いや、次元が違うよな??(よくばりせっと)
『いや、次元が違うよな??(よくばりせっと)』
説明
ccさくらのカード/大神の筆技の欲張りセットがユニーク魔法(贈り物)なチート主の話。
に、しょうとしたけどいっそのこと「欲張りセット」にしょうとおもう。
つまりは『オタクが異世界で二次元を再現してみた』
叡智の塔
とあるお国。
国の真ん中に図書館(塔)があり、様々な書物が国関係なく保管、管理されている。
歴史は古く、忘れ去られた戦争のあった時代からあったとされる。
そのために古書から最新のものまである。禁書もある。
アカシックレコード(図書館)
古の契約により、梟の魔獣により管理されている。
梟の許可なく、好き勝手にしたものは呪われるのが決まりとなっている。
一般公開の場所ももちろんある。
梟の魔獣
古の契約により、塔の最高責任者である。
それ故に神としても崇められている。
主人公に様々な叡智を与えた張本人。
孫も同然。「おじじ」と呼ばれる。
主人公
転生者。
そのために魔法にこの世界の魔法士よりも夢を抱いており、探究心と好奇心旺盛とチャレンジ精神でゲーム再現してちゃっているチート。
闇堕ちしたら世界破滅は必至である。
アカシックレコードの塔にある地下室に軟禁されていた。
有り余る魔力により、手に負えないと特殊な地下室に入れられた。
そこで主に梟により育てられた。
容態が安定していれば両親や親戚も時折訪れていた。
本人はそんなこと理解して好きなような研究に励んだ。
他人に全く興味がなく、知識に興味があっても本人(先生方)に興味はない。
お前から私の知らない知識を搾り取る、そんな勢いである。討論できても同士な意味合い。
ただし、結婚するとしたら専業主夫になってくれて子どもを要求してこない(下手に自分と同じ軟禁の道は辿らさたくないし研究したい)し、私に養われる覚悟のある男性なら利害一致で面倒見るとか。
こんなやつなのにひとたらしである。
この方、すでに発明品(前世の便利グッツの再現から古代文書の解読により歴史の誤認識の訂正など)やっちまってる。
その魔力故に、学園に女性ながら選ばれた。
周りの強い押しでいろいろな人に接して、コミュニケーションを学ぶべきと行くことに。
(周りはほかにも婿でも見つかないかなぁ、と思ってた。婿入りカモン!!)
男性の容姿
圧倒的背景のモブ。イグニハイド寮副寮長。
メガネ。そのメガネにかかるほどの前髪。
黒髪のちょっと癖ありの黒髪。
瞳は焦げ茶。
成績優秀者。先生方と渡り合えるほどの豊富な知識を持つ。
研究肌で好奇心旺盛で、真面目にやらかす。
女性の姿
絵になる美人さん。
魔力を髪に流すことで安定することが発覚後は床に軽々と引きずるほどの長く艷やかな黒髪。
日によっては髪留めの魔導具(髪を収納してくれる)で留められないほどに魔力が不安定なときがある。
瞳は青系統。光の加減で色具合が変わる。宝石のような瞳と言われることが多い。
ユニーク魔法
「強欲な贈り物(アプリスティア・ギフト)」(貪欲/偽り/紛い物でもいいか??)
主人公が再現したものたちのことを指す。
この再現には記憶力とこの世界の魔法(魔術)、魔法円と魔法陣、神言などの特別な言語etc.の組み合わせにより作られる。
そのために異常な知識と膨大な魔力、奇跡を起こす幸運、度胸、覚悟などが必要とされる。
・カードな魔法少女
男女混合の魔法なカードを再現した。
より数も多く、個々の意識もあるようで異種の生命を生み出したのかもしれないと騒がれた。
・太陽神のオオカミ様
あるアンティークショプ市で、開かない縦長の漆箱に惹かれてパパ上により購入。
実はあっさりと開いて中身は、御扇。しかも御扇の“中身”は武器(カンスト)と豆袋やお守りはもちろん、桃や大根まで入ってた。
主人公はそっと農園にて育てた。めっっっさ美味い。
・箱庭建築
亜空間を生み出す。
ここで農園や研究施設として開拓している。
・世紀末魔法学校
魔法の呪文が使える。
学園長
苦労人。
目立たないようにって、私言いましたよね!!?
イデア
同期の頭の中身が気になる今日この頃。
オルトに寛容的で、普通に「関節あたり痛くない?」とかそのボディの改良に突発的なアイディアで協力してくれるので感謝している。手作りして現れるのに驚く。
オタク話もゲームも付き合ってくれる。
けど、突発的にやらかすので苦労人。
『やっちまったぜ☆』じゃないでござるぅうううううう!!!!!
オルト
兄さんとこれからも仲良くしてくれると嬉しいな!!
