動けるイグニハイド寮生
『動けるイグニハイド寮生』
説明
陽キャイグニ??違います、動けるイグニです。
理の島(ことわりのしま)
霧に包まれた。ほぼ大自然で、人の住む地域は島の大きさの割合から一割程度。
古代の遺産と呼ばれるほどの貴重な植物や魔物が住むと言われており、他の人たちからは宝のある島(=宝島)とも言われる島の一つ。
自然災害はもちろん、魔物の襲撃(害獣駆除)は日常茶飯。
ハンター資格(某ゲームなイメージ)
場所、モンスターの危険度などを考慮し、作られたもの。
魔物の討伐はもちろん、危険区域などでの採取の許可の目印に使われることが多い。
1級〜13級、この上に0級ハンターと言われる神と言われるのが8人存在している。
ルークさんは、5級?「上にまだまだいるものさ!」っと言ってほしい。
イグニス・グラディウス
陽キャだと騒がれた。
人見知りしない、どちゃくそマイペースな人畜無害。
手を出されない限りは出さないが、一撃で気絶させで平和的な解決()をする。
腕は立つ、と思われている。
しかし、正体は超難関試験をクリアした最年少ゼロ級ハンター資格を持つ根っからのハンター。
口癖は『ありゃまぁ』『ありゃりゃ』
幼少期に手負いの人魚たちを手当てをした。その際に警戒心と相方を守ろうとする意志から左腕を掴まれて噛まれた。その怪我がほんのうっすらと残っている。
ほかにもハンターとしての怪我があるために露出はほとんどしない。
人魚たちを無事に返したあとに落石事故に合い、過去の記憶が一部曖昧となる。
黒髪の青い目から、黒寄りの焦げ茶で濃い青の目に変わってしまう。
前世が某モンスター狩人と某箱庭建築のコラボレーションな世界。
双子の人魚
両親の元に本能的に向かう途中で、鮫に襲われて嵐に合ってしまう。
その大怪我を偶然にも主人公に助けてもらう。
フロイドはジェイドを守るために噛み付くが、反撃することもなくこちらを見るだけの主人公に賭けることにした。
海に繋がる洞窟に避難し、塗り薬や止血剤、魚(食事用)を用意してくれた。
無事に二人とも別れを告げた。
いつか再会してお礼を言いたいと、アズールによく語っていた。
アズール
その話を聞くたびにお人好しな子どももいたものだな、と思う。
というか、よく噛み千切れませんでしたね。
でもまぁ、その子が助けてくれなかったらもしかしたら双子と合うこともなく、今の生活もなかったと思うと…まぁ多少は対価を安くしてもよろしいかとは思っている。
監督生
ニコニコと優しく、ジャックと同じく良心だと思っている。
餌付けされている。
ジャック
クラスメート。お弁当が美味い。
ストーリー
監督生とはジャック経由で知り合う。
試験が近く、勉強会に招かれた。
んでまぁ、イソギンチャク事件でジャックのノートを頼まれる。
『じゃ、ことが済んだらさ。オンボロ寮で三人でバーベキューしない?』
監督生「するっ!!」
ジャック「おいおい、」
『いいじゃん。やる気上がるでしょう?準備は任せて』
ジャック「はぁ、」
『だからオクタヴィル寮長に勝ってきて』
監督生「うん」
ジャック「…おう」
でまぁ、三人でバーベキューしました。
グリムたちは参加できません。
『参加できるとおもってんのか?ぁああ???』
「「「Σ(;´Д`)」」」
「「((((;゚Д゚)))」」
キレた主人公により、説教受けました。
でまぁ、後日。巨大猪(魔獣)が襲って大騒ぎ。
そこに偶然にも迷い込んだ不運な監督生たちに襲い掛かってきたところが、脳天に一撃。刃物を突き刺した。
崩れる巨体。
そのそばにいたのは、
『大丈夫?』
「「「??????」」」
『怪我はなさそうだね、デュース 先生呼んできてー』
デュース「えっ、あ!あぁ」
足を縛る。
血の匂いを嗅ぎつけた獣人や人魚たちがこの倒れている巨体な猪に固まる。
クールウェル「………これは、どういうことだ?」
『彼等を襲おうとしていたところを仕留めました。』
クールウェル「 」
『あ、貰っていいですか?いいですよね?仕留めたの俺ですもん。監督生ーバーベキューしょうかぁ、今度はエースたちも!』
コイツ、食べる気だー!!!
