子持ちになった覚えないんだが、監督生
『子持ちになった覚えないんだが、監督生』
説明
なぜか監督生のパパンあつかいを受ける。
主人公
イグニハイド寮所属の副寮長。
謎多きマスク男子。ちなみに黒マスク。
人前で食事は取らない。だいたいお腹空いてないから。
イデアとはスクールが同じということもあり、長い付き合い。親友。
口数は少ない。
包容力が半端なく、その腕の中にいれば必ず守ってくれる存在だと認識してしまう。
安心毛布の擬人化かな??
基本的に肩に銀装飾されたコートを羽織っている。床につくかつかないかのギリギリの長さ。
本人いわく「ユニーク魔法」
料理は得意だが、胃の容量的に余るので寮の菓子箱に置かれている(料金一括500マドル)(日付が近いと安くなるけどその前に無くなる)
よく売れており、たまにリクエストを受けることも。
入学してから学年首席を維持している。
素直故のひとたらし。
他人に興味なし。ひたすらに叡智を求める。
ユニーク魔法
某化物退治のために生まれた吸血鬼の一人。
服装ごとに必殺技が代わるのをすべて合計したもの。
時には尾のように複数の鎖、先は鉾のような形をした刃物付き。
時には籠手のような武器。心臓を一突きできる。
時には地面から刃により串刺し。
時には両袖が狼の頭となり、食いつく。
危険なので基本的に使用は控えている。
服を防御壁扱いしている。
フード付き
イデア
幼馴染であり、親友の主人公に依存気味。
『適材適所』に寮長の仕事をしている。
嫌なことがあると、抱きつく。
アズールの様子は内心笑ってみていた。
監督生の様子に嫉妬心はあるものの、疲労感やオンボロ寮のオンボロ具合に同情している。
弟が増えた気分でもあるからいつでもグリムと転寮しておいで?と思っている。
オルト
二人の兄が大好き。
図書館へのお迎えがお仕事!
アズール
入学当時から首席の維持の主人公に対して、妬みや嫉妬を持ち合わせていたものの、偶然にも閉館ギリギリまで勉強している姿を見かけてから印象が変わった。
観察していくうちに尊敬の念を持つようになり、声かけてみたいと思う。
しかし、双子にからかわれるし、ジェイドは副寮長で親しげになるし、イデアさんには「自分で声かけられますもん!!!」てなるし、………やっと二年に上がる前に話しかけられた。
………ぼくは、アズールです、なんでなまえでのんでくれなんですか…の一言が言えない。
ジェイド
アズールの依頼から調べた…完璧人間。
同じ副寮長して話すこともあり、副寮長会議というリラックスタイムで交流している。
その会議でのおやつは持ち寄り。主人公の手作りは好き!
しかし、主人公は食べないので持ち帰りか、自分もしくはラギーに横流しされる。
いっぱい食べる。
それが面白いと思われているのか、たびたび餌付けされる。
フロイド
ジェイドに成っていたのもアズールでもないのに、簡単に見抜いて『渡していてくれ。忘れずな、フロイド』と。
それから同じように餌付けを受け入れる。
監督生
偶然に助けられ、優しくされて、つい泣いてしまう。
そこを抱きしめられたら堕ちた。
グリム
のちに主人公に躾けられる。
ストーリー
多分、第三章の事件は
イデア「いっそのこと監督生氏たち負ければうちの子になるんで、やるだけやってくれば?学園長への建前もあるし」
監督生「お兄ちゃんっ!!!!」むぎゅ!
イデア「ふぐっ」
『』にこにこ
で、まぁ。
アズールのオバブロに、監督生のヘルプに登場して圧倒的戦術と物理的に沈静化させる。
『アーシェングロット、大丈夫か?』
アズール「………で、」
『?』
アズール「なんで僕は、アズールって呼んでくれないのぉ〜〜〜〜!!!!ジェイドもフロイドも監督生もずるい!!ずるい!!わぁああああああん!!!」
『 』
監督生「」きょとん
双子「wwwwwwww」
「「「???」」」
『ー…アズール?』
アズール「!?」
『…ふは、全く。しょうがない子だな、』
ぽん、と頭に手を乗せられ
わしゃわしゃ、と撫でられる。
『しかしまぁ、グリム。おいで』
グリム「ふなぁー!!」
『ん、いい子だ』
そう、グリムは別途があると今回参加してなかった。
そもそも、グリムは契約しておらず、赤点を回避している。ギリギリなものはあるものの。
そして、グリムが持っているのを受け取る。
『ほら、契約書。返すぞ』
「「「は???えっ、え!??」」」
アズール「え、」
ここでネタバラシ
監督生から相談を受け、学園長での建前もあることから表立っての協力はしないことにした。
んで、エースの思いつき作戦に振り回されながら対応していた。
レオナさんの睡眠妨害も悪気を感じながらちょっぴり楽しんだが、作戦内容に不安を持った。
監督生「だって、レオナさんなら…めんどくさがって全部砂にしそうだったから。それだと釣り合ってないもん。いくら詐欺まがいな契約だったとしても他のもものもそう限らないし、お店の関する契約は関係ないじゃん。つか、学園長の依頼という生活費の脅しが無かったなら協力してない。今回のアズールさんの契約はシンプルでわかりやすい、簡単じゃん。考えればわかることでしょ?そんな噂、みんな聞いてるとか思わなかったわけ?つかみんなで満点取れば契約は成立してたじゃん。しかも人様の寮を賭けの道具にして、俺達関係ないよね??友達?友達なら人様の住居を賭けの道具にしていいわけ?勝てばいいとかじゃねーし。そもそも負けたお前らが言えるわけ??なぁ??な?」
「「」」ぷるぷる
ジャック「」ウンウン
監督生「だから相談したの。そしたら、エーデュースたちの契約書とあとは偽物を混ぜておけばいい、と。」
『前々からアズールたちのやり方はいつか痛い目を見るなぁ、と思っていたからこれはコレで経験として知っておくべきだろうとお節介をしてみた。
イソギンチャクの契約書は監督生が貰い、あとは好きにできるよな?そういう契約だ。
残りはアズールのものだ。
レオナ寮長、店の損害請け負わなくてよかったですねぇ……??』
レオナ「っ、……………」
ラギー「ひ、……」
『聡明なあなたなら、と思っておりましたが……めんどくさがって処分したほうが面倒なことになることわかるでしょ?アズールは学生ながらも商人だ。商人だから、その損害対しての責任を追うことぐらいわかるでしょ?巻き込まれたとしても承諾して協力したのですから。お次からはお気をつけを』
レオナ「…ふんっ、」
でまぁ、イソギンチャクの契約書は学園長ではなくて、クールウェル先生に提出。
どうなったからは知らん。(展開を考えてないとも言う)
この案件も話が通り、学園長が干されました。
んで、イデア含むイグニハイド寮により監督生をうちの子にする活動(という名前の脅し)がおこり、オンボロ寮所属ではあるが、住処だけはイグニハイド寮という形に落ち着いた。
エーデュース??イグニハイド寮生徒の身内の結束の高さにより近寄れなくて、無視されてリドル寮長に泣きついたけど主人公により手回しされており、むしろ怒られた。
まぁなんやかんや仲直りできた。二度目はない。
アズール「先輩っ!」
『…アズール?』
アズール「っ今日、モンスト・ロラウンジに来ませんか?試食をご相談したくて」
『……構わない』
アズール「はい!お待ちしております」
という光景が見かけられるようになったとか、