もう一人の兄がいる気持ち。
たまに変な知恵を入れられている。楽しいから良し!
アズール
入学して早々に山に登ってみたいジェイドVS陸に上がったばかりで止めなさいフロイドと止める戦いに疲れていた。
それをぽつり、と愚痴ると「某の友人、山登り行く予定だけど同行する?ちょっと薬草取りに行くって言ってたし、人魚でも登れるかも」と。
一度登れば満足すると思い、依頼した。
しかし、ジェイドは満足しないで度々主人公に同行して山登りするのであった………
まぁ、珍しい極東にあると言われる天ぷらとか教えもらったからいいかな。
山に実るものを取るだけで原材料はかからないし。
ただし、主人公が発明している「食用判別機」でNG/不明が出たのはちゃんと分ける。
ズケズケと痛いところも指摘してくる主人公により、イソギンチャク雇は辞めた。わざと食事に変なものを混ぜられる可能性とかあるとか言われたらやめるわ!!
思考回路が意味不明であるが、フロイドのように気分屋でないし、テンションがぶち上がらない限りは普通に会話できるし、話も有益なことだし、なにより楽しい。
ちょくちょく褒められる。
『すげぇなアズール!』と言われるのが弱い。褒められ弱い。
わしゃわしゃしないでください!!!んもう!!(嫌じゃない)
ジェイド
アズール経由の紹介で主人公と出会う。
街に必要な道具を買いに行き、山に登る。
山でのルールや疲れにくい登り方、きのこや山菜などの食べれるものと食べれないもの、非常時の対応の仕方などアドバイスを今後も守る。
感極まると「師匠」と呼ぶ。
きのこ愛に対応してくれるので嬉しい。
山の愛する会の同好会での名前を借りる。
フロイド
ジェイドが山やきのこにうるさくなったら主人公(対応できる人)を召喚することを決める。
きのこは感触が嫌いし、聞き飽きたし食べ飽きた。
主人公がやらかすので、ちょーたのしぃ!!!
ストーリー
イデアにはある生徒が気になっていた。
同じイグニハイド寮生徒ながら陽キャにも対応できる普通の生徒、だと思っていた。
しかし、錬金術の授業で誰も知らない短期時間で指定薬作ったり(クールウェル先生により学会に)、選択授業の古代文字もすらすら読むし、同じ部活に入ってくっっそゲーム強いし、絡んできた生徒に対して物理的に圧勝して『今すぐ非礼を詫びるのとおんにゃのこに性転換するの、どっちがいい?』と脅すし、etc.
普通の生徒に見せかけて色々と、色々とやらかす。
オルトに対しても『関節辺り痛まない?』と普通に対応してくる。
変な知恵を入れないでほしいかな!?ということもあるけど、オルトが楽しいそうだし………
まぁ、そんなことがあり、彼に餌付けもされて…友達になりました。
寮長に指定されたときも副寮長として巻き込んだ。
『適材適所。俺が外に出て仕事やるからちゃんと室内でできる範囲はすること。まぁ、ひきこもってばかりじゃいられないことはわかってるっしょ』と。
必要最低限は、会議に参加した。
それ以外は伝書鳩扱いして頼むこともしばしば。
『イデアは仕事してんじゃん。問題ナッシング!』
陽キャが眩しいけど、ゲームや漫画の話は楽しいし、イグニハイド寮内コミケも盛り上げてくれるし、感謝感謝。
でまぁ、彼に依頼することができた。
『人魚と、山登りぃ?』
イデア「ほら、オクタヴィル寮の双子一年生徒、リーチ」
『…あぁ!入学式でとっとと会場を出ていった子?』
イデア「その双子の、片方ですわ〜」
『ほーん、人魚で山に興味あるってことか』
イデア「まぁそんな感じ。ほら、その幼馴染のアズール・アーシェングロットが部活に入って言ったんじゃん」
『あぁ、そこからの依頼か』
イデア「そ。随分粘って山に登りたいと言ってて困ってるって」
『……まぁ、その程度なら構わないけど買い物や相性を見てからかな〜』
イデア「OK。連絡しておく」
『OK』
後日、部室にて
自己紹介し、連絡先を交換。
山登りに必要な道具や知識、準備運動として学園内を散歩して体力を測ったりetc.
