グリム成り代わり
『グリム成り代わり』
説明
グリム成り代わりな前世は魔法使いが見たかった。
モルテ
森の奥深く、子猫型魔獣として生活をしていた。
小型なのでよく狙われるが、襲ってくるのはすべて討伐。
ハンターとして活動しているとかなんとか言い、人に化けて町中で買い取りしてもらい、調味料などを購入している。
そんな生活をしていたら、なぜかポンチョ(式典風)を着ては棺の中にいた。
棺の鍵を開けて脱出したら、大泣きと叩く音に驚きながらその音がする棺を開けたら子供がいた。
でまぁ、なんやかんや二人でいることになる。
基本的に子猫型魔獣だが、大型魔獣や人型にもなれる。
子猫型魔獣
原作よりも小さく、本当に子猫。
監督生の左肩が定位置だが、重さをさほど感じさせないように自身に魔法をかけている。
あとは浮遊呪文により浮いている。
大型魔獣
馬ほどの大きさを持つ猫。
しなやかな筋肉と肉体美を持つ。美しくも恐ろしい蒼い大猫。
足元が蒼い炎が出現し、走るや跳ぶと蒼い炎の残像が残る。
浮かぶこともできる。
人型
長身の男性。猫耳。毛先が青め。
髪の毛の一部が長く、首下でゆるく結んでいる。
聴講生(監督生)
閉鎖恐怖症で、棺の中にいることに気づいてパニック状態に陥ったところを主人公に助けられる。
流されるがままに聴講生になったものの、主人公に手助けてもらいなんとかやっていることは自覚しており、頭が上がらない。
猫ちゃんなのにイケメソやん……!!とか…もう推し。最推し。
学園長
えっっ??猫ちゃんに魔力なしの人の子の入学ってドユコト???
しかし、猫ちゃんが教師陣を味方にして抗議してきたときは頭を抱えた。
猫ちゃんコワイ
来年からは閉塞恐怖症や暗闇恐怖症ではないことを手紙にて確認するようになる。
教師陣
論破していく猫ちゃんつょい
特にトレイン先生は猫ちゃんに弱い。時期的に担当教師になれなかったことを柄にもなく悔しがった。
クールウェル先生は真面目な猫ちゃんと聴講生くんを可愛がる。
ストーリー
「魔力無し」と「猫型魔獣」が今年、選ばれた。
しかし、選ばれたものの
「魔力無し」は「相応しい寮は一つなく」
「猫型魔獣」は「すべての寮に相応しく、選ぶこと叶わなぬ」
異例しかなかった。
そのため、使われていないオンボロ寮が使用されることになるが、
《ふざけんなァああああああああああ!!!!》
式も終わって、学園長が案内しているけど大丈夫かと不安に思っていた。
猫型魔獣の叫び声に、予感が的中したと後に教師たちは語る。
行ってみると、魔力なしの子どもを庇うように猫型魔獣が怒っていた。
話を聞けば、納得の理由であった。
・こんな人が住めそうにもないオンボロ寮に置くこと。修繕もせずに。
・学園の都合により連れてこられた、いわば誘拐も同然。しかも異世界からで、生活費などの保証をすべき。
・学園が身元引受人となり、帰還までの安全をの保証。etc.
