僕らの世界は不可領域である

【僕らの世界は不可領域である】
もしくは、僕らの世界はこれで完結している。みたいな



説明
オクタヴィル組と主人公は幼馴染という激重な関係




オクタヴィル組
主人公とほかの二人とは家族であり、(言い草は濁すが)親友であり、面白いことをする悪友であり、かけがえのないもの。
弱肉強食であり、隣にいたものがサメなどに喰われたり、波にさらわれて居なくなるとかが普通な世界。
そのために真に大切なもの(わかりやすく言えば家族のような存在=身内認定)を作る(認識し認める)とそれを守るためなら容赦しない。向ける感情は激重である。
群れに対する思いである。
特に人間である主人公に対しては甘いし、甘えるし、過保護。
乙男になることもあるし、距離感がバグってる。スキンシップが大好き。


アズール
双子に連行されて陸での知識を貰い、交流を深めた。
ちょくちょく褒め殺しに合うために、ちょろいし、甘い対応になる。
※周りから見れば劇物の如く甘い、劇甘。
一番、この関係に執着心をもち依存している。
膝枕してあげるのが習慣、当然な扱い。
蛸足でもタオル越しにしてたから。
「ほら、来なさい」(膝ぽんぽん)
ハグされるのが弱い。


双子
ちょっと暇つぶしに遠出したら海辺の崖に住居を発見。
地下室は海に繋がっており、ちょっとした休憩スペースになっている。
そこに侵入してみたらそこまで使ってそうな雰囲気ではなかったので二人は秘密基地として訪れていたが、ある時人間の子供がいたのでびっくり。
沈没船から集めた宝物(がらくた)をきれいに整理整頓しており、驚く。
住居(別荘)を買った人間だろし、ムカつくけど処分されるかと思っていたが『多分、誰かが集めたものだろうし勝手に捨てるのもなぁ、て。ホコリもついてなかったし、最近のものかと思ってさ、危ないものでもないからいっかなぁーと』
それから遊ぶようになり、タコちゃんも巻き込んで陸の知識や変身薬を使い、別荘の中にお邪魔したり楽しんだ。
フロイドはハグ(腕の中に閉じ込める)が好きで、捕獲している。
ベタベタされるのも許すし、素直に甘える。
ジェイドは気まぐれであるが世話焼き。「おやおや」と片手に甘やかす。
兄貴質なところがあるが、その反面甘やかされるのに弱い。
人魚の姿に怯えることもなく、『きれいで すっっっごくかっこいいね!』と言われた。
アズールや親から対人間の対応を学ぶほどに気に入る。
※人間は水の中だと息できないから専用の魔法薬を飲ませてから!とか


主人公
自由気ままな光属性。
ただし、身内以外は容赦なく葬る冷徹さを持つ。
三人からの激重な感情には幼少期からだんだんと染み込まされてきたので感覚が麻痺している。
スキンシップは嫌いじゃないことも要因の一つ。
万が一 離れようとすれば、…………お察しの通りである。
オールマイティな高水準の器用貧乏。
基本的に5位から10位内。


寮長がアズール
副寮長がジェイド
補佐がフロイドと主人公




ストーリ

アズールの場合

やっと空いた時間、主人公の部屋に引き寄せられるように集まり、好き勝手に過ごす。
…ちなみに元はアズールと同室だったが、新入生が来たとしても同室になることは権限的に生まれないとか。
フロイドとジェイドと主人公はテレビゲームをし、アズールは主人公の背中を背もたれにしながら読書をする。


アズール「ぬ、」


しかし、フロイドに妨害された。


フロイド「アズール!仇とってー!ジェイドたちがいじめるっー!」
ジェイド「おやおや、心外ですね」
『ははははは、』
アズール「まったく、なにをしてるんですか…」
ジェイド「いえいえ、なにも」
フロイド「二人が手を組んで勝たせてくんなぁいのー!」
アズール「なにがありましたか?」
『いや、ジェイドが妙にフロイドにちょっかいかけるから乗っただけ』
アズール「ジェイド」
ジェイド「」にこにこ
フロイド「………???」
アズール「フロイド、あなたなんかまたしたんでしょう、」
フロイド「えっ、え………えー………」

ジェイド「フロイド」
フロイド「ぴぇ」

『喧嘩するならゲームで決着してな』
アズール「兄弟で話し合ってください」

フロイド「薄情者ぉお!!」


避難する。
多分、理由を思い出すまでゲームする羽目になる。
そんな双子を無視してソファーに避難する。
ソファーに座るのではなく、寄りかかるように座ると、自然にアズールが背もたれにするように座る。


アズール「この店に興味があるんです、」
『おぉ、視察にしに行くの?』
アズール「えぇ、行きましょう。あなたの好きそう雑貨店ありますよ!」
『そうなの?楽しみだなぁ』


それに慣れているので気にすることもなく、腰に腕を回し、肩越しに覗き込む。


『あ、確かちょっと距離あるけど裏路地にアンティーク屋あるから見に行こうか。コインあるかも知れないから』
アズール「そうなんですか?わかりました」

フロイド「俺も行くぅ」
ジェイド「僕らのこと忘れないでください」

アズール「終わりましたか」
フロイド「うぇへぇ、……」
ジェイド「ふふふ」
アズール「…まったく、………」
『はは、いつ行こうか』
アズール「そうですね、」



みたいな感じで、距離感がバグっている。
影では主人公への危害を加えようと計画するものがいれば、裏から消しているとかいないとか。

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