ジェイド「〜〜〜師匠!!すごいです!すごい!」
『そうだなぁ』
そこまで標高は高くないが、周りは低い山や森林ばかりなので景色を見回せる山の頂上にいた。
いつの間にか「師匠」と呼ばれるようになったのはツッコミはしなかった。
ジェイド「ハ!フロイドたちに写真を送らなくては!」
『足元に気をつけてな』
ジェイド「はい!」
帰り道は食べれる山菜やきのこ、きのみを取ったり、似てるけど食べたらいけないものなど教えながら帰宅。
ジェイド「こんな草が食べ物ですか、」
『天ぷらが美味いよ。食堂を借りて作ろうか』
ジェイド「!はい!!」
満足そうに天ぷらを食べていたら、
ジェイド「…フロイドたちも呼んでも?」
『構わないよ』
ジェイド「!ありがとうございます」
数分後、
フロイド「、意外に食える〜かも」
アズール「ほう、美味しい……」
ジェイド「僕はきのこが美味しいです!」
『そうか、それりゃよかったなぁ』
しかし、アズールたちの目的は外れた。
これをキッカケに山登りに目覚めたジェイドは「同好会」を作成し、主人公を巻き込んだ。
きのこもハマり、料理方法は主人公から習い、…これがモンスト・ロラウンジにても出されることになる。
山での泊まりはテンション高かった、とだけ述べておこう。
ラギーとの出会い
ラギーは困っていた。さすが名門校、ついていける気がしない。
ばあちゃんやみんなの期待に応えたいのに…勉強についていける気がしない。
ふと、図書館で見かけた優しげな生徒を思い出した。
優秀そうな雰囲気を持っているし、イグニハイド生徒だ。下手な要求もしてこないだろう、と。
調べてみるとイグニハイドの副寮長で学年一位の成績を維持する優等生。本の島とも言われる叡智の塔出身。
お人好しな温厚。学びたい意志を示せば勉強を教えてくれるそうな。
なので図書館で一人でいるところを声をかけてみたら、すんなりと教えてくれた。
オススメの本も教えてくれ、付いていけそうだ。イグニハイド寮勉強会にも招き入れてもらい、ゲームを教わることも。反対に狙いやすい生徒について注意したり、物の隠しどころを教えてたりなど。
「センパイはラギーが勉強頑張ろう!って思う限りは教えてくれるよ」
「イデア先輩から聞いたけどさ、ノートを借りパクしょうとした生徒がいたらしく、精神的にも物理的もボロボロにされて退学した生徒いるらしいよ」
「そっちの寮長さんなら知ってんじゃね。確かサバンナクローらしいし」
レオナ「………あぁ、アレか。そんなこともあったな。」
レオナ「アイツはやる気のある奴に手を貸すが、手を抜くことがわかりゃ、手を引くからな。成績なんざ関係ない、本人のやる気次第だ」
それが濃く出ることになったのは、アズールの虎の巻だ。
それを借りた者は二度と、彼の知恵を借りることはできなかった。
ラギーは持ち前の経験から察しており、話に乗ることはなかった。
イグニハイド寮生も同じく。そもそも人見知りが激しいし、馴れ馴れしく来るのもうざいと思うタイプが多いからだ。
内部結束が強く、専用のコミニティで情報を集めて内容を把握して「あっ察し」をしたからだ。
ラギー「あーぁ、バカな奴等」
と、呟いた。
ちなみにレオナさんは本の貸し借りを許可を貰えている人物。
主人公経由で申請書を提出しており、寝ているように見えて本を持ち歩いて読んでいる。
アズールの場合
ジェイドが仲良くなり、智慧の塔生まれならばと、アカシックレコード大図書館の利用したいと申し出た。
じっ、とこちらを見てくる彼に居心地が悪くなってくるが逸らさずにいた。
『まぁ、アズールくんは違うかぁ』
アズール「?」
イデア「はぁ、……急にマジメな空気やめてクレメンス」
『ごめんよ、つい嫌なことを思いだしてね』
イデア「まぁ仕方ないよね、」
アズール「あの、」
イデア「アズール氏みたいにお願いしに来る奴らが居て…まぁ大概がろくなもんじゃなかったんだよ」
『それで断り続けたら手を出されてね、困ったものだったよ』
イデア「……まぁ、全員、一掃されたけども。」
ある者は連日悪夢を、
ある者は裏アカウントがバレてお家騒動になったり、
ある者は連日小指をタンスの角にぶつけたり、
イデア「とまぁ、そんなことがちらほらと」
『犯人として疑われて困ったんだよね』
イデア「しかしながら証拠はない。疑惑のみだけじゃどーにもできない」
『でまぁ、結局わかったのがさ、おじじ様だったんだよねぇ』
アズール「……???」
イデア「叡智の塔で神様として崇められているお方のしわざ」
アズール「……!?!!!?」
イデア「ま、そーなりますよね!!!?天罰食らったんだからどうにもならんし、親御さんにも“神様のお気に入りに手を出した”って説明されたんだよ」
『それでも文句行ってくる元気な親御さんがいたけどね、その人の会社無くなったんだね。ふふふ』
