ハーツラビッツ寮の鴉
『ハーツラビッツ寮の鴉』
説明
ハーツラビッツ寮の鴉
主人公
東島というが、東島=極東に存在する大まかな国のひとくくりと認識している。
トレーシア諸国のひとつ 稲穂の国。
しかも三柱のひとつ 月華家(死と夜、法を司る)の三男坊。
そのためにハーツラビッツ寮(女王の法)、オクタヴィル寮(契約)、イグニハイド寮(冥界)、ディアソムニア寮(先祖)…計4つから悩まれたとして有名になる。
異常な記憶能力を持ち、記憶保持や瞬間記憶など記憶することに特化しているために座学は基本的に得意。
脳内に図書館を持つ感覚。
毎日本を最低でも一冊は読む。
その記憶力からハーツラビッツ寮の女王の法を一度も破ることはない。
しかし、守ることは法であるから守るものの、時代誤差や疑問点に思うことがある。
というか、今時本一冊で覚えるとか…電子化をちゃっかりしている。
自国の亜空間魔法にて部屋を持っており、こっそりそこで作成した。
特殊体質
鴉に変身。
羽根のみ生やすことと、大鴉になることが可能。
ユニーク魔法
??(考えてない)
ストーリー
『(赤と白か、紅鏡一族でもないのに着ることになるとは……似合わないな、俺には。イグニハイド寮があっていただろうに)』
リドルの家庭教師を図書館にて受けていた。
聞こえる悲鳴に飛び出して、ユニーク魔法 ものの入れ替えにより、空中にゴミ袋と入れ替わった監督生たちを救出。
地面と平行にしつつ受け止めた。
グリムと監督生を右腕に、エースを左腕に、お腹辺りにデュース。
『デュース、足で掴んでいいか?降りれない』
デュース「あ、あぁ」
上半身に足を回し、落ちないように調整した。
デュース自身も落ちないように抱きつく。
そのまま、着地。
「「「うぁあああああああああああああ、地上だぁあああああ!!!!」」」
『まったく、大丈夫か……?』
「「「ありがとう/助かった!」」」
破れた上着とワイシャツを脱げば、ぴっちりの肌着。
(((腹割れてる……シックパック……)))
リドル「君たち!大丈夫かい!!」
「「「寮長ーー!!/リドル寮長!」」」
まぁ、モブは退学ですね。トマトケチャップ散乱事件になるところだったから。
ルークさんに目をつけられて観察される。
監督生とかから飛びたいと頼まれる。