『俺は学園に興味がないっと言ってるのに、話を聞かずに連れてきたのは貴様だろ。灰にしてやろうか!』
クールウェル「すまない。彼についてはこちらがフォローしょう」
『その言葉、間違うなよ。
で、学園長殿。俺は魔獣だというのに金をどうする気だったんた?ン?なにかとこぎつけて雑用でもパシリでも都合のいい駒にでも使おうとしたのか?戸籍もない、会話のできる魔獣だから、もしものときは強制的にでも従わせようってか?トラブルが起きれば俺のせいにして追放すればいいとか?あー、ありえそう。社会的地位のある学園長殿がそう言えば俺なんか抹殺対象にかるもんなぁ、あーぁ』
学園長「えっあ、」
『魔獣が入学し、卒業したら泊がつく!ダメだったら抹殺対象にでもしちゃえばいい、てか?』
学園長「そんなことはありませんけど!?」
『どーだか』
学園長「ね!!!!みなさん!!そんなことないですよね!?」
………………
学園長「皆さん!?」
『………俺の前に出るんじゃねーぞ』
「……」こくっ
学園長「!!!!?!?」
でまぁ、先生方も交えた話し合いの結果。
とりあえず、オンボロ寮の建て直しと生活費、身元引受人として安全の保証をすること。
しかし、万が一帰れない際のためにこの世界の常識を学ぶために聴講生として通うことに。
国への連絡し連携をしつつ、学園が保護すること。
生徒たちには「魔法師の少ない僻地から招かれたために帰還するための手段が乏しく、しかし学ぶ権利はある。ただし魔力無しということで学生としてではなく、聴講生として通うこと」ということを連絡すること。
猫ちゃんも人の常識を学ぶためにも、聴講生として学ぶ。
『お前らに人の子を任せられるかよ、』
商人であるサムさんに持っていた原石や魔物の骨や牙、革などを買い取りさせる。
それで立て替えを行った。
サムさん曰く「お釣りが出るね!」
時たま、学園の外への外出や外泊の許可を与え、稼ぎにハンターさせろということ。
以上を踏まえて魔法契約書にサイン。
ゴーストに改装と同居の許可もらい、暮らすことになる。
聴講生「わぁ、すごいや!!」
初級魔法にも、キラキラと目を輝かせで褒めてくる聴講生くんに思春期の子たちは「だろー!」という態度。
世渡り上手、褒め上手…だがバッサリ切るときは容赦ない彼はクラスメートを中心に仲良しになっていく。
片割れの子猫ーモルテが親猫のようにいるのも癒されるとかなんとか。
モルテは反対に失われた古代魔法を扱い、生徒たちの厨二病心を擽る。
そのためいろんな生徒たちから注目される。
『で、怒りに任せてオンボロ寮に来たと…』
エース「はい……」
『夜中に我々を起こして?』
エース「はい…」
『エース』
エース「すみませんでしたぁ!」
『何を起こっておるか、わかった上での謝罪か?』
エース「え?え、と…夜中に起こしてすみませんでした…?」
『それもあるな。貴様のようわからん都合に振り回されたのだからな。ドアホ』
エース「っ!」
『怒る権利がある、と?』
エース「うぐ、」
『そもそも、寮というのは集団生活を行う。共用場の使い方には気をつけるべきであったのでは?ここは貴様の家ではない。それぐらいわかるだろ』
エース「………」
『水で腹を膨らませ、朝早くから朝食を取るか、購買に行けばよかっただろ。今後そのようなことが起こらないように買いだめする。それでよかったよな?
だが、話を聞いてもらえず、怒りに任せてやってきた。違うか?』
エース「…違いません」
『もちろん、無断飲食をした貴様が悪い。しかし、魔力封じを即席でする寮長殿も…危険だな』
エース「!だろ!?激ヤ『激ヤバなのは無断飲食した貴様もだろ』…ッス」
『言わなくともわかっているだろうが、朝一番に謝罪に行くこと。いいな』
エース「…一緒に『一人でいけ。なにか詫びの品を購入して』ぁい」
『空いてる部屋に案内する』
エース「ありがとう、……ごめん」
『…分かれば良い』