クールウェル「食えるのか?」
『はい!硬めなんで漬け置きしなきゃいけないんですど、めっっっっちゃ美味いんです!!!焼肉はもちろん、丼物サイコー!!はーお腹空いたぁ』
そわそわ
『漬け置きには何使おうかなぁ、』
飯テロを起こす。
『じゃ、バーベキューの準備頼んだよ!ジャックにも連絡しておいてー!泊まりの許可も貰ってね!』
どこかに猪は収納され、本人はとんずらした。
オンボロ寮にて、
置いておかれたお古のバーベキューセットが用意されていた。
『わー、??』
なんとハーツラビッツ寮からリドル、トレイ、ケイト
オクタヴィル寮からアズール、フロイド、ケイト
サバナクロー寮からレオナ、ラギー
『増えてる……』
エース「あー、悪い。先輩たちが興味あるって」
リドル「突然押しかけてすまない…」
ケイト「だって映えそうだし!興味あったの!混ぜてー!」
トレイ「俺達からはデザートを用意させてもらった。」
『どうぞ!!』
ジャック「すまん」
ラギー「俺達は物の運搬と貸し出し、片付けの手伝い、食材を持ってきたッス。その代わりに余った肉は分けてください!」
レオナ「……」
『どうぞ!片付けるときにサバナクロー寮の冷蔵庫に入れればいいっすか?』
ラギー「ししし、それでいいっすよ!!」
『ジャック、気にしなくていいよ。ちゃんと用意してくれるし』
ジャック「あぁ…」
アズール「では僕らからは『えぇー………………』なんですか、その反応」
ジャック「コイツ、イソギンチャク反対派なんで」
監督生「あー、…勝ってきてねって応援してくれたもんね…」
アズール「…」
フロイド「えぇ〜食べたい!」
ジェイド「おやおや、話を聞いてほしいものですが、………」
( ゚д゚)クワッ
「「「威嚇されてる……」」」
『まぁ、オクタヴィル寮長自身に恨みがあるかといえばビミョーなんだよなぁ、』
「「「えっ???」」」
監督生「それはなんで、また?」
『いやさぁ、イソギンチャク関してはムカつくよ。こっちは必死こいて勉強してたのに台無しにされたから。
でもさぁ、虎の巻を取引すると決めたのは本人じゃん?それが身につくわけでなくその場しのぎにしかならないのに。
でさぁ、その虎の巻を作ったのってすごくね???全学年の教科を対策したものを作成するなんてさぁ、どんだけ勉強したんだって話になるでしょう。すっごくない?どんだけ努力してやってのけたの??かっけーわ
だから複雑』
アズール「 」
フロイド「ふぁーーwwww」
ジェイド「アズールwwww」
『でまぁ、双子パイセンもすごいよね。対価の請求でのバトルとかめっっっさかっこいいの。フロイド先輩の3階からの飛び蹴りとかジェイド先輩の鼻を狙ったパンチとか、映画鑑賞している気分だったわー』
「「 」」
エース「わぁ、固まってる」
トレイ「流れ弾に当たったな、これは」
リドル「というか、いつの間に目撃していたんだね?」
『いや、存在感が薄いのが気づかれなくてよく目の前で取り立てされてます』
「「「えっ??」」」
アズール「こっほん!!僕らからは材料と料理人の提供です!」
『あっはい。もうどうぞ』
みんなで仲良くバーベキューパーティーしましたとさ。
お肉?とってもおいしかったです。
一部はサバナクロー寮とモンストロラウンジでの限定料理に使われることに。
臓器はクールウェル先生が買い取りました。
そしてこの度、参加者の先輩たちに気に入られたのか絡まれるようになるとか。
ルーク先輩に捕まるかもね。