アズール「ヒョッ」
イデア「表向きは不運の重なりによるものだけど確実に天罰だろうね。だからこの学園の裏サイトにある手を出しちゃいけないランキング 殿堂入りはうちの副寮長なわけ」
思い出した。
ジェイドに見せてもらったランキングの一つにあった。
その理由は非公開であったが、手を出したら終わりだ。の一言。
これで理由がわかった。
『それに許可を決めるのはおじじ様だから、申請書類してね!とかしか言えないよ。身内びいきは無論、ありません』
アズール「は、はい」
『でもアズールくんなら大丈夫だよ』
アズール「え、」
『頑張り屋さんで努力家だから』
アズール「 」
『よく人魚や人じゃないから断れるって話をされるけどそんなことないからね。平等に読む権利は与えられている。けど中には癖のある本もあるし、年齢制限もあるものあるからそのあたりは段階決めたりとかされる。アズールくんほどなら一段階上なら許可されるだろうね』
うんうん、と頷く彼に
アズール「〜〜〜っ」
『これが申請書、わからないところがあったら言ってね。?どうしたの?顔、赤いけど』
アズール「っなんでもありません!!ありがとうございますっ!!!」
『あっ、ウン』
イデア「…やれやれ(ひとたらし、)」
無事、許可をもらえた。
氷に覆われて帰れないと話を聞いたら
『じゃ、来る?』
アズール「え?」
『叡智の塔。宿泊施設もあるし、父さんたちに頼めば客間を貸してくれるだろうし』
アズール「いいんですか!?」
『うん、俺は塔の中にいるから会いに来てくれると嬉しいし』
アズール「、え?ご自宅にいないのですか?」
『俺、やべぇくらい魔力が多くて塔に保護されてんの』
アズール「 」
『島にいる間は塔にいないといけないんだ。まぁそこにある研究施設を使ってるから家に帰る気がないだけなんだ!!』
アズール「そ、そうですか」
双子も誘い、主人公の両親の世話になった。
しかし、主人公は塔からの迎えに連れて行かれてしまった。両親に会うことはなく。
父親「君たちがあの子の友達か!来てくれて嬉しい!」
母親「さぁさぁ案内しますわ」
入れ違いにきた両親(写真を見せられていた)と合流。
アズール「彼とは会わなくても?」
父親「、検査をしてからだね。」
母親「………」
父親「3日もすれば許可が降りる。そしたら君たちもあの子と遊んでやってくれ」
フロイド「親と子供が会うのになんで許可いるわけ?」
ジェイド「フロイド」
父親「いやいやフロイドくんの言うとおりだ。でもそうしなければならないほどあの子の魔力は多く質も良い。一度自我を失えば容易く島一つ消える。幼いながらもあの子はそれを理解し、塔に居ることを決めた。できることなら一緒にいたいよ、でも…なにかあったからでは遅いんだ」
アズール「……言ってました。」
ー『俺の代わりに父さんたちに学園の話をしてきてほしいな』
ー『友達連れてきたことないから父さんたち、喜ぶだろうな』
アズール「…彼は誰よりも親思いの、素敵な人です」
「「!!」」
彼らが泣きそうなのは見なかったことにした。
主人公、身バレする
監督生、求婚(雇用契約)される
魔力を食うことで成長する魔獣(改造)が侵入。
放たされた魔法まで食べてしまい、物理攻撃しか対処できない。
そこを主人公が、『腹一杯になればいいよなぁ?』と膨大な魔力を加えせて容量オーバーにした。
学園長「あぁもう!!!あなたは、全く!!」
『早々に処理しただけで怒られた件について』
学園長「当たり前でしょ!!!」
長い黒髪、ぶかぶかな服。
『しょーがないじゃん、維持できるほどの気力ない』
学園長「まったく!」
服を合わせられた。
そうすればわかる。女性だ
学園長「はいはい!解散!!」
学園長室に集められた。
学園長「彼、いえ彼女は…わかるでしょう。魔力が多くてもしもの場合対処のできる先生の多いこの学園に特待生として通っています。あぁもちろん、闇の鏡に選ばれて!」
学園長「ですが、たった一人の女性となれば問題があるかと思い、本人の賛同のもとこうなりました」
『こうなりました!』ドヤァ
学園長「ドヤ、じゃありません!!!」
『とりあえず、どうする?退学する???』
寮長/副寮長「「「は???」」」
学園長「うちは男子校じゃありません!!!ほぼ男子なだけ!」
『そうだった★』
まぁ、性別を公開して通うことになる。
『監督生くん、もし行くことないなら私の嫁さんに来る?』
監督生「ホワィ??」
『異邦人で色々と困るだろ?席だけならあげるよ。その代わり、世話係になるけども!魔法士が少ない島だし、過ごしやすいと思うよ』
監督生「あ"ーーーー…普通に世話係として雇ってください。もしものときはお世話になります」
『いつでも歓迎するよ!!』
監督生(周りの視線が痛いなぁ!!)