でもまぁ、買ったのがタルトの対価に釣り合わず、食堂の出来事があったものの、
『トレイン先生の特別講義があるから手伝わんぞ』
聴講生「ごめんね。頑張ってね、エース」
エース「えぇー………うん、」
だけども、今度はデュースも泊まりにやってきた。
『……はぁ、なんというか不運だなぁ』
エース「なんだよ、マロンタルトだめとか!意味わかんねぇ!!!」
デュース「目の前で捨てられてしまった…勿体無い。せめて俺達に返却してほしかった」
『そうだな。その場で受け取れないとして、別の物を用意しろと伝えればよかったものの…目の前で破棄とはなぁ』
エース「ほんっっとありえねー!!オンボロ寮に入る!!!」
『オンボロ寮の名を打っているだけで、ただの施設なだけだ。寮としては認められていないから無理だな』
エース「ちっくしょう!!」
『して、どうするのだ』
「「うーん、」」
エース「あ、トレイ先輩が詳しいらしいって、名前の長い猫みたいな奴から聞いたから探してみる!」
デュース「しかし、会えるだろうか。先輩だしなぁ、」
『……図書館。図書館に昼頃、行ってみろ。会えるさ』
エース「マジ?」
『勘だ。外れたらその日の夜の夕食は豪華にしてやろ』
エース「わかった!行ってみる!!」
でまぁ、図書館に居たので聞いてみて学園長の乱入により、決闘が決まる。
招かれて様子見をしたらオーバーブロットに巻き込まれることに。
『ユウ!お前の視野は人よりも広い!攻撃を見極め、危険を知らせろ!』
聴講生「!任せて!!」
『他のものは視野外からの攻撃に注意をし、化身中心に攻撃せよ!』
「「「了解!」」」
聴講生の呼びかけ、モルテの防御術と指示により、鎮圧。
なんとか解決。
そんな寮長のぶっちゃけをぶった斬るエースは、ある意味この気まずい雰囲気をぶち壊すためにあえて空気を読まなかったのかもしれない。
エース「俺は許しませんけどね!!!デュースとトレイ先輩と作ったタルト、捨てられましたから!!」
リドル「っ、……ど、どうしたら、…いい…?」
エース「再チャレンジ」
リドル「え?」
エース「俺、オンボロ寮に手伝ってもらってタルト、作ってきます」
エースは試合前の前夜、二人(一人と一匹)から「またお詫びの品作り直すなら次は手伝うよ」と伝えられていた。
エース「だから寮長も!詫びのなんか作ってきてください!これで両成敗!!」
リドル「……うんっ」
後日、やり直しをした。
エースは甘くない鶏肉とトマトを使ったタルト“セイボリータルト”を用意した。
エース「甘いもんばっかだから、こういう甘くないものあってもいいしょ?」
聴講生「甘いものばかりだと飽きるかなぁ、て」
『甘いものを取り過ぎも良くないしな』
ケイト「ちょーおいしい!」
トレイ「あぁ、美味しい」
デュース「!!!っ!」もぐもぐ
リドル「美味しい…」
リドルはトレイに手伝ってもらったが、
トレイ「見守ってた」
そう、オイスターソースを入れるのをあえて止めなかった。
リドル「トレイっっ!!」
トレイ「すまん、すまん」
「「「「あははははははははは!!」」」」
リドル「っ、ははははは!もう!」
それから時折、招待されることになる。
そこでモルテが魔法で手伝ったり、人型になれることを知る。
そのため手伝いを頼まれることも。
あるの日のこと
学園長「生徒の怪我が頻繁に起こっている。話を聞きたいが、生徒同士のほうが話してくれるでしょうからお時間のあるときに変わりに聞いてきてくれませんか!!」
『もしもしクールウェル先生?学園長にパシられそうです。助けてください』
学園長「モルテくんっ!!?」
クールウェル「大丈夫か!!」
なんてヒトコマ。
クールウェル先生立ち会いの元、依頼として請け負う。
お礼は食べ物、稲穂の国からの取引を成功させること。
聴講生くんのためである。
でまぁ、お話を聞くためにクッキー片手に事情を聞く。
フロイド「ねーねー!何やっての?」
