軽対価 ポテトチップスなどのお菓子でポンッと貸してもらう。
先生からは心配の言葉と課題をともに渡されたが。
アズール「フィールさん」
『寮長』
アズール「お話は聞きましたが、怪我の方は?」
『大丈夫です。飛行術などは念の為に来週までは禁止ですが』
アズール「そうですか、困ったことがあればいつでも話を聞きますので」
『ありがとうございます。その際はよろしくお願いします』
アズール「えぇ」
ジェイド「フィールさん、」
『はい???』
両手をガシッ、と掴まれた
ジェイド「聞きました。山で趣味の写真をしていたとか…どうしてですか。どうして僕に山登りができると教えてくださらなかったんですか!!」
『………はぁ…?』
ジェイド「山を愛する会の同好会をしている僕にっ!!」
二人が地味に嫌そうな顔をしているのが見える。
『趣味ですので、先輩の同好会の趣旨と異なるためです。なによりあっちこっち勝手に移動するのでひとりのほうが手軽で、なのでお声掛けしませんでした』
ジェイド「そうですか、……今度一緒に登りませんか?一人というのも飽きまして」
『お断りします』
ジェイド「なぜ!?」
『ひとりがいいので、では移動教室なので』
手を優しく引き抜き、去った。
ジェイド (´・ω・`)
フロイド「振られてやんの」
アズール「個人のペースというのもありますし、なにより親しくもないあなたと行くわけ無いでしょ。彼は一年生ですし、副寮長という立場のあなたと線を引くでしょうに。」
フロイド「稚魚ちゃんは礼儀正しいつーか、ねんこーじょれつ??をちゃんとしている子だから、そーいうのは厳しいから無理って言ったじゃん」
ジェイド「はぁ、そうですね…」
((諦めた顔じゃないな……))
地味にジェイド副寮長から声をかけられるようになる。
そんなとき、学園長に呼び出された。
犯人たちが逮捕され、示談を申し込んでいるとか。
しかし、主人公側は許しつもりはなく、裁判とし、刑務所に送り込んだ。
マジカメモンスターによる被害事件として大々的にニュースとなり、ネットマナーについてあげられるようになる。
本人はそんなことを無視して、出版社の好意(これからもよろしくね!!)から郵送されたカメラに夢中。
損害賠償もされてることになっているからそちらで買おうとしたが、このカメラ一式分の仕事はしないとなぁとウキウキしながらいじっていた。
『よし、山行くか!』
と、予定を立てた。
医者からも回復したと太鼓判を押されて金曜日の放課後、荷物を持って閉まる前の門に行けば
ジェイド「偶然ですね!さぁ行きましょうか」
『 』
捕まった。
ジェイド「どこに行くんですか?」
『…………△△山です、』
ジェイド「…それはそれは、ここから遠くありませんか?」
『…はぁ、俺のユニーク魔法です、』
手を伸ばした
『文句は受け付けませんよ、待ち伏せしていたのは貴方だ』
ジェイド「えぇもちろん」
手を握る、と
ぐっと圧縮されたような感覚
『到着です。このビジネスホテルに泊まって早朝から登ります』
ジェイド「あっはい」
そのまま一緒に泊まって寝ました。
大きめの部屋で良かったよ!!
それで二人で山登り。行きは写真撮りに帰りは採取になった。
ジェイド「なぜ特定の場所に飛べるのに山をわざわざ登っていくんですか?」
『撮りたい風景を探しながらやるためです』
ジェイド「あぁなるほど」
それからというもの捕獲されそうになるので逃亡したら、「たまにだったら一緒に行きましょうよ!」と嘘泣きされる。
アズールやフロイドからも、渋々頼まれる。
対価はモンストロラウンジでの、無料券(本人のみ使用)
『タクシー代わりに使うな!!!』
と、いつかキレる日も遠くない。
そのカメラの腕からモンストロラウンジでの写真を依頼されることになる。
そこでフロイドが、写真家だと直感で気づくとかあるかもしれない。