監督生と双子

『監督生と双子』




説明
オンボロ寮には、
グリムと名乗る猫型魔獣
監督生と呼ばれる異邦人
双子のまた別世界の異邦人がいる。




監督生=トラブル吸引体質
カリムと同じく光属性(いい子ちゃん)なお人好し問題児。


双子
黒髪、青目の双子。
いっつも一緒に行動しており、自由人。
ふらふらしており、興味のある授業には参加する。
魔力持ちであるが、寮が決められずにオンボロ寮に入れられた。
…その正体はとある世界の海の魔女に使えるウツボの人魚。
海の魔女にある出来事から惚れ込み、自ら契約しょうと押し付けてなんとか達成して手足となる。
姿を戻すとリーチ兄弟in長髪にしただけ。
海の魔女たちとお揃いの髪留めを宝物にしている。


アズール
海の魔女の弟子。幼いタコの人魚。
両親は不明。
海の魔女に拾われて育てられる。
先住民のウツボは意地悪な家族、兄とは頑として呼ばない。
魔女さまを心底敬愛している。
ちょこんと結んでいる。


海の魔女
とある世界線の「海の魔女」
自由気ままに世界渡り




ストーリー

いつもはどこからにフラフラしているオンボロ寮の双子。
今回ばかりは関わらずにいられなかった。
オンボロ寮が対価に取られたからだ。
しかしながら、協力はまちまち。


「お前らが勝手にやったことじゃん」
「僕らを巻き込んだ、そうでしょう?」


基本的に傍観していた。
しかし、オクタヴィル寮長のオーバーブロットに陥り、そういうわけにもいかない。


レオナ「手伝え!双子ども!!」

「えー……」
「我らの魔女さまならばどうします?」
「…しっかたないなぁ、もういいか」
「もういいでしょ」
「あっは♡」
「ふふ」


水が彼らを包み込み、弾け飛べば…


[アッハ!俺と遊ぼうか、異世界のアズール!!]
[僕も居ますよ。異世界のアズール]


服装と髪が長いという違いしかないリーチ兄弟がいた。


「「「は???」」」


圧倒的な実力の差のある魔法とコンビネーションにより、沈められた


[あ"ーー!つっかれた!]
[ふふふ、さて荷物を取りに、]


空気が揺れる


『やっと見つけた。フロイド、ジェイド』
アズール[……魔女さまの手を煩わせて…全く]


美しい黒いドレスの女性と幼いアズールと思わしき少年がいた。


[[魔女さま!!アズール!]]
『もう、心配したじゃない。お馬鹿』
アズール[ふんっ]
『アズールも心配して泣きそうだったのよ』
アズール[魔女さま!嘘を言わないでくだ、わぁ!離せ!フロイド!]
フロイド[やーだーー♪]
ジェイド[んふふふ]
『怪我がなさそうでなにより』
ジェイド[んぅ、]


フロイドに回されるアズール
魔女と呼ばれる人に撫でられて嬉しそうなジェイド


フロイド[俺も!俺も!!]
アズール[](@_@)
『はい、』
フロイド「」(*´꒳`*)
『さぁ、帰るよ。お前たち』
フロイド[観光しょうよ!せっかくだし〜]

ジェイド[アズール、大丈夫ですか?]
アズール[大丈夫なわけないだろ、うぅ……]
ジェイド[おやおや]


え????という空気を無視。


『観光、ねぇ……まぁ良かろう』
フロイド[やったー!!]



でまぁ、学園長とか来て、( ゚д゚)ポカーン
事情聴取して、海の魔女に『うちの子たちを誘拐して』とニッコリと脅される。

観光するって言ってそのまま勝手に出ていく。
もしかしたら、オクタ組は変装した彼らと再会できる…かも?

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