ジェイド「オンボロ寮の方々、けが人のところに行ってると聞きましたが」
聴講生「!学園長からの依頼で、怪我をした状況を変わりに聞いてくれと。生徒同士のほうが話す、と言われまして……」
フロイド「あはっ、エビみたい!でも小さいから小エビちゃんねー」
聴講生「は、はぁ……?」
ジェイド「フロイドは海の生物に例えてあだ名をつけるので」
聴講生「あ、なるほど」
フロイド「子猫ちゃんは、稚魚ちゃんね!!」
『……そうか』(ツッコむのはやめた)
聴講生「聞き取りがありますのでこれで」
フロイド「じゃーね」
ジェイド「では」
フロイド「あはっ」
ジェイド「フロイド?」
フロイド「なんか面白くなりそー!」
ジェイド「おやおや、そうだといいですね」
フロイド「んっ」
でまぁ、薄々怪しいなぁと……考えていたらトレイ先輩までも巻き込まれたと。
なのでリドルたちと情報共有する。
『この双子に声をかけられたが、手を出してくる奴らがいるか?』
「「ないない」」
エース「うん、フロイド先輩に手を出すやついないでしょ」
デュース「そんなに強いのか?」
エース「うん、まぁそういうこと」
リドル「行かないでおこうか」
ケイト「賛成!」
デュース「先輩方がそう言うなら」
エース「俺も賛成」
聴講生「注意しなくて大丈夫なんですか?」
ケイト「うん、そもそもオクタヴィル寮は飛行術が苦手な子が多くて殆ど狙ってないから目的に入ってないんでしょ」
リドル「そもそも二人は陸でならば強さと厄介さは学園の上位にはいる。獲物となればどこまでも追いかけてくる。手を出すのは余程の馬鹿だ」
聴講生「お二人が言うならそうなんですね」
でまぁ、ジャックと出会う。
んで、サバナクロー寮に絡まれる。
ジャックから犯人の密告され、協力する。
レオナさんがオーバーブロット。
協力して落ち着かせた。
ある日のこと
勉強に余裕も生まれ、飛行術の見学に訪れた。
エースやデュースの飛ぶ姿に「……いいなぁ」と心の声が漏れる。
『ユウ?』
聴講生「あっ……僕も飛んでみたいなぁ、と…」
『あぁ。二人にはまだ頼めそうにはないな…先生は、オクタヴィル寮生の面倒を見ないと。リドルに頼むか?』
聴講生「えっ、でも忙しいだろうし…」
『…飛ぶのであればほうきじゃなくてもいいのか?』
聴講生「え?うん。危なくないなら」
『そうか』
すす、と離れて
一瞬、青い炎にまかれる。
驚いていると炎は消えて、そこには馬ほどに大型猫型魔獣となったモルテがいた。
足元が耳と同じように青い炎がある。
聴講生「ほわ」
『ほら、乗れ』
聴講生「う、うんっ!!」
背中にはタオルが紐で固定されている。
『乗馬用のやつでも今度買うか』
聴講生「!」
『座り心地はマシになっただけだしなぁ、空中散歩だけするな』
聴講生「うんっ!」
軽く駆け出し、宙を歩く。
歩いた道にキラキラと青い炎が輝き、溶けて消えていく。
聴講生「うわぁ、高い…!すっごい!!すごいや!!」
『そうか』
エース「モルテ!聴講生!!」
デュース「すごいじゃないか!!」
聴講生「あ、ふたりとも!」
エース「すげぇでっか!いいな!今度俺も乗せてくれ!」
デュース「俺もだ!」
『乗馬用のやつがないと、危険だぞ』
エース「じゃ寮長に要らないのないか聞こうぜ!だって乗馬部だし」
デュース「あとで俺達が聞いてみる!」
『わかったわかった。頼んだぞ』
「「よっしゃ!」」
このあと、サボって見かけたフロイドが「乗りたい!!」と騒がれることは知らない。
『この子らは俺の友達だから乗せるが、関係ないお前を背中に乗せるのは嫌だな』
フロイド「は??」
『人魚だと推測するが、容易に背を見せられるのか?しかも、背に乗せる行為までもして』
フロイド「……」
聴講生「??」
エース「?」
デュース「あ、背を見せられるほどの関係性でもないから嫌だ、ということか」
『デュース、正解。無防備になるのはそんな事をしないとわかってるやつにしか、したくはない。俺は魔獣だからな、本能的に嫌だな』
フロイド「」ぶすぅ
『そういうことだ。諦めろ』
フロイド「…だ」
フロイド「やーだーー!乗りたいー!!」
『(駄々っ子ー!!!)』
( ゚д゚)ポカーン
廊下でジタバタする光景は、デパートなどで見かける親とのバトルシーンに見える。
ひょこっと現れた人物
アズール「では契約しましょう」
『いや、誰?』
アズール「失礼。アズール・アーシェングロットと申します。彼とは長い付き合いでして、」
『あぁそう』
アズール「僕はユニーク魔法、“黄金の契約書”で契約を結ぶことができます。
あなたがフロイドを背中に乗せる代わりに、乗馬中は手出しをしない。お礼に我が寮が経営するモンスト・ロラウンジの商品券5000マドル(給料から天引き)をお渡します。」
『なぜお前が出てきた?』
アズール「彼はモンスト・ロラウンジでの料理長でして、このままだと仕事をしなくなるので。」
『………はぁ、一回だけだからな。モンスト・ロラウンジ?での仕事のない放課後。門限まで』
フロイド「!!うん!」
ジェイド「良かったですね」
『(なんか増えた…)』
アズール「では明々後日。よろしくお願いします」
エース「嵐が去った…」
して、放課後。テスト勉強の集まりでオンボロ寮に集まっていた。
エース「そういや、モンスト・ロラウンジってある噂があるんだけど知ってるか?」
聴講生「なに?」
デュース「確か、テストで高得点が取れるノートがあるとか…だったか?」
エース「知ってのかよー」
デュース「僕も聞かされたからな」
エース「どうする?行ってみる?モルテ、商品券で奢って♡」
『ソレ、詐欺だろ』
「「えっ、」」
聴講生「…あ、噂になっているてことはみんな契約しにいくじゃない?どんな条件かはわからないけど多分、何位以内に入らないと違反てなるとか!」
『そう、それで母数が大きいほど漏れる者たちが多い。尚且つ契約者は得られるものが多い』
デュース「言われればそうか、」
エース「楽できると思ったのに!」
『ボロが出るんだ。止めておけ。一時的に覚えても必要なときに使えなければ意味はない。』
エース「まぁ、…こうしてやるほうが楽しいからいいか」
デュース「だな」
後日、リドルから譲ってもらった乗馬用の鞍をもらい、フロイドを背中に乗せて空中散歩。
リドルたちも乗せる約束をしている。
そして試験終了後。結果発表の日。
たくさんのイソギンチャクが溢れていた。
エース「モルテの言うとおりじゃん…」
デュース「あぁ、すごいな」
ジャック「なんなのか、知ってるのか?」
エース「実は、………」
ジャック「は?ズルじゃねぇか!」
『そうかね。一概にはそう言えない。噂を調べたがノートの貸出らしい。テスト勉強でノート貸出はいけないことか?』
ジャック「っ!」
『だから学園側は取り締まれないんだろ。注意喚起してないのは怠慢だがな…それに、』
ジャック「それに?」
『多分、イソギンチャクになっていないやつで契約を満たしたものだっている。
そして学年ごと教科事に対策したノートを作った奴。只者じゃねーだろ、相手にしないほうがいい』
ジャック「…それもそうか」
エース「すげぇ頭いいんだろうなぁ」
デュース「だな!すごいな」
聴講生「尊敬するね」
『さて、試験終了、お疲れ様パーティーするか。ジャックもこい』
ジャック「いいのか?」
『いいって、』
聴講生「うん!一緒にパーティーしよ!」
エース「買い物行かねぇとな」
デュース「肉がいい!」
『はーん、ハンバーグでも作るか?』
エース「いいね!」
この会話が、フロイドが携帯で録音し、アズールに聞かせたとかは知らん。
学園長が食事会に乗り込んできたが、クールウェル先生方を召喚して退場させられた。
アズール(あのハーツラビッツ寮生が引っかかなかったとは、あの猫か聴講生か………)
この後の展開は、